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アート生活

  • 2021年7月18日

女らしさと清純さ。

藤島先生の家でこの絵を見たとき、肌を肌色で描いていないのに驚いた。画面の中で、これだけたくさんの色を使っているのに、なんできちんと人間に見えるのだろうと思った。

  • 2021年7月17日

生きる力の源

デジタルアートの制作を始めて、今年で16年になるが、画風はかなり変化した。ライフステージが変わる度、見つめる対象も変わったけれど、一貫して変わらないものがある。

  • 2021年7月17日

自然の一部である「人間」。

人物を描いていても、一貫して自然を描きたかった。自然の一部である人間。その象徴として「愛」を描きたいと思っていたけれど、決してきれいな絵にはならなかった。

  • 2021年7月17日

「愉しみ」と「癒し」。

自然はどんな傷も癒せる偉大なヒーラーだ。田中一村が、決して人物を描かなかった理由も、東山魁夷が自然に惚れ込んで生涯描き続けた意味もわかる気がする。

  • 2021年7月15日

マイアミのアート

Red dot Miami Pinta Miamiは、世界中のアートが集まった国際アートフェアだ。いろんな国の人間観が展示されているようだった。アメリカはいろんな国とつながっているんだなあと思った。

  • 2021年7月15日

マイアミ単身旅行

海外の展覧会に出品していたので渡航の誘いはあったが、家族もいるし仕事もあるし、日本を出ていくのはちょっと勇気がいった。しかし友人がアメリカで価値観が変わったと言うのを聞いて、ぜひそれを体験してみたかった。

  • 2021年7月15日

「内」へ向かう芸術

デジタルアートを描き始めてから、自分を深く深く掘り下げてきた。内なる自分を見つめていくことで、自分の核にたどり着けると思っていた。BIRTHを描き上げたとき、そういった思いに一区切りがついた気がした。

  • 2021年7月15日

日本画壇と、CGアート

仕事部屋が狭くキャンバスを置くスペースがないこともあったが、15年以上もデザイナーとして仕事をしてきた私は、油絵具よりもグラフィックソフトの方が遥かに表現の可能性を感じていた。

  • 2021年7月15日

妊娠前、出産後。

小説を書くことにも、大量にデザインの仕事をこなすことにも限界が見えてきたのが35歳だった。頑張れば頑張るほど本来の私から離れていく気がして、一度、頑張ってきたことから離れてみようと思った。

  • 2021年7月15日

水沢さんの思い出。

共感してもらえるって、ありがたいことだ。水沢さんは文学だけでなく、私を人間としても認めてくださったのだ。なのに私は、自分を高めることばかり考えていて、水沢さんの厚意をきちんと受け取ることができなかった。

>9:00p.m.~Digital Art Making by TOMOMI SATO

9:00p.m.~Digital Art Making by TOMOMI SATO

デジタルアート9:00p.m. メイキング動画です。

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