公私の境界を引く。

ネット上で営業している個人事業主の方々、皆ではないと思うのだけど、お仕事をする動機がお客さんのためなのか自分のためなのか、その辺の境界が曖昧な人がいる。「お友達募集」をしているのかな、と思うこともある。

そういった欲望が仕事に全く必要ないことはないのだけど、例えば、SNSでオーディエンスが何気なく反応したことに過剰反応したり、好きな客と嫌いな客の振り分けをするなど、あからさまに自分のために仕事をしていることがわかるような人には安心して依頼できない、というのはあるかな。

特にサービス内容が抽象的で明確でないものは、警戒した方がいいかもしれない。

ネット上で公開した投稿はすでにパブリックなものだから、いろんな反応があって当然と私は思っているのだけど、シビアに集客を狙ってやっている人には、死活問題なのかな。それはわかるけど…多様な反応を受け入れられない人は、ネット上で発信活動は向いていないのではと思う。

フリー仕事をするなら、やっぱりちゃんと屋号を持つべきか。公私をきちんと分けられないと信頼される仕事にならないなあ。

と、ここまで考えて気付いたのだが…..
アーティストやイラストレーターが、自分のスタイルを決めてマーケットに提供するということは、「社会に発信するものを定める=公私の境界を引く」ということなだ。

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