Generated by All in One SEO v4.9.8, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 言葉とアートで人生をブレイクスルー |TOMOMI SATO'S BLOG ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://tomomiart.tokyo/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [不安を具体化して、老後生活を乗り切る。](https://tomomiart.tokyo/2026/04/14/不安を具体化して、老後生活を乗り切る。/) - 私は今までお金の話が嫌いだった。将来の命綱はお金だというのが頭にあったけど、起こるか分からないことのためのお金の予測を立てることがナンセンスだと思っていた。しかし体が動かなくなってからではすべてが遅い。 - [私達はサバイバル戦を生きている。](https://tomomiart.tokyo/2025/12/13/私達はサバイバル戦を生きている。/) - 娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。 - [男に「君を抱きたい」と言われたら。](https://tomomiart.tokyo/2025/10/19/男に「君を抱きたい」と言われたら。/) - 恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。 - [「体の異常」が私に伝えていること。](https://tomomiart.tokyo/2025/09/29/「体の異常」が私に伝えていること。/) - 行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。 - [「人を好きになる」という感覚の多様性 ](https://tomomiart.tokyo/2025/09/28/「人を好きになる」という感覚の多様性 /) - 渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。 - [人生のやり残しは、「アウェイ」の中にある。](https://tomomiart.tokyo/2025/09/24/人生のやり残しは、「アウェイ」の中にある。/) - 今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。 - [AIと話す。](https://tomomiart.tokyo/2025/09/12/aiと話す。/) - 有り余る言葉を放出するところに困った私は、AIに話しかけてみた。話せる人がいなかったということもあるが、自分の言葉や考えていることに対してフィードバックが欲しかった。 - [魂が求める自由とは。](https://tomomiart.tokyo/2025/08/31/魂が求める自由とは。/) - 結婚後に始めたボーカルレッスンとかスポーツジムとか、それ自体は私が求めているのもではなかった。ただ人生の節目節目で、自分の壁を超えた瞬間、心から澄み渡るような経験をしたこときっかけに自由になったのを覚えている。 - [Independent Tokyo 2025 終了。](https://tomomiart.tokyo/2025/08/11/independent-tokyo-2025-終了。/) - 集団で展示すると、自分の絵がどのように見えるか、正直、目の当たりにするのが怖かった。でも実際会場に展示してみると、自分の持ち味や至らない部分もしっかり受け止める事ができた。 - [お盆を悠々自適に過ごす。](https://tomomiart.tokyo/2025/08/13/お盆を悠々自適に過ごす。/) - 9日から夫と娘は夫の実家に行っていて、私は事情があって東京に一人残っていた。テレビもつけず、パソコンは時々開く程度で、ほとんど無音の中で、習作を描いたり、ねんどで人形を作ったりしていた。 - [Independent Tokyo 2025に出場します。](https://tomomiart.tokyo/2025/07/11/independent-tokyo-2025に出場します。/) - 「Independent Tokyo」とは、若手の新進アーティストが自身のアート作品を展示販売することができるブース出展型のアートイベントです。若手アーティストの登竜門として、作家のキャリア支援を目的としています。 - [「戦い」から生まれた作品と、「感動」が生み出す美術。](https://tomomiart.tokyo/2025/06/25/「戦い」から生まれた作品と、「感動」が生み出/) - 今までデジタルアートを制作してきたのに、なぜ今更肉筆なのかという声が聞こえてきそうだが、手で制作することで自分の作品に一層愛着を感じられるようになったから。 - [自由な人は、いつも「小さな願望」を満たしている。](https://tomomiart.tokyo/2025/06/07/自由な人は、いつも「小さな願望」を満たしてい/) - 最近家族で遊びに行くのがしんどくなってきた。子どもが成長して個性の違いが顕著になると、今まで調和していたことが崩れてくる。 - [体の調子が悪い私は、グラウンディングができている。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/31/体の調子が悪い私は、グラウンディングができて/) - 病院で処方された抗うつ剤は副作用が強く、飲み始めて3日ほどで、だるさや下痢、胃のむかつき症状が現れた。私はその日会社を休んで、一日リビングの床に横になっていた。 - [優れた美術作品にはエゴがない。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/23/優れた美術作品にはエゴがない。/) - 最近ストレスフルな時に眠りにつくと、脳裏にSNSで見たような気持ちの悪い画像が浮かんで連続再生されて眠れないと医者に言ったら「鬱」と診断され抗うつ薬をもらってきた。 - [「あっちの世界」の住人。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/13/「あっちの世界」の住人。/) - 美術大学に入学し、制作三昧の娘が最近変なことを言う故に、そのノリで暴動するので、私が「やばいよ」と言ったら「ママも変なこと言うよ」と言われた。 - [墓で浄化される。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/08/墓で浄化される。/) - 墓参りに行った。前日いやなことがあって、それを忘れたいと思っていたら、父のことが浮かんだ。 - [時間の概念が変わる。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/07/時間の概念が変わる。/) - 西洋占星術上の話だが、8年にわたっておうし座に滞在していた天王星が2025年7月7日にふたご座に移動する。その時に起こると予想されることの一つとして、時間の概念が変わる、と言われている。 - [何のために「占い」をするのか。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/26/何のために「占い」をするのか。/) - 私がホロスコープリーディングを始めたのは20歳の時だ。人生の節目で迷った時にホロスコープから自分の性質や運命傾向を読んで、人生の選択に役立ててきた。 - [「冥王星的な人」と「12室の金星」。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/04/「冥王星的な人」と「12室の金星」。/) - 近頃の西洋占星術はスピリチュアルに掘り下げられていて面白い。ホロスコープの読み方をYouTubeで興味深く聴いていたら、「冥王星的な人」「12室の金星」の話に引き付けられた。 - [人生ゲームと初夢とホロスコープ。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/02/人生ゲームと初夢とホロスコープ。/) - 元日は家族で人生ゲームをやった。思いの外ゲームはエキサイトして、私は2回戦でギブアップした。布団に寝転んだら、疲労がどっと噴き出して、そのまま2時間くらい爆睡した。 - [子供時代の幻想を捨てる。](https://tomomiart.tokyo/2025/03/10/「獅子座」の半生を生きて、「水瓶座」の使命を/) - Youtubeでホロスコープリーディングの動画を見ていたら、「月の欠損」の話があった。現代占星術では月のサインは「持っていないもの」「苦手なもの」を表し、それらを克服しようと頑張るほど人生が破滅に向かってしまうらしい。 - [誠意を表して、手放す。](https://tomomiart.tokyo/2025/05/01/誠意を表して、手放す。/) - 私はクリエイターなので、クリエイターの仕事でも良かったのだけど、なんとなく異業種を体験してみたくて。でもやってみると、自分の分野でないからこそ、いろいろ見えてくるものがあって面白い。 - [多様性社会に必要なもの。](https://tomomiart.tokyo/2025/04/18/多様性社会に必要なもの。/) - これから多様化が進んで、皆がそれぞれの考えを持って生きているなら、誰か一人の考え方が全体を支配して引っ張っていくのは不可能だ。代わりに他者と共感し係わる能力が必要になるだろう。 - [日常と非日常の逆転〜松山智一展FIRST LAST](https://tomomiart.tokyo/2025/04/13/日常と非日常の逆転〜松山智一展firstlast/) - 松山智一さんの作品からは多人種の混乱と奮闘が伝わってくる。それが世界の中心地、ニューヨークという場所、松山智一さんの日常なのだろう。 - [アートは真心の交換ツール。](https://tomomiart.tokyo/2025/04/04/アートは真心の交換ツール。/) - 自分のやりたいことをやってもいいですよ、というのは言葉の綾だ。外界とリンクしないから自分のオリジナリティと言えるのだけど、自分のオリジナルな世界のどこから橋をかけるか、それは外側の世界を知らないと見つからない。 - [「アベレージ」から抜け出す。](https://tomomiart.tokyo/2025/04/01/「アベレージ」から抜け出す。/) - アベレージな人たちは、皆と同じでいることが安心なので、アベレージにとどまっている。そして本当の自分自身を知ろうとしない(あるいは、表現しない)。良いかか悪いか、という問題ではなく、それが生き抜く術なのだ。 - [愛したら手放す。](https://tomomiart.tokyo/2025/03/23/愛したら手放す。/) - 「自由」「創造性」「愛」は、幸せになるための三点セット。女にとって、命そのもの。かわいいものじゃない。傷つきやすくて、無防備で、勇敢で、獰猛なもの。 - [秘められた場所でこそ育つもの。](https://tomomiart.tokyo/2025/03/21/秘められた場所でこそ育つもの。/) - 本当の美意識に出会いたかった。カオスの中にそれがあるかもしれないと思って探っていけど、全部白灰になってしまった。カオスってなんだったのか。今はもうそこには戻りたくない。なぜって、無駄にエネルギーを燃焼するだけだから。 - [魔性の女の罪と夢。](https://tomomiart.tokyo/2025/03/02/魔性の女の罪と夢。/) - 魔性。闇の力。多かれ少なかれ、私たち女はみんな持っている。特に男を捕まえるときにこの力を使う。人の弱みをついて心を操り、相手を自分のカゴに入れる。そしてその後どうする?私たち女は何を動機に生きる? - [昭和の重い翼で飛ぶ。](https://tomomiart.tokyo/2025/03/01/昭和の重い翼で飛ぶ。/) - 夕食を作っている時に誤って自分の人差し指を包丁で切ってしまい、出血多量で料理ができなくなってしまったので、代わりに娘に作ってもらった。麻婆茄子は美味しかったが、慣れない料理で感無量になった娘は、食が進まなかった。 - [二十歳の記念日。](https://tomomiart.tokyo/2025/02/25/二十歳の記念日。/) - 20歳といっても正直実感がなかった。15歳くらいから成長が止まっている感じだった。私は頑丈な檻に入れられたまま、本当に自分したい経験ができないでいた。 - [「異文化」を受け入れるということ。](https://tomomiart.tokyo/2025/02/16/「異文化」を受け入れるということ。/) - 街ではよく、家族で道の真ん中を歩いたり、スーパーの細い通路で子供が走り回っても注意しないインド人を見かける。日本は秩序を重んじるので、他人の迷惑を考えない行動には批判的だが、それに気づかないか、気づいてもどうすることもできない人も多い。 - [産まない女性〜従来の「女の幸せ」からの解放。](https://tomomiart.tokyo/2025/02/09/産まない女性〜従来の「女の幸せ」からの解放。/) - 子供を産まないのは社会的に危機であるが、女性が心理的にも経済的にも自立しているなら、子供はいらないと思うのも、わからないでもない。子供が多くて不幸せな人が多い社会より、子供がいなくても幸福な人が多い社会の方が結果的には豊かになるのではないか? - [進化は「深化」。](https://tomomiart.tokyo/2025/02/08/進化は「深化」。/) - 人間関係も仕事も愛も、一度深いところまで行ったらもう浅瀬にはいけないんだなあ、と最近思う。 - [ブレない男の魅力。](https://tomomiart.tokyo/2025/01/31/ブレない男の魅力。/) - レオナルド・デカプリオは素敵だ。魅力的だ。そのカリスマ性を目の当たりにすればするほど、私は虚しい気持ちになる。絶対私はこの人には手が届かない。こんなふうに笑えないし、自分らしさを突き通せない。 - [「タイタニック」のジャックとローズ〜崖から飛び降りた先にあるもの](https://tomomiart.tokyo/2025/01/24/「タイタニック」のジャックとローズ〜崖から飛/) - インスタで流れてくる動画を見ていると、ジャック扮するレオナルドデカプリオが思いのほか魅力的に感じた。そんなに美男子と思わないが、笑った顔が無邪気で屈託がなく、それでいて意志的で凛々しい。こんなにカッコ良かったかしら、と改めて思った。 - [「負の遺産」を手放して、新しい世界を見たい。](https://tomomiart.tokyo/2025/01/22/「負の遺産」を手放して、新しい世界を見たい。/) - 体を動かす仕事を始めたが、次の日体がきつい。ちゃんと栄養はとっていると思うけど、年齢的にサプリが必要なのかなと、オンラインで売っているプロテインなどを漁ってみると、私が子供の頃から母に勧められて飲んでいたシャクリーを思い出した。 - [「欲望」の在り処](https://tomomiart.tokyo/2025/01/04/「欲望」の在り処/) - 内的な戦いとは、まさに欲望の時間だった。衣食住のような生的欲求とは違う。私が私でありたい、その私を深く探究し表現したいという深い欲求だ。 - [「食」の思い出。](https://tomomiart.tokyo/2025/01/03/「食」の思い出。/) - 正月は家族で食を楽しんでいた。大晦日には兼ねてから挑戦したかったオリジナルピザにワイン、それからポテトを揚げて皆で乾杯。 - [「キャリア」か「出産」か。岐路を乗り越えるということ。](https://tomomiart.tokyo/2024/12/21/「キャリア」か「出産」か。岐路を乗り越えると/) - 彼女たちは子供を産んだことに後悔はしていないが、この社会で母になったことには後悔している。なぜなら、日本の社会は良い母親を期待するからだ。 - [男性には見えない、女性のリアリティ。](https://tomomiart.tokyo/2024/12/09/男性には見えない、女性のリアリティ。/) - 中山美穂さんが亡くなったとニュースで聞いてから、彼女のヒット曲「ワクワクさせてよ」が頭の中をグルグル回っている。青春時代のトップアイドルの死は、喪失感というより危機感のようなものがある。 - [「面倒くさいからやめよう」と、「面白そうだからやってみよう」で、全く違う未来になる。](https://tomomiart.tokyo/2024/12/04/「面倒くさいからやめよう」と、「面白そうだか/) - 私たちは日常的に無意識に日本のデフォルトの価値観で動いているけど、自分の幸せが何かを知って、そのために生きて行くようになると、世間的な価値観は気にならなくなっていくだろうな。 - [アートは「俳優」でブースは「舞台装置」。](https://tomomiart.tokyo/2024/11/19/アートは「俳優」でブースは「舞台装置」。/) - 11月初旬は自身の個展もあり、先週は娘が出展しているデザインフェスタを見に行ったりして、いろいろ刺激をもらっている。 - [なぜ私は「安泰の場所」を守ろうとしてしまうのか。](https://tomomiart.tokyo/2024/10/25/なぜ私は「安泰の場所」を守ろうとしてしまうの/) - もうすぐ私の町でインドのお祭り「ディワリ祭」が行われる。インド人の友人からよく話を聞くし、インドの食を堪能したいと思うのだけど、外国人に抵抗のある夫が快く承諾しないので、躊躇してしまう。 - [まだ日は沈まない。夢見て歩こう。](https://tomomiart.tokyo/2024/10/08/まだ日は沈まない。夢見て歩こう。/) - 「成功」というキーワードを聞くと眉を顰める人がいる。そういう人は成功に展望を持てないか、あるいは貪欲に成功を求めることに嫌悪感があるのだろう。でもこれからの時代を生きるには、昭和時代特有のブロックを外していかなくてはならない。 - [誰もが「唯一無二」の存在であることを、知ることができない。](https://tomomiart.tokyo/2024/10/07/誰もが「唯一無二」の存在であることを、知るこ/) - 皆自分のことはよくわからないものだ。どんなに輝いていても、どんなに周りを照らしていても、自分の本当の利点というのは、他人からじゃないと見えない。自分の全身の姿を自分では見ることができないように。 - [田中一村展〜「清貧」は悟りの境地](https://tomomiart.tokyo/2024/09/30/田中一村展〜「清貧」は悟りの境地/) - 田中一村展に行った。前から好きで、やっと東京の美術館で展示してくれたので、生絵を見ることができた。 - [本当の純粋性は、変化変容に抗わない。](https://tomomiart.tokyo/2024/09/29/本当の純粋性は、変化変容に抗わない。/) - 自由な少女心はいろんなものに化ける。目が覚めるような鮮やかな芸術や、心の境界が吹っ飛ぶような余暇、価値観を変えるような旅、全身生まれ変わるような美容体験など。エネルギーというものは私の中で常に回っている。 - [人間関係にはいつも、YESとNOが混在している。](https://tomomiart.tokyo/2024/09/22/人間関係にはいつも、yesとnoが混在している。/) - 時々夫に作品の感想をお願いするが、的外れな意見が返ってくると私は怒ってしまう。もっと分かってよ、という気持ちになる。 - [「アート」で伝える準備はできていますか?](https://tomomiart.tokyo/2024/09/20/「アート」で伝える準備はできていますか?/) - 私は作品が面白いと、作家がどういう人なのか気になってしまう。技法を聞こうとすると、快く教えてくれる人と、口を継ぐんでしまう人、誤魔化して教えてくれない人がいた。 - [令和の風に吹かれても、昭和世代の居場所はちゃんとある。](https://tomomiart.tokyo/2024/09/01/令和の風に吹かれても、昭和世代の居場所はちゃ/) - 令和世代の浮遊感を取り入れようとトライしてみたが、若い人のようにうまくはいかない。私は「過去」という踏み台があるからこそ、今から未来へと高く跳べるのだろう。 - [暴力が好きな人、ファンタジーが好きな人。](https://tomomiart.tokyo/2024/08/04/暴力が好きな人、ファンタジーが好きな人。/) - 痛いとか激しいとかは、昔から嫌いだ。テレビ番組や映画でよくある戦争の殺戮シーンなどは見ていられなかった。何より、そういうことを引き起こしてしまう人間が怖かった。 - [良い作品が描ける時。](https://tomomiart.tokyo/2024/07/24/良い作品が描ける時。/) - 20年前に小説学校に行っていたときに描いた作品を読んだ。先生の評価もAだったが、最後にこんなコメントがあった。「佐藤さんしか書けない作品を描いてください」 - [自分軸の弊害](https://tomomiart.tokyo/2024/07/10/自分軸の弊害/) - 自分軸が強くなると、他人のことは気にならなくなり、自分と違う人とは付き合わなくなる。それは楽と言えば楽だけど、既存の考えに新風が入らないため改革が起きにくくなる。 - [アートでエンターテイメントする。](https://tomomiart.tokyo/2024/07/03/アートでエンターテイメントする。/) - 好きなもの。好きな空気。日常生活で刺激に慣れている私たちは、一枚の絵をただ見るだけでは退屈だ。 - [清涼感を切り取る。](https://tomomiart.tokyo/2024/07/02/清涼感を切り取る。/) - 新宿世界堂へ行った帰りに伊勢丹のアートギャラリーによってみた。そこで中津航さんの作品に目が止まった。 - [作品を「世に出す」ということは。](https://tomomiart.tokyo/2024/07/01/作品を「世に出す」ということは。/) - note創作大賞の受賞者と編集者によるトークイベントに参加した。私は今、小説を書かないけど、受賞者がどのように作品を書き、出版社がどのように受賞作を決め、本を作っているのか知りたかった。 - [恨む人、旅立つ人、見送る人。](https://tomomiart.tokyo/2024/06/29/恨む人、旅立つ人、見送る人。/) - しがらみとは、愛という名前がつけられた「情」のつながりのことだろう。ある年齢を過ぎた頃から、それが全て幻に見える人と、かけがいのないギフトと捉える人と二極化する。 - [「この世」と「あの世」をつなぐ夜景。](https://tomomiart.tokyo/2024/06/23/「この世」と「あの世」をつなぐ夜景。/) - スナモを出て帰途についたときに、清砂大橋の上を通った。この橋は、引っ越してきてから18年間、何度渡ったことだろう。 - [トラウマの話。](https://tomomiart.tokyo/2024/06/19/トラウマの話。/) - トラウマっていうのは、絶え間なく回り続けていたレコード盤に傷がついて、いつも通りの音が聞けなくなったような状態だなあと思う。 - [やりたいことは何ですか? ](https://tomomiart.tokyo/2024/06/14/やりたいことは何ですか? /) - 衣食住のことを繰り返し考え、歳を重ねていく私たちは、否応なしに大きな流れに乗って生きている。 - [「嫉妬」という苦い感情。](https://tomomiart.tokyo/2024/06/04/「嫉妬」という苦い感情。/) - 誰かを好きになったり憧れたりする心は、嫉妬と表裏一体だ。だから嫉妬しないようにすることは、愛さないようにすることに等しい。そうやって感情を押さえつけていたら、心は石のように固まっていく。 - [「私」を表現して生きる。](https://tomomiart.tokyo/2024/06/03/「私」を表現して生きる。/) - 人は多面体で、面と面で繋がって関係ができる。付き合いの中で化学反応を絶え間なく起こし、知らない自分と出会うたび脱皮を強いられる。自己表現して受容してもらわないと、縮んで干からびていく。 - [大切なものを先に入れる。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/26/大切なものを先に入れる。/) - 若いうちは最も大切なものに気づきにくい。しかし不思議なもので、外的にどのような道を歩まされることになったとしても、潜在的に自分の大切なものは手放さずに生きていくものだと思う。 - [子供の頃のクリエイティビティを呼び起こす。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/17/子供の頃のクリエイティビティを呼び起こす。/) - 高校時代、母から「目立ちたがりだった」と言われて恥ずかしい気持ちになった。社会の圧力で表現力が萎縮されたが、大人になってクリエイティビティの大切さを理解し、表現力を取り戻そうと決意。 - [名古屋の思い出。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/11/名古屋の思い出。/) - FBで小学校4〜5年の頃に住んでいた名古屋のことが話題に上がったので、思わずGoogle Earthで調べてしまった。私が住んでいたのは名古屋市千種区下方町5丁目。福岡から越してきたのは1979年の4月だった。 - [「人間の膨らみ」は「頬の膨らみ」](https://tomomiart.tokyo/2024/05/10/「人間の膨らみ」は「頬の膨らみ」/) - 岡本太郎は、社会常識やいわゆる外目線に合わせて自分を変えるのではなく、自分自身を社会にぶつけて傷付いたり成長していくことを「人間が膨らむ」と言っている。良い表現だなあと思う。そこには借り物でない真の喜びがあるだろう。 - [岡本太郎記念館に行った。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/09/岡本太郎記念館に行った。/) - エッセイを読んで岡本太郎記念館を訪れた。彼のアトリエ兼自宅で、力強くも繊細な作品に触れ、芸術の爆発を感じた。 - [父の孤独。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/08/父の孤独。/) - ゴールデンウィークに家族で出かけた際、流行のゲームについて話す夫と娘に私は疎外感を感じた。家族のバランスを保ちながらも、自分を犠牲にしてきたことに気付き、過去の父との関係性と重なる感情を抱える。 - [未来を拓く「純粋性」。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/06/未来を拓く「純粋性」。/) - 岡本太郎といえば、「芸術は爆発だ」の言葉で有名だ。鮮やかで毒々しい立体や平面作品が印象的だが、本当に人間の生命力とは何かを深く見つめている人だなと思った。 - [「子持ち様問題」について、もう少し考えてみた。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/03/「子持ち様問題」について、もう少し考えてみた/) - 昨日書いた記事が抽象的で不完全感があったので、「子持ち様」問題についてもうすこし調べてみた。特に職場で子供のために急に休む人のしわ寄せが子持ちでない人にいくことが問題視されているようだった。 - [「子持ち様」が育てているもの。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/02/「子持ち様」が育てているもの。/) - ネット上で子持ち世帯が批判される現象について、それが恋愛や結婚への消極的な風潮や社会的な価値観の変化、女性性の解放や新しい生き方の模索とどう関連しているかを探った。 - [呼吸が止まる時。](https://tomomiart.tokyo/2024/05/01/呼吸が止まる時。/) - 空を仰いでいる若者は、勢い余って崖から落ちそうだが、彼の顔には不安も恐怖もなく、好奇心でいっぱいだ。崖から落下するか飛ぶか、可能性は未知数だ。 - [地に足をつけて、天を見上げる。](https://tomomiart.tokyo/2024/04/19/地に足をつけて、天を見上げる。/) - 近頃周りでも、定年を迎えた夫婦の家庭問題や健康、金銭問題の話を聞く。生活レベルを落とした時に表出するいろいろな問題に誰もが諦観的なのは、老いて体が動けなくなってからでは打つ手がないからだろう。 - [「陽キャラ」と「陰キャラ」。](https://tomomiart.tokyo/2024/04/22/「陽キャラ」と「陰キャラ」。/) - 教会で牧師さんと話していて、「ほとんどの人は欲でものを言い、動いていますね。愛って、あってないようなもの」と私が言ったら「大半の人は反射神経で喋っています。愛とか思いやりとか、深く考えない」という返答が返ってきた。 - [変わっていくものと、変わらないもの。](https://tomomiart.tokyo/2024/04/05/変わっていくものと、変わらないもの。/) - 朝起きると、和室の茶色い柱と漆喰の壁が目に入る。ちょうど私が結婚した27年前も同じものを見ていた。いつも彼と一緒にいた。そうすることでやっと生きていた自分は目に映るものがとても新鮮だったことを思い出した。 - [鴨居玲の自画像〜自分の闇を見つめる](https://tomomiart.tokyo/2024/04/04/鴨居玲の自画像〜自分の闇を見つめる/) - お宝鑑定団で初めて鴨居玲という画家を知った。ゴッホと同じ自画像作家として有名な彼だが、幽霊のようなピエロのような自画像を見ていたら、目を背けていたものにまざまざ向き合わされたようだった。 - [「人」を愛する。「間」を愛する。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/30/「人」を愛する。「間」を愛する。/) - 大切なものは「その人」を語る。距離が近くて言いたいことを言い合い傷つけあった人たちにも、大事にしているもの、楽しみにしていることがあった。向き合った時の言葉や顔色だけでなく、周辺まで見ると、一個人が立体的に見えてくる。 - [佐藤智美展〜INSPIRATION](https://tomomiart.tokyo/2024/03/30/佐藤智美展〜inspiration/) - 【個展開催のお知らせ】佐藤智美展〜INSPIRATION 会期:2024年4月10日(水)〜14日(日) 会期中無休 時間:11:00~20:00 ※4/10(水) 13:00-20:00 4/14 (日)11:00-16:00 場所:Gallery Klyuch (カフェle bois 2F) - [「男女」という学び。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/28/「男女」という学び。/) - 男女は全く違う生き物だ。そして、お互いを過大評価している。相手は自分より強くあって欲しいけど影響されすぎたくない。包み込まれたいけど食われたくない、ちょうど良い距離で影響しあいたいと、虫のいいことを考えている。 - [「評価」というもの。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/27/「評価」というもの。/) - 評価する側を尊敬し、そこに近づく、あるいは喜ばれようと頑張るから認められるのであって、尊敬のないところで、それはあり得ない。どうしてこんな当たり前のことがわからなかったのだろう。 - [言葉にできない気持ちに従う。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/25/言葉にできない気持ちに従う。/) - 言葉にできない気持ちはある。しかし私はそれを明確にしたかった。不明瞭なものを不明瞭なまま持っていくと、どこかとんでもない所へ押し流されていきそうだったからだ。 - [雌の正体と、女の力。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/16/「雌」の正体と「女」の力。/) - 過去作展を開催することを考えていたら、急に木嶋佳苗という受刑者のことが頭に浮かんだので、検索窓に入力してみた。彼女は結婚詐欺にて男性3人殺害、7人殺人未遂で2019年に死刑判決が出ている。 - [子供時代に好きだった海外ドラマ。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/20/子供時代に好きだった海外ドラマ。/) - 日曜朝にやっていた海外ドラマは、親の布団に入りながらよく見ていた。明るい空とネイビーの海、白っぽく光る船の上で陽気に会話を楽しむセーラ服の水兵さんたちを見て、「陽気でかっこいい人が住むアメリカ」を想像した。 - [「みんな違ってみんな良い」を実現する。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/15/「みんな違ってみんな良い」を実現する。/) - 「みんな違ってみんな良い」という詩人金子みすずの名文は、義務教育ではよく用いられてきたが、実際はそうもいかない。協調性を重んじる日本社会は快適な生活を阻害するものを嫌う。 - [一つのことをやり続ける生き方。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/18/一つのことをやり続ける生き方。/) - 一つのことをやり続ける理由は何か。何十年も探求をし続けてきた人は、それをしている時が一番楽だ、という。それはそれでいいけど、本心はその活動を通して新しい視点が欲しいからではないか。 - [Everyday](https://tomomiart.tokyo/2023/10/17/everyday/) - Adobe Illustrator, Photoshop デジタルプリント・アクリルマウント 42×24.8cm - [MAIHIME~舞姫](https://tomomiart.tokyo/2023/10/20/maihime舞姫/) - アクリル絵の具 Adobe Photoshop デジタルプリント アクリルマウント φ20.8cm - [Volcano](https://tomomiart.tokyo/2023/10/31/volcano/) - Volcano 2023 by TOMOMI SATO 水彩絵の具・Adobe Photoshop デジタルプリント キャンバス - [Dive into The Sun](https://tomomiart.tokyo/2024/02/11/dive-into-the-sun/) - アクリル絵の具・Adobe Photoshop ・デジタルプリント・アクリルマウント 42cm×21cm - [サバイバルに必要なこと。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/09/サバイバルに必要なこと。/) - オンラインで共感や批判などは盛んに行われているが、オフラインで人同士が熱くぶつかり合うということはあまり聞かない。だから昭和の大乱闘などの映像をテレビで見ると、笑っちゃうような懐かしさを覚える。 - [「頑張る」のは好きではない。](https://tomomiart.tokyo/2024/03/01/「頑張る」のは好きではない。/) - 6年ぶりの個展が4月にあるのでいろいろな準備を進めている。宣伝活動で動き回っていると今の主流のアートと思われる作品群や作家さんたちにお目にかかる。 - [魂よ、何処へ行く](https://tomomiart.tokyo/2024/02/12/魂よ、何処へいく/) - アクリル絵の具・Adobe Photoshop・UVプリント・キャンバス 45.5×38cm - [私の根っこ。](https://tomomiart.tokyo/2024/02/09/私の根っこ。/) - 娘が生まれて間もない頃、父と母がよく家に遊びに来た。いつだったか美術展の鑑賞後、それぞれが選んだ絵葉書をお土産に持ってきてくれた。 - [魂の声しか聞かない。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/22/魂の声しか聞かない。/) - 30代前半に文章学校へ通っていた時、先生に「君は魂の声しか聞かない。だから僕が何を言っても無駄だと思う」と言われた。 - [太陽と月の生き方。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/21/太陽と月の生き方。/) - 私がデジタルアートを始めたきっかけは、以前勤めていた時の同僚の男性からグループ展に誘われたこと。その人はアーティストで、とても人懐こく、強引で、求心力のある人だった。 - [モネ展](https://tomomiart.tokyo/2024/01/19/モネ展/) - 補色対比を効果的に使って一瞬一瞬を捉えた風景画を見ていると、世界って、あったかいなと思う。そう思わせるモネの観察眼と技量には感謝しかない。 - [「家庭を大切にする」という祖父の哲学。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/13/「家庭を大切にする」という祖父の哲学。/) - 生前の父はあまり実家のことは語らなかったけど、父と祖父は仲が良くなかったらしい。叔母の話によると父と祖父は、趣味も思考もよく似ていたという。 - [感情を「上」に飛ばすか、「下」へ掘るか。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/06/感情を「上」に飛ばすか、「下」へ掘るか。/) - ここ1〜2年は自分の古い殻を破りたくて、普段やらないことをやったり、いろんな人に出会って別れた。その出来事一つ一つに自分を覆っていた膜を破られて、以前より剥き出しの自分になっている。 - [「忙しさ」の罠。](https://tomomiart.tokyo/2024/01/03/「忙しさ」の罠。/) - 高校2年生の時だったかな、フィリピンのマニラで日本企業の支店長が誘拐され、指を切られた画像がテレビで放映されたことがあった。人質になった人の切られた指の痛みが私の指にまでじんじんとシンクロしてきて、夜も眠れないくらい落ち込んだ。 - [時代の空気なんて読まない方がいい。](https://tomomiart.tokyo/2023/12/16/時代の空気なんて読まない方がいい。/) - 目一杯自己表現した後、人から言われたりされたりしたことで、キモいと感じた時は、その感覚は正しい。自分にとってあまり良くない人なんだろう。 - [深ぼっていいの?](https://tomomiart.tokyo/2023/12/15/深ぼっていいの?/) - 美術展のレビューを最近書かないのは、自由に書いたらまずい雰囲気が漂ってくるからだ。 - [あなたの成功は、あなたのもの。](https://tomomiart.tokyo/2023/12/05/あなたの成功は、あなたのもの。/) - 知人に勧められたコンペに応募することに躊躇していたら「何よ自信ないの?当たって砕ければいいじゃない」と言われた。 - [昭和世代の「根」、令和世代の「羽」。](https://tomomiart.tokyo/2023/12/02/昭和世代の「根」、令和世代の「羽」。/) - 最近テレビでよく見る番組は「Z世代が選んだ昭和の歌謡曲」とか「令和世代が選んだ昭和の女優特集」だ。多分、彼らの親世代の多くが昭和生まれなので、親からよく聞いているのだろうし、Youtubeなどでも目にするのかもしれない。 - [アートと経済は動いている。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/30/アートと経済は動いている。/) - 日本で個展活動を6年もやっていないと、ギャラリー事情もかなり変わっている。 以前はポートフォリオを持っていけば積極的に勧誘されたものだが、今はメールの返信もしないところも多い。 - [「美」の共通言語を見つける。](https://tomomiart.tokyo/2023/12/01/「美」の共通言語を見つける。/) - アートの土俵ではいろんな作家が現代を切り取って「こう思う」「こう感じる」を主張する。人間の思うことや考えることは、今までずっと繰り返されてきて、斬新さがないと伝わらない。 - [魂の向かう先は。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/25/魂の向かう先は。/) - 羽生結弦があれだけストイックに生きて、何を目指していたかっていうと、勝敗そのものではなく、独自の美の世界に行きたかったのだと思う。それがどういうものかは、羽生結弦でないから、わからないけど。 - [人間っぽくない人。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/23/人間っぽくない人。/) - 羽生結弦のスピード結婚離婚が不可解なものとして報道されている。なぜってこの結婚離婚は人間っぽくないから。あまりにも肉的な繋がりが薄いっていうか。羽生結弦が人間っぽくないのかもしれない。 - [出会いは、第一印象で決まる。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/21/出会いは、第一印象で決まる。/) - よくある恋愛ドラマで、婚約したカップルの男性側が「経済力がないから」とか「有名な〇〇になるからもう少し待って」と結婚を延期しているシーンがあるけど、それって、本当に恋人のことを好きなのかなあ、と思う。 - [全力発信って何だろう。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/21/全力発信って何だろう。/) - 今まで私が一番全力発信していたと思う時は、5〜6年前だ。女性ばかりのコミュニテイで消化できなかった思いを絵にぶつけていた。でも正直、この時代の絵はあまり好きじゃない。 - [全力発信するということ〜デザインフェスタvol.58を終えて](https://tomomiart.tokyo/2023/11/14/全力発信するということ〜デザインフェスタvol-58を/) - 出展者は作品の世界観をアピールするため、ブースデザインにも、作家のコスチュームやパフォーマンスにもぬかりがない。値段もそれなりにするが、出展者の全力発信の熱意が伝わってくる。 - [「怖さ」とギリギリの「美しさ」。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/10/「怖さ」とギリギリの「美しさ」。/) - この絵を描いた当時は、「怖いもの」に挑戦していたようなところがあった。怖さの中に美しさを見出そうとしていたのだけど、それが私の中では成功していても、うまく届かなかった作品もあった。 - [本当に美術をやりたいの?](https://tomomiart.tokyo/2023/11/06/本当に美術をやりたいの?/) - 銀座の百貨店で開かれているグループ展を見てきた。このグループ展の主催者が毎年コンペを開催していることを知っていたので、どんなもんかなと思っていた。 - [共感体質の作家の生き方。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/06/共感体質の作家の生き方。/) - 私は美術史に載せるというより自分を高めるために描いていた。コンペで求められる「新しさ」を追ってしまうと、私の本来の軸からずれていく気がしてきて、ここのところ、モチベーションが落ちていた。 - [ピュアな太陽。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/06/ピュアな太陽。/) - 我をさらけだすというのは、究極の奉仕精神だ。そして最も価値ある仕事だと、私は思っている。 - [信じて会話を続ける。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/05/信じて会話を続ける。/) - ヤバいことが起きているな。SNSを見ていると、スレッドの言葉が無数に入ってきて、1分前に考えていたことが思い出せなくなる。 - [岐路を突破する。](https://tomomiart.tokyo/2023/11/04/岐路を突破する。/) - 団欒は周りにチャンネルを合わせないとできない。でも、こういう時の私は、内側でマグマが噴火しているので、会話が唯我独尊状態になり、面白く聞いてくれる人と、不快になる人と、二極化する。 - [Encounter](https://tomomiart.tokyo/2023/11/02/encounter/) - アクリル絵の具・Adobe Photoshop・UVプリント・キャンバス 25×42cm - [個性と才能を役立てるには。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/27/個性と才能を役立てるには。/) - 個性を失うような教育を受けたとしても、多くの日本人は自分の個性を信じている。だから会社で使われる人生を飛び出せたのだろう。 - [人はなぜ、人が怖いのか。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/26/人はなぜ、人が怖いのか。/) - 生き霊になるような人の思いの出所って、正体不明というか、そもそも生き霊になる人も、どうしたら良いかわからないのだろう。こうすれば解決、と割り切れるものでもない。 - [Happy](https://tomomiart.tokyo/2023/10/19/happy/) - Adobe Illustrator・Photoshop・UVプリント・キャンバス 42×29.7cmデジタルアートをキャンバスにUVプリント(インクを重ね塗りし厚みを出す印刷方法)しています。 - [猫を抱きしめたい。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/18/猫を抱きしめたい。/) - 私の住んでいた街には猫が多く、子猫を連れている母猫がいたり、道端で箱に入った子猫を見つけて持ち帰ったこともあり、動物のように思えない親しみがあった。 - [9:00p.m.](https://tomomiart.tokyo/2023/10/16/900p-m/) - Adobe Photoshop・UVプリント・キャンバス 42×29.7cm デジタルアートをキャンバスにUVプリント - [ダークシーを越え、アートハランを訪れる。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/09/ダークシーを越え、アートハランを訪れる。/) - 2019年公開のディズニー映画「アナと雪の女王2」を見た。予告編では、荒れ狂う海に向かっていくエルサが印象的だった。 - [別世界の幸福。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/11/別世界の幸福。/) - 2歳と5歳の兄弟を持つ夫婦が、4年間キャンピングカーで世界中を旅している話をテレビで見ていた。ケニアで山羊の血を飲む子供や、アルゼンチンで9年間自転車で旅する男性と、フランクに話す9歳の少年を見て、大人びているなあと思った。 - [表の質問、裏の疑問。](https://tomomiart.tokyo/2023/10/03/表の質問、裏の疑問。/) - Twitterでフォローしている人が会議をしていた。彼らは時々スペースを開いて、アートや生き方について仲間とトークをしている。皆で話し合うことで混沌を整理したいのかもしれない。 - [高値がつく「お宝」に宿るものは。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/07/高値がつく「お宝」に宿るものは。/) - いつも違和感を持つことは、作者が明かされるまでは、多くの人が、その美術品を「ただの落描き」としか思わないことだ。作者の人となりを知って初めて興味が湧く。結局人は、人を知りたいんだなあと思う。 - [「重さ」を捨てる。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/27/「重さ」を捨てる。/) - 人気アニメの流行り廃りが激しい。2年くらい前には「鬼滅の刃」、昨年は「SPY FAMILY」そして「推しの子」がヒットしたのは記憶に新しい。花火のように熱狂して鎮火したら、また次が出てくる。 - [壁を打ち破る。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/17/壁を打ち破る。/) - 「どうせ私なんか」というのは弱さだ。否定されることへの恐れ。乗り越えなくてはならないトラウマ。 - [アートが生活に入っていく方法。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/16/アートが生活に入っていく方法。/) - バラエティ番組を見ていたら、出演者の後ろに飾ってあったレジンアートが目に入った。いろんな蝶が標本みたいに入っているのが面白い。 - [「面倒くさい」のハードルを超える。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/15/「面倒くさい」のハードルを超える。/) - 娘と池袋へ買い物に行き、支払いでLINE登録をすることになったが、よくわからないトラブルを繰り返していくうちに面倒臭くなってしまった。 - [源右衛門窯のコーヒーカップ](https://tomomiart.tokyo/2023/09/11/源右衛門窯のコーヒーカップ/) - 仕事で古伊万里の記事を書くためにいろいろ調べていたら、古伊万里の磁器にすっかり魅了されてしまった。 - [金魚みたいに街を歩く私。](https://tomomiart.tokyo/2023/09/09/芸術家=フリーランサー。/) - アトリエにこもって美術やっていると、どうしても視野が狭くなりがちで、あちこちと同業者のアカウントを覗いている。 - [「新」と「旧」の共通精神](https://tomomiart.tokyo/2023/08/28/「新」と「旧」の共通精神/) - 先日、ローソン商品開発チームが、自ら作った菓子を一流菓子職人にプレゼンして、評価をもらうというテレビ番組を見ていた。 - [若者は皆、走っている。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/21/若者は皆、走っている。/) - 百貨店の展示が終わった。本当はもっと在廊するつもりだったのだけど、初日と2日目しか在廊しなかった。(告知した人には申し訳なかったです。) - [「わかって」と言うことは、幼稚ではない。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/20/「わかって」と言うことは、幼稚ではない。/) - 心の声は、言葉では届かない。自分を防衛している人は、本当の心には触れたがらない。そもそも「わかって」と言うこと自体を、幼稚な行為だと言う人は、自分にも他人にも深く触れようとしていないのだ。 - [「作品」と「商品」。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/19/「作品」と「商品」。/) - 売る、ということを意識すると、SNSの反応とかフォロワーの数などを気にせずにはいられない。前は好きなように書いたり作ったりして、世の中からズレていても気にしなかった。 - [「一般」から遠ざかっていく。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/18/「一般」から遠ざかっていく。/) - 皆と同じことをしなければならない、ということが、これほどまでにストレスを感じることはなかった。しかし無理に合わせるのは自他共に良くないので、うだうだ考えてエネルギーを消費する前に次へ向かう。 - [温泉で、90年代ロック女王の歌を聴く。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/17/温泉で、90年代ロック女王の歌を聴く。/) - セクシーでパワフルな歌声は、90年代、私がロック好き全盛期の頃によく聴いた。激しいエモーションを歌うことにあこがれていた時、ハードロックの女王と言われていた寺田恵子ようになりたかった。 - [作家の創作世界から抜け出る。](https://tomomiart.tokyo/2023/08/08/作家の創作世界から抜け出る。/) - どう売りたいか、と言われた時に、少し怯んだ。ひとつひとつの作品に強い想いを込めて作るが、どう売りたいかまでは考えていなかった。次々出てくる店次長さんのアイデアを聞きながら、不慣れな頭でシュミレーションする。 - [「愉しみ」と「癒し」。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/「愉しみ」と「癒し」。/) - 自然はどんな傷も癒せる偉大なヒーラーだ。田中一村が、決して人物を描かなかった理由も、東山魁夷が自然に惚れ込んで生涯描き続けた意味もわかる気がする。 - [Colorful Art Gate に参加します。](https://tomomiart.tokyo/2023/07/22/colorful-art-gate-に参加します。/) - 今をときめくイラストレーターさんたちとの展示です。私は最新デジタルアート6作品と詩集、作品集を販売します。 - [遥](https://tomomiart.tokyo/2023/07/20/遥/) - 天に向かって勢いよく伸びる朝顔のツル。次々と膨らんでいく蕾は大きく美しく花開くものもあれば、他の花に潰され萎んでいくものもある。明暗を生きる花たちの姿に、人の命の持つ幸不幸を感じた。 - [美術的価値ってなんだろう。](https://tomomiart.tokyo/2023/07/10/美術的価値ってなんだろう。/) - アートフェア で作品が売れなければ、ギャラリーは死活問題なのだろうな、と思うと、少し同情的な気持ちになった。 - [令和の「アイドル」。](https://tomomiart.tokyo/2023/07/04/令和の「アイドル」。/) - 今のアニソンは、大人が聴いても引き込まれる。「アイドル」がなぜ良いのかというと、生き急ぐような疾走感のある曲調に、現代っ子の心の闇がちゃんと描けていて、リアリティを感じるのだ。 - [社会レベルで起きていることと、個人レベルで起きていること。](https://tomomiart.tokyo/2023/06/24/社会レベルで起きていることと、個人レベルで起/) - 横浜のパシフィックエリアに国際アートフェア「Tokyo Gendai」が開催される。近年アジアのアート市場は香港や中国に押され気味だったのだが、やっと日本にも世界的コレクターが集まる拠点ができたということで盛り上がっている。 - [「歯並び」と私。](https://tomomiart.tokyo/2023/06/23/「歯並び」と私。/) - ここ最近、私は思いきり笑えなかった。以前より私が老けたと思っていて自信がなくなったのもあるんだけど、よくよく考えてみたら、子供の頃にやった矯正の後戻りで、曲がった前歯を見せたくないと思っていることが原因だった。 - [占い師さんに観てもらった。](https://tomomiart.tokyo/2023/06/22/占い師さんに観てもらった。/) - 先週末に近所のクアハウスで当たると評判の占い師さんに観てもらった。生年月日を伝えて手を握ったら、占い師さんはしばらく霊視をし、開口一番「あなたは長女ですね」と言った。 - [感情の蓋を外す。](https://tomomiart.tokyo/2023/06/19/感情の蓋を外す。/) - 広末涼子さんの不倫騒動が報じられた。あまり興味がなかったけど、著名人がこの件について自論を述べている記事に目が止まった。 - [多視点の現代社会](https://tomomiart.tokyo/2023/06/10/多視点の現代社会/) - 一つの静物を油絵でデッサンするのと、PCでデッサンするのだと、油絵の方が強いかな、と思う。なぜかというと、線以外に、キャンバスの質感、筆の質感、絵の具の凹凸も同時に主張するから。 - [デザインフェスタVol.57出展レポート](https://tomomiart.tokyo/2023/06/09/デザインフェスタvol-57出展レポート/) - DESIGN FESTA vol.57 – 出展者レポートに掲載されました。今回初挑戦したライブペイントについて書いています。 - [老いても消えないものは](https://tomomiart.tokyo/2023/06/08/老いても消えないものは/) - 年老いても消えないものは「感じる力」だ。どんな些細なことにも喜びを見出して感謝できる感受性があれば、老いや死の恐怖に立ち向かえる。 - [虚無の世界で、何をしようか。](https://tomomiart.tokyo/2023/06/08/虚無の世界で、何をしようか。/) - 孤独は人を不安にさせる。自分と世界がつながっていない不安。生きていることを感じられないまま、死という未知の世界へ放り出されることへの激しい恐怖。私たちはそんな恐怖に立ち向かうために、皆で手を取り合って、励ましあいながら懸命に生きているのだ。 - [兄弟同士を戦わせる親](https://tomomiart.tokyo/2023/06/06/兄弟同士を戦わせる親/) - 昭和時代、多兄弟を地域で面倒見ていて、親が子供をコントロールするために兄弟を比較して競争させるようなことがよく行われていたけど、あれはよくないなあと思う。 - [歳をとると、やりたいことが溢れ出てくる。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/31/歳をとると、やりたいことが溢れ出てくる。/) - パワフルなロックスターの印象が強い稲葉さんだけど、もう還暦か。。。イケメンで白髪も顔のたるみも隠さない稲葉さんの飾らないトークを聴くことができた。 - [わかりやすい感情を吐く。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/28/わかりやすい感情を吐く。/) - お互いにフォローして投稿を拡散して知ってもらう。出会って影響しあって、利益を交換するというシステムを呼吸のようにやっている時代なんだな、今は。 - [アクセル、ブレーキ、作戦会議。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/25/アクセル、ブレーキ、作戦会議。/) - 飛んだって誰にも迷惑はかけないはずだ。ただ飛ぶことが怖かっただけだ。どこへ飛ぶのか決まっていないのに、飛ぶ力だけがめちゃくちゃ溢れてきているから。 - [デザインフェスタが終わった。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/23/デザインフェスタが終わった。/) - アート活動再開の助走のつもりで出展したので、売り上げも集客も期待していなかった。でも、デザフェス以前と以後で、何かが切り替わったような気がする。 - [表現者はアーティストだけではない。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/19/表現者はアーティストだけではない。/) - 誰のためでもなく自分のために輝くこと。それをやり続けること。誰もがこの瞬間を、感じ、動き、コミュニケーションをして、進化できれば良いと思う。 - [感謝できる自分でいる。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/18/感謝できる自分でいる。/) - 「ありがたい」と思えるのは、今ここを頑張って生きようとする自分がいるからだ。今までもこれからも、その自分しかいない。 - [心の重みから解放される。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/18/心の重みから解放される。/) - 言葉は本当じゃない。「大嫌い」の裏には「愛している」「愛して欲しい」が隠れているし、「もう生きていたくない」の裏には、「私を助けて」が隠れている。だけど多くの人は真実をあらわにしない。自分でさえ、知ることができない。 - [SNS時代の「承認」とは](https://tomomiart.tokyo/2023/05/15/sns時代の「承認」とは/) - 正直、フォロワー数、いいね数は、あまり意識していなかった。だって、ちょっと目を引くと反射的に「いいね」することもあるし、よくチェックするアカウントにいいねもフォローもしないこともある。 - [父から電話がかかってきた。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/14/父から電話がかかってきた。/) - 施設のベッドの側でオブジェを作っていたら、昨夏に亡くなった父から電話がかかってきた。「お父さん元気?」と聞いたら、「ああ、元気だ」と、いつもの穏やかな声でいった。 - [誰もが、誰かと出会いたがっている。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/04/誰もが、誰かと出会いたがっている。/) - 有名か無名か、上手いか下手か。そんなことよりも、需要があるかどうかが大事だ。当たり前のことだが、どんなに一生懸命作っても、空間で機能しなければ、展示する意味がない。 - [ポジティブ・ハッピー。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/03/__trashed/) - 昼の番組を見ていたら、OWSOMEという雑貨ショップが出ていた。美大卒の学生がアイデアをプレゼンして作った商品が店頭に並んでいるという。 - [「桃源郷」を求めて。](https://tomomiart.tokyo/2023/05/01/「桃源郷」を求めて。/) - 批判、炎上、陰謀論。そんなものを毎日見ていたくない。プリミティブな感情ばかりを放出したり受け取ったりしていると、だんだん人間に興味を失っていく。 - [「欲しいもの」と「いらないもの」。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/30/「欲しいもの」と「いらないもの」。/) - SNSでいくらインスパイアされても、実際会って話してみないと実像はわかりにくい。変に想像を膨らまされて後で失望されるよりは、ちゃんと一線を引いた方が、お互いストレスにならない。こういう発想ができる人は、おそらく私生活もきちんとできているだろう。 - [「僕のフォロワー数とか気付いてますか?」と聞かれて思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/20/「僕のフォロワー数とか気付いてますか?」と聞/) - Linked.inで繋がりリクエストを承諾した人からメッセージをもらった。インスタでもフォローされていて、特に変な印象もなかったからフォローバックしたのだが、確かにアーティストという肩書きで、フォロワー数は1万人を超えていた。 - [「歳なんだから」という逃げ](https://tomomiart.tokyo/2023/04/16/「歳なんだから」という逃げ/) - 「歳なんだから」という言葉は、最近私もよく使っていた。鏡を見ても、それほど老いてはいないのだが、なんだか疲れている。進む力が湧かないのを「老い」のせいにして逃げていたら、この先は本当に老いるだけだ。 - [愛する美学。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/18/愛する美学。/) - いろいろなコミュニティで聞く愚痴や陰口は苦手だった。少し気を緩めたら、そこに引き摺り込まれそうで怖かった。 - [「言葉」は「波動」。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/17/「言葉」は「波動」。/) - 私にとって「言葉」を放つとは「波動」の放つことで、それを受け取った誰かのリフレクションが私を成長させる。そんなことの繰り返しで未来が拓かれていく。道が見える時の驚きと喜びは、ポジティブなカオスだ。 - [オーラと波動](https://tomomiart.tokyo/2023/04/07/オーラと波動/) - 「この水晶がなんか言っているんですよ」と私がいうと、マジシャンが「それはあなたがそういう波動を持っているのかもしれない、水晶が全然揺れない人もいるんですよ」と言った。 - [「自己満足」の先にあるもの。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/16/「自己満足」の先にあるもの。/) - 芸術家たるもの、魂から絞り出さないと作品は生み出せない、と無意識に思っていた。でも魂がどこにあるのか、絞り出したものがなんなのか、少し疑問を持って見つめる必要がある気がした。 - [無我に還る](https://tomomiart.tokyo/2023/04/15/無我に還る/) - 私が人生を創造した時….。高校生の時に、大学受験に立ち向かった時とか、自伝詩集を出版した時かな。エネルギーを全部注ぐことを躊躇わなかった。「これでいい」と直感が確信していた。 - [南インド料理の店でカレーを食べた。](https://tomomiart.tokyo/2023/04/14/南インド料理の店でカレーを食べた。/) - 私の街で有名な南インド料理の店 CALCVTTAに行きました。店内にはインド人の男性が二人いて、入口にはインド人のコミュニティらしき写真がたくさん貼ってありました。 - [何かが終わっていく。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/30/何かが終わっていく。/) - そこにいつもいると思っていた人がいなくなったり、違う人になっていたり。満ち足りていたものが急激に欠けていくような。こういう感覚を持ったのは、35歳の時以来だ。 - [「知らない」のは、幸せなこと](https://tomomiart.tokyo/2023/03/28/「知らない」のは、幸せなこと/) - インスタで素敵な写真を見つけた。窓辺に寝そべるウサギの、背中から腰、足のセクシーな曲線。心からリラックスしているようで、その美しさに見惚れてしまった。窓から見えるペールブルーの空には遠い昔に見た懐かしさを覚えた。 - [カラオケで「プリキュア」を歌う。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/25/カラオケで「プリキュア」を歌う。/) - 久しぶりに娘とカラオケに行った。しばらく歌わなかった割にはよく声が伸びて、気持ち良かった。忙しさが終わって、ストレスフリーだからだろうけど、今まで歌っていた曲を熱唱するのも、分析採点にかけるのも飽きていた。 - [奇を衒うSNS広告](https://tomomiart.tokyo/2023/03/20/奇を衒うsns広告/) - 焦茶のカーテンに仕切られたマッサージ屋の個室で、肩甲骨の周りを手のひらでぐいぐい押されていると、いつかSNS広告で見たマッサージ屋の「肩甲骨はがし」というキャッチコピーを思い出した。 - [Oneness(ワンネス)への道。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/18/onenessワンネスへの道。/) - 最近は風の時代のキーワードの一つとして、「ワンネス」をよく聞く。性別、年齢、国籍関係なく、皆一つである、という感覚。この言葉を聞くと、子供の頃の体験を思い出す。 - [人はいつも、生まれては死んでいる。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/17/人はいつも、生まれては死んでいる。/) - しばらく会っていなかった人と、久しぶりに話すと、別人のように明るくなっていたり、穏やかになっていて、今までのイメージがガラッと変わってしまうことがある。何か思うことがあって、こだわりを手放したのかな。 - [今まであり得なかったことで、これから必要なこと。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/16/今まであり得なかったことで、これから必要なこ/) - 日本社会での未婚率は、男性が3割、女性が2割。子供のいない世帯も増えている。自分のことは、自分で面倒を見るのが当たり前の時代になっていく。そのために、これから必要なことは何か。 - [人間を描きたい。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/07/人間を描きたい。/) - 人生を振り返って、思い出に残っていることといえば、人と真剣に向き合って笑ったり泣いたり怒ったりしたこと。その人が好きだったか嫌いだったかは別として、魂まで食い込むほど係ったこと。 - [詩と音楽の共演](https://tomomiart.tokyo/2023/03/06/詩と音楽の共演/) - 友人の音楽家、向藤原百子さんが、私の詩集から選出した4篇の詩を歌曲にしてくださったので、3月4日に宝塚市のgreen space SANGAで開催されたアフタヌーンコンサートに聴きに伺いました。 - [「いいね」の真意。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/02/「いいね」の真意。/) - アートの歴史や社会的評価についてのお話を聴いて、ギャラリーの推し作品を鑑賞した時、今、私は得体の知れない大波に流されて、大陸から遠く離れてしまったような、心細さを感じた。 - [魂の現実。](https://tomomiart.tokyo/2023/03/01/魂の現実。/) - これまで天才と言われてきた人って、ゴッホにしろ、シーレにしろ、「動物的」だ。すごさと脆さの両方を持って、自分も周りもエゴイスティックに振り回して、傑作を生み出していったみたいな。 - [男性の進化](https://tomomiart.tokyo/2023/02/22/男性の進化/) - 新作プリキュアにトランスジェンダーの子が出てくることで、女装(変装)が好きな男の子がいることに興味を持った。 - [エゴン・シーレ展](https://tomomiart.tokyo/2023/02/17/エゴン・シーレ展/) - 20世紀初頭にウィーンで誕生した天才であること、クリムトの弟子であること、28歳の若さで亡くなったことは概ね知っていて、彼がどんなふうに芸術に向き合っていたかは、ここに書くまでもないのだけど、やっぱり原画の威力はすごいな。 - [全プリキュア展](https://tomomiart.tokyo/2023/02/19/全プリュア展/) - 今年で生誕20周年なので、プリキュアを見て育った世代には待望の特別企画です。会場はめちゃくちゃ混んでいて、見るのが大変だったけど、キラキラピンクとお花とハート満載の女の子パワーで元気がもらえた展示でした。 - [毒展](https://tomomiart.tokyo/2023/02/18/毒展/) - 私たちの身の回りに多くの「毒」があり、それらはどのようなもので、どんな時に、どう使われるか、人間と毒との歴史や関わりについて、科学的、生物学的に解説されていた。 - [卵の中から「黄身」が出る。](https://tomomiart.tokyo/2023/02/15/卵の中から「黄身」が出る。/) - 「寂しい」「愛されたい」「退屈でたまらない」と言いたいけれど言えずに真面目にしている人を見ると、ついつい手を差し伸べたくなる。「もっともっと」はエスカレートして、私の「あげたい」も、急加速していく。 - [「綺麗な絵」と「芸術性のある絵」](https://tomomiart.tokyo/2023/02/14/「綺麗な絵」と「芸術性のある絵」/) - 12年位前だったかな、ギャラリー で自分の絵をプレゼンし、視聴者の質疑に答えるというイベントに参加した。ふと見た風景にインスピレーションを得たらそのまま描いていることを話したら、お客さんからすごい反響があった。 - [絵をバンバン売る](https://tomomiart.tokyo/2023/02/13/絵をバンバン売る/) - とある画家さんの「絵がバンバン売れる方法」という動画を見ていた。成功例も紹介されていて「こんな私でも...」という話を聞いていると、ひと昔前に流行っていた「インターネットで年商○億稼ぐ」を謳い文句にした商法を思い出した。 - [ヒーロー、ヒロインを演じる人](https://tomomiart.tokyo/2023/02/12/ヒーロー、ヒロインを演じる人/) - インスタのアカウントでドラマチックな写真を投稿し、充実している自分をアピールする人に、安易に「いいね」を押せない自分がいる。 - [父がくれた本。](https://tomomiart.tokyo/2023/02/11/父がくれた本。/) - 私の書棚は10代の頃に読んだ漫画から現代新書までバラエティに富んでいる。今日は思い出深い2冊を紹介したい。 - [「グローバル」で何をする?](https://tomomiart.tokyo/2023/02/09/「グローバル」で何をする?/) - 一時期、海外で仕事をしたいと思って、英語を積極的に学んでいたが、当時よりも今の方が英語が理解できている。日常的にもSNSとかで英語がしょっちゅう流れてくるので耳が慣れてきたのかな。 - [しなやかに生きる。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/25/しなやかに生きる。/) - 竹内まりや「純愛ラプソティ」。平凡に生きてきた女性が既婚者の男性との初めての恋を歌った曲。いつだったか、この曲をリールに使おうと、インスタで音源を探したけれど、見つからなかった。 - [Luxembourg Art Prize 2022](https://tomomiart.tokyo/2023/01/26/luxembourg-art-prize-2022/) - 今年も届いた。例年より2ヶ月ほど遅れての到着。これからも精進していきます。 - [直感は生きる力。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/23/直感は生きる力。/) - 10年前に比べて私は、退屈に苦しむということがなくなった。日常で入ってくる情報量が多く、毎分毎秒何かにインスパイアされ脱皮し続けているようだ。1時間前に何を考えていたか思い出せない。 - [芸術性と人間性を切り離す。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/19/芸術性と人間性を切り離す。/) - 人間性と芸術を結びつけて考えるようになったのは多感な高校時代からで、作品制作の全てがそこから起因していたので、人間性と切り離して創作するなんて想像できなかったし、そのような仕事をする人も理解できなかった。それくらい私は真面目だった(笑) - [フレームを外す。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/14/フレームを外す。/) - (前回の記事の続き)私はなぜ美大の講評会に浜田麻里のグラフィックアートを持っていけなかったのだろう。持っていけば、それなりに周りを楽しませたかもしれないのに。 - [フリーランス気質。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/17/フリーランス気質。/) - 「佐藤さん、ずっとこのままでいるつもりですか」と面接などで聞かれることもあるのだけど、根っからのフリーランス気質なのか、このような人生の旅を結構楽しんでいて、振り返っても思い出したくないような出来事はあまりない。 - [「悪い子」を育てる。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/11/「悪い子」を育てる。/) - 良い子は得だ。みんなに大事にされ優遇されて、少し偉くなった気がする。でも、私が本当に魅力を感じるのは、良い子の規範を打ち壊すパワーのある子だった。 - [Simple is the Best.](https://tomomiart.tokyo/2023/01/13/simple-is-the-best/) - 体に回るエネルギーにしたがって描いていると、そのエネルギーは真っ直ぐに観る側に届く。頭で考えることに力を入れると、絵が重たくなり色彩も沈んでいく。 - [奉仕と自己犠牲〜映画「すずめの戸締まり」を観て思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/09/奉仕と自己犠牲〜映画「すずめの戸締まり」を観/) - この物語の主題は「奉仕と自己犠牲」だと思う。偶然なのか、「閉じ師」の草太が、前回の記事に書いたカレン・アン・カーペンターの生き様と重なって、胸が痛んだ。 - [愛と自己犠牲](https://tomomiart.tokyo/2023/01/08/愛と自己犠牲/) - カーペンターズのカレン・アン・カーペンター。聴けば聴くほど良い声だ。歌を聴きながら、どうしてこういう声が出るのかなあ、どうしてこういう風に歌えるのかなあと考えていた。 - [歪んだ体を元に戻す。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/05/歪んだ体を元に戻す。/) - 正月は、ため込んでいた不摂生のツケが一気に噴き出してきた。ちょっと体をちょっとひねると、ぼきぼきいうので、2年前に熱心にやっていた石村友見著「ゼロトレ」を再開してみる。 - [自分の世界を感じ、「繋がり」を持ち続ける。](https://tomomiart.tokyo/2023/01/01/自分の世界を感じ、「繋がり」を持ち続ける。/) - 年老いた両家の親と電話で話すと、自分の30年後を想像せずにはいられない。夫がいなくなって、娘が自立して、体が衰えた私が一人になった時。私に何が残っていて、何が見えているだろう。 - [年末の墓参り。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/29/年末の墓参り。/) - 一人で墓地に行くのは、どれくらいぶりだろう。20年以上前だったが、曇り空の墓地は物寂しい感じがしたのを覚えている。 - [自伝詩集「運命のプロローグ」](https://tomomiart.tokyo/2022/12/26/自伝詩集「運命のプロローグ」/) - 15歳から30歳くらいまで私が40冊以上のノートに書きためていた詩篇を編集し、フリーランスになって間もない2001年に記念出版した。「運命のプロローグ」という題名には、まさに自分で人生を歩み出すまでの困難な道のりをしたためた。 - [「悲しみ」を受け止める。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/19/「悲しみ」を受け止める。/) - 悲しみは、私たちを冥界へ引きずり込む重りのようなものだ。引っ張られてバラバラにならないように、見ないようにして、大人らしく振る舞って、後で「大切にできなかった自分」を後悔する。 - [冥土の土産。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/12/冥土の土産。/) - 私の老後は親世代ほどお金がないだろうし、夫に先立たれて、娘が自立したら、私は一人で死ぬんだろうなと、覚悟して生きていた。でも、みんな死ぬ時に自分を看取る人と生活費を計算して生きているんだとすると、人間関係って、利害関係だなと思った。 - [機能しない家族](https://tomomiart.tokyo/2022/11/14/機能しない家族/) - ニートや引きこもりの家族を持っている人に、その家族のことを聞いてみたら「あいつ最低だよ」と否定的であることが多い。でも本当はその家族を憎んでいるのではなくて、得られなかった愛にたくさん傷ついて、奪われた膨大な時間を嘆いているのだと思う。 - [「爬虫類脳」の人。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/04/「爬虫類脳」の人。/) - 「毒親」というキーワードが流行っていて、心理学系Youtubeでそのことが解説されていた。毒親になる人というのは、いわゆる「爬虫類脳」だという。 - [大手術を受ける夫と、ホスピスへ行く父。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/19/大手術を受ける夫と、ホスピスへ行く父。/) - 家族の「死」をこれほど身近に感じたことはなかった。何気なく送ってきた日常をこれほどまでに尊いと思ったことはなかった。一緒にいるものに甘えたり頼ったり、不平不満を言って喧嘩したりできることが、どれだけ平和で幸せなことかを実感する。 - [ホスピスの父に会いに行った。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/15/ホスピスの父に会いに行った。/) - 喉の筋肉が弱ったのだろうか、父は力ない声で、あううう、と苦しそうに言った。しかし目は真っ直ぐに私を見ていた。何か伝えたいことがあるようだ。私は、じっと父に耳を傾けた。 - [思いは伝えたい時に、すぐ伝える。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/29/思いは伝えたい時に、すぐ伝える。/) - 父のパーキンソン病が進行して喉の筋肉が落ち、何かを一生懸命言おうとしても言葉にならない。伝えたいことがあるのに無念だろうな。それがわかるから、私はお見舞いに行った時は、精一杯父の言葉に耳を傾けている。 - [父の死。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/19/父の死。/) - 家族の奮闘も虚しく、どんどん痩せ細って弱くなっていく父は何を思っていたのだろうか。私は誰の迷惑もかけずに一人で死にたいと思っていたけど、改めて、人の死際の壮絶さを思い知る。 - [話を聴くことの難しさ](https://tomomiart.tokyo/2022/12/14/話を聴くことの難しさ/) - 本当にカウンセリングが必要な人は、ショックで錯乱状態だったり、言いたいことがわからないほど落ち込んでいる場合が多い。そういう人を予め「迷惑客」に設定することは、カウンセラー自身が「カウンセリングに自信がありません」と公言しているようなものだ。 - [消費する。エネルギーを燃やす。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/13/消費する。エネルギーを燃やす。/) - モノを買う、消費するとは、欲望を肯定し、エネルギーを使うことだ。車が燃料を入れて走るように、人も欲望を燃やし、人生を活性化させる。 - [家の掃除、人生の掃除](https://tomomiart.tokyo/2022/12/12/家の掃除、人生の掃除/) - 過去のいろんな遺物と再会する度、あの時は、稚拙なりに一生懸命やっていたなあ、いろんなものに振り回されて不満だらけだったけど、ちゃんと周りから愛されていたんだなあ、と改めて気づかされる。 - [隠者](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/隠者/) - 社会が突きつける現実と、内側から起こる欲求が衝突する時、一度その場を離れて心を整理したくなる。「引きこもり」は、外界の刺激を遮断することで、傷つくことから身を守っている。 - [原点回帰。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/04/原点回帰。/) - 2023年5月20日(土)〜21(日)デザインフェスタvol.57に参加する。若い人の参加者も多く活気がありそうで、復帰戦には面白いかなと。何より、一度パソコンから離れて、でかい絵を描いてみたい。 - [進化と突破、目標達成。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/02/進化と突破、目標達成。/) - W杯で日本がスペインに勝利した。ランキングでは圧倒的に有利なスペインだったので、私は「ミラクル」と思ったけど、後でスポーツ記事を読んで「ミラクル」というのは失礼だと思った。 - [太陽に飛び込む瞬間。](https://tomomiart.tokyo/2022/12/02/太陽に飛び込む瞬間。/) - 夢にまで見た瞬間に裸一貫で飛び込む時、喜びが永遠のように感じる。でも重要なのはその瞬間ではなくて、炎の中で燃え尽きた後、「何が遺されたか」ということだ。 - [女性のハンディキャップを減らす。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/30/女性のハンディキャップを減らす。/) - Climbersで堀江貴文さんの講義を聞いていた。男女平等に働ける社会にするために堀江氏が主張するのは、「女性のフィジカル面の負担軽減」だ。 - [強さの秘訣](https://tomomiart.tokyo/2022/11/29/強さの秘訣/) - 戦いを挑まれるということは、相手がこちらの強さを認めているからで、誇らしいことなのだけど、「ありがたい!受けて立とう!」と思えない日本人って残念だな。 - [大切なものは、目に見えない。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/28/大切なものは、目に見えない。/) - 娘の学校の文化祭で声優志望の子たちによる朗読劇「星の王子様」を観た。子供の頃は、いまいちよく分からない話だったけど、声朗読が上手だったからか、深く引き込まれてしまった。 - [真実の残酷さ。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/27/真実の残酷さ。/) - 少女の頃から、この世には、どうやっても満たされないものが存在するということ、大人になって魂の深淵から出てくるであろう、いろんなことを、映画や小説、大人の話から教わっては、怖くなっていた。 - [「ニコ没」のすすめ。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/22/「ニコ没」のすすめ。/) - Climbersで成田悠輔さんの講義を聴いていた。現代の閉塞感を打ち破るために、今までの「やってはいけない、言ってはいけない」の壁をいかにして打ち破るかというテーマだった。常識をひっくり返すような言葉がたくさん出てきて、目が覚めるようだった。 - [海外からのインスタ詐欺](https://tomomiart.tokyo/2022/11/17/海外からのインスタ詐欺/) - 海外からインスタを使った詐欺メールがとても多い。仕事を獲ろうと必死で頑張っている個人事業主は、詐欺師には恰好の餌食なのだろう。 - [欲望の出処。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/20/欲望の出処。/) - 20歳の頃は食に全く興味がなかった。それが変わってきたのは夫と付き合いだした頃で、グルメな夫に色んな店に連れていかれるようになってから、美味しいものとおしゃれな店を追求するようになった。 - [人と人が出会う意味。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/19/人と人が出会う意味。/) - 人は一人でいようと、二人でいようと、何度も重要な出会いを経験する。男女に限ったことでなく、学校の友達や職場の上司、様々なコミュニティで出会った人が、その後の人生を変えてしまうこともある。 - [不安を見たら、キリがない。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/18/不安を見たら、キリがない。/) - どんなに裕福で幸せな人でも、年老いていくと何らかの問題が出てくる。お金とか、生きがいとか、夫婦関係とか、積年の膿が出てくるのかな。 - [美しい人、輝いている人。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/16/美しい人、輝いている人。/) - 素敵な人ほど、近寄りがたい。強い輝きの裏にある深い苦悩は、少し近寄ると見えてきてしまう。とても美しいからと言って、安易に触れるのは失礼だと思う。 - [続く縁、終わる縁。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/16/続く縁、終わる縁。/) - 私たちはオンラインでは誰とでも繋がれる。でも心はいつもオフラインで、テキストだけの関係であっても、「リアルで会ったらどうかな」ということを無意識にイメージしている。 - [言葉が「人」を作る。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/15/言葉が「人」を作る。/) - 若い時はネガティブ思考で、ずいぶん損をしたなあと思う。ちゃんと愛されていたのに、評価されていたのに、それを信じられなくて、周囲と距離を取りすぎて上手くいかなくなってしまったことのなんと多いことか。 - [守りの人生、攻めの人生。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/03/守りの人生、攻めの人生。/) - 年金という言葉が身近になって、将来のために貯金をしようという話が、どこの家でも出ているのだけど、何が起きるか分からない先々のために、お金にしがみついて生きる日々ってどうなんだろう。 - [「看取る」という慣習](https://tomomiart.tokyo/2022/09/14/「看取る」という慣習/) - 親が子を産み育て、子が親の面倒を見て、死を看取る。そんな命の連鎖は「家制度」として、ずっと続いてきた。印象深い恋愛も仕事も、そういった生命活動の一環でしかないと考えると、人間の人生って、なんてシンプルなんだろう、と思う。 - [ファンタジー を取り戻せ。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/12/ファンタジー-を取り戻せ。/) - 最近は、あからさまに嘘に見えるファンタジーには興味がない。もっと、リアリスティックな感動が欲しい。例えば、なんの魅力も感じなかったものの美しさを発見するとか、絶対分かり合えないと思っていた人に共感するとか。 - [公私の境界を引く。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/11/公私の境界を引く。/) - ネット上で営業している個人事業主の方々、皆ではないと思うのだけど、お仕事をする動機がお客さんのためなのか自分のためなのか、その辺の境界が曖昧な人がいる。 - [今時の「かっこいい人」。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/10/今時の「かっこいい人」。/) - 他人にツッコミを入れるということは、人間関係にポジティブな証拠だ。もしあなたにツッコミを入れてくる人がいたら、その人の人生を変えるために挑まれていると言っていいだろう。 - [人生は自転車走行。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/09/人生は自転車走行。/) - 決まっていた仕事が突然キャンセルになった。それはあまり珍しいことではないのだけど、昨日あった足場が崩れた感じに耐えられなくて、私はさっさと次の仕事を漁りにいく。 - [結婚相手の条件。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/08/結婚相手の条件。/) - 結婚相手の条件に高収入を求める女の人って多いのね。それは昔からそうだけど、私が結婚するときは、高収入かどうかは気にしなかったなあ。 - [繊細な感受性で何ができるか。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/06/繊細な感受性で何ができるか。/) - アジアには勢いとカオスを感じる。西洋ほどいろんなものが整理されていないからか、人間の情動がそのまま街に噴き出している。こうみると日本という国はニュートラルだなと思う。 - [「家族」と「仲間」。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/05/「家族」と「仲間」。/) - 「地の力」は家族、「天の力」は仲間。家族は「安らぎ」で繋がり、仲間は「創造性」で繋がる。充分に安らいだ魂が、創造力で満ち、改革に挑む時、今までの平和が急に疎ましくなる。人間は本当に身勝手だ。 - [地に足をつける。](https://tomomiart.tokyo/2022/11/03/地に足をつける。/) - 今年は海外コンペに乗り気ではなかった。もともとモチベーションアップのためにやっていたことなんだけど、活動の目的が見えてきたら、違和感を感じるようになった。 - [今、スピリチュアルがなぜ必要なのか](https://tomomiart.tokyo/2022/11/02/今、スピリチュアルがなぜ必要なのか/) - 振り返ってみると、昭和の日本は、個人の内面が未熟なまま外側のシステムばかりが発展してしまったのではないだろうか。当時の教育の歪みがあちこちで表出し、大規模な価値観の崩壊と再生が進んでいる。 - [誰かにとって「一番」になること。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/27/誰かにとって「一番」になること。/) - 自分にとって1番の城を自分の中に築いて、そこに訪れた人に最高の「おもてなし」ができること。城が完成した時、今まで盲目的に目指してきた「誰か」「何か」が、本当に望んでいたものかが見えてくる。 - [「死」と墓の存在意義。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/23/「死」と墓の存在意義。/) - 最近は墓を持たない人も多い。基本的に墓は生きている人のためのもので、死者が墓守を希望しているわけではない。維持も大変なので、遺族に負担がかからないように自然葬や散骨を希望する人が増えているらしい。 - [突き抜ける爽快感。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/19/突き抜ける爽快感。/) - 私って考えすぎかもな、と思った。....というか前々から気づいていたことなんだけど、アイデアって、降ってきたときに瞬発的に形にしないと、新鮮度が落ちるのだ。 - [スピリチュアルとマテリアル。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/17/スピリチュアルとマテリアル。/) - 最近ちょっと長く歩いたり座ったりしていると腰が痛い。家にいてばかりいるから体力が落ちたのかな。歳といえば歳なんだけど、口で言うほどそれを意識していない。 - [発作が起きた。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/16/発作が起きた。/) - 昨晩、ブルドーザーみたいに絵を描いていて、寝たのは3時半ごろだった。急に鳩尾のあたりが重くなってきて、背中にくっつきそうで苦しくなった。 - [質と量は比例しない。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/14/質と量は比例しない。/) - Youtubeにしてもインスタにしても、フォロワー数の多い=質が高いとは言えないようだし、フォロワー数をあげようと躍起になっていない人の方が賢いんじゃないかな、と思うことがある。 - [心はミステリー、人間は「球体」。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/22/心はミステリー、人間は「球体」。/) - 私は今、自閉症絵画が苦手だ。画面いっぱいに細かい模様が描かれた絵を見ると、虫とか菌が密集しているようで蕁麻疹が出てくる。昔はこんなふうに感じなかった。なぜ今、こんなにセンシティブなのか。 - [父から貰った本。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/03/父から貰った本。/) - リチャード・バックの「かもめのジョナサン」。主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンが、飛ぶことの高みに到達するために修練を重ねる話だ。 - [「承認欲求」の行く先は。](https://tomomiart.tokyo/2022/10/02/「承認欲求」の行く先は。/) - 若い頃は承認欲求が活動の原動力になっていたのだけど、この歳になったらもう、自分のやっていることは自分で承認できないとなあと思う。 - [「全力集中」すること。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/30/「全力集中」すること。/) - 恐怖とか羞恥心とか不安とか、あらゆるネガティブをポジティブに変えて、然るべき所へ全力で向かう力。この力が大きいほど(誠実さの純度が高いほど)、道は大きく拓けていくし、叶える夢も大きくなる。 - [等身大の絵、等身大の私。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/23/等身大の絵、等身大の私。/) - 私は「すごい芸術作品を作ってやろう」という意識はあまりなくて、日常で捉えた素敵な瞬間を忘れないように残しておこうと絵を描いて、それがスポンと誰かの心にはまる、ということが多い。 - [近年の作家活動で学んだこと。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/20/近年の作家活動で学んだこと。/) - デジタルアートの制作を始めてから15年の歴史を振り返ってみる。どこのジャンルにもはまらないスタイルだったので、発表の場を模索しながら進んできた。 - [「今」に集中できる至福。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/16/「今」に集中できる至福。/) - 過去でもなく、未来でもなく、「今」に集中できる時。心と、体と、魂が、同じところで感動する時。そんな時を、生きている間にたくさん作るのが人生だ。 - [SFアニメ映画「地球へ...」が教えてくれたこと。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/05/sfアニメ映画「地球へ-」が教えてくれたこと。/) - 予告CMでは貝殻型の宇宙船と銀髪の美青年が印象的だった。青年の名は、新人類ミュウの長、ソルジャー・ブルー。この青年に恋した小5の私は、父に頼んで映画館へ連れていってもらった。 - [心のふれあいは難しい。](https://tomomiart.tokyo/2022/09/02/心のふれあいは難しい。/) - 人と人は、いつもチャンネルが合うわけではない。こちらがチャンネルを合わそうとしても、相手がスイッチを消してしまうかもしれない。それは私のせいじゃないし、お互いのタイミングが合わなかっただけだ。 - [男女平等って何?](https://tomomiart.tokyo/2022/08/30/男女平等って何?/) - 私が美大に行かせてもらった理由は「女性も手に職つけて稼げるようになるため」だった。母は、女性も男性のように稼げなければ対等になれないと思っているようで、私が大人になってからも、ずっと私の収入にダメ出ししていた。 - [「お洒落」な生活。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/「お洒落」な生活。/) - ロートレックの絵を一言で言うなら「お洒落」だ。コクのある黒と黄色、貴婦人の曲線美は、賑やかさと渋さが同居していて、当時のパリ市民の活気のある生活を思わせる。 - [天命を生き抜く。](https://tomomiart.tokyo/2022/08/29/天命を生き抜く。/) - 私の天命って、なんだろう。「美術」とか「創作」以前に、女性として生まれた人生をしなやかに生きることだったのではないか。芸術は、それらの産物だ。 - [女は頑張ってはいけない。](https://tomomiart.tokyo/2022/08/28/女は頑張ってはいけない。/) - あの時私は、とても頑張っていた。自分のためにではなく、人のために。そうすることで、愛されたかったし、認められたかった。愛されない現実に直面すると、遠い昔に傷ついた私が出てきて、いちいち泣いていた。 - [エゴを手放す。](https://tomomiart.tokyo/2022/08/24/エゴを手放す。/) - いつもオレンジとか黄色系が出るんだけど、今回は深い青系。BNO.0スピリチュアル・レスキュー、BNO.78クラウン・レスキュー BNO.1フィジカル・レスキュー。終わりや別れを意味する、ちょっとヤバイ色だ。 - [画業=母業](https://tomomiart.tokyo/2022/08/27/画業=母業/) - 改めて、私の財産って何か、と考えた時、やっぱり「作品」だ、と思う。「絵」「家庭」「子供」。泥まみれになりながら築いたから、美しいものも醜いものも詰まっている。それこそが私の真実なので、愛おしい。 - [「生と死」について考える(1)](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/「生と死」について考える(1)/) - ムンク の「思春期」のモデルになっている裸の少女は、背後から忍び寄る影に怯えながら画家を見つめている。聖か邪かわからない、使い方を誤れば自分を殺しかねない力を、どう扱えばいいかわからず怯えている。 - [性と社会的圧力](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/性と社会的圧力/) - ピカソの「青の時代」の作品。友人が失恋のために自殺し、深い悲しみの中でこの作品が生まれた。作品には「人生(ラヴィ)」という題名がついているが、この男性は対峙する女性に何を見ていたのだろうか。 - [「女は家庭を守るべき」?](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/「女は家庭を守るべき」?/) - 「女は家庭を守るべき」「母は子供の世話をするべき」 昔から日本の社会に根付いているこのスローガンは、女性の幸せを制限するだけでなく、男性の女性依存も助長している。 - [「生」「性」「死」を繋ぐ。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/26/「生」「性」「死」を繋ぐ。/) - マドンナといえば80年代のセックスシンボルとして一世風靡したポップシンガーだけど、正直、VOGUEの頃の方がカッコ良かった。 - [本能の暴力に、恐れ立ちすくんでも。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/16/本能の暴力に、恐れ立ちすくんでも。/) - 男と女は対等であるべきだと思っていた。それは、ちゃんと頭で考えられるようになること。そういう努力をいつもしていた。 - [私を丸ごと委ねる至福。](https://tomomiart.tokyo/2022/08/07/私を丸ごと委ねる至福。/) - 私の中には、いつも7〜8歳の少女がいる。ストレスが溜まった時にこの少女が来て、私に花をくれる。晴れても曇ってもいない乳白の空と、地平線まで続く青い草原に私はいて、走り出す時の、吸い込まれるような感覚が好きだ。 - [ハートでつながるということ。](https://tomomiart.tokyo/2022/08/01/ハートでつながるということ。/) - 私はハートのないところにいると、とても緊張する。他人の目線にチャンネルを合わせて、その他は欲望に任せて生きているような人たちとは、どう向き合っていいのかわからないのだ。そして、そのような人たちには、私はいつも子供扱いされていた。 - [1970年代の、優しい空気。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/23/1970年代の、優しい空気。/) - 小学生の時、母に連れられて美術館で見た。大きな画面に広がる青に、深い水の優しさを感じた。 - [The moment](https://tomomiart.tokyo/2022/08/03/the-moment/) - 私たちはインターネットと共に生きています。大量の情報に翻弄される毎日で、一瞬、良い明日に繋がるアイデアやインスピレーションを得ることがあります。 - [I am changing](https://tomomiart.tokyo/2022/08/03/i-am-changing/) - 今までの常識がアンインストールされ、新しいアイデアがインストールされ、生き方がバージョンアップされる過程は刺激と興奮に満ちています。 - [寡婦](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/寡婦/) - 屍は美しい。とても愛おしく思う。それは命の全てを燃焼し、役目を全て終えて、土へ還っていった姿だからだ。 - [Hug](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/hug/) - 愛と欲望は似て非なるものだけれど、他者と深く繋がる時、この二つは一緒に動く。一瞬にも似た、激しいスパークのように。 - [感情と体の関係。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/29/感情と体の関係。/) - ここ最近、手足に力が入らなくて、線がうまく描けなかったり、しゃがむときに膝がふらついたりする。もしかしたらパーキンソン病ではないかと思ったけど、来夏までに新作を10枚作ると決めて、スケッチを描いたり、画材を買いに行ったりしているうちに、手足に神経が行き届き、力が入るようになった。 - [カウンセリングの「やめ時」について。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/31/カウンセリングの「やめ時」について。/) - 今でも辛いことがあったら、カウンセラーさんの助けを借りることはあるけど、昔ほど期待しない。それは自分のことを自分で責任が持てるようになったのと、心からの繋がりは、小手先の技術や知識ではできないことがわかったからだ。 - [逝くメガネ、来るメガネ。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/30/逝くメガネ、来るメガネ。/) - 買い物に行くのに、老眼鏡をバッグに入れて行ったが、帰ってきたら無かった。落としたのかな?今日は娘と絵を描く約束をしていたので、ないと困る。 - [海外の展覧会](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/海外の展覧会/) - 銀座といえば有名ギャラリーが立ち並び、多くの美術評論家やコレクターが見に来てくれるのだが、狭い箱の中で窒息しそうな感じだった。 - [「現代美術」というムーブメント](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/「現代美術」というムーブメント/) - ちょうどこの頃、日本の美術界は新しいムーブメントが起こっていた。CGアートをはじめとする現代美術の日本美術界への参入だ。とはいえ、得体の知れないアートをコレクターたちは買おうとしなかった。 - [日本画壇と、CGアート](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/日本画壇と、cgアート/) - 仕事部屋が狭くキャンバスを置くスペースがないこともあったが、15年以上もデザイナーとして仕事をしてきた私は、油絵具よりもグラフィックソフトの方が遥かに表現の可能性を感じていた。 - [デッサン力とオリジナリティ。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/デッサン力とオリジナリティ。/) - 少女は目を閉じてアコーディオンを奏でている。背景は闇のような濃い青。幸せな夢を見ているのだろうか。少ない線で的確に形を捉え、感情まで表現するデッサン力は卓越している。 - [女らしさと清純さ。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/女らしさと清純さ。/) - 藤島先生の家でこの絵を見たとき、肌を肌色で描いていないのに驚いた。画面の中で、これだけたくさんの色を使っているのに、なんできちんと人間に見えるのだろうと思った。 - [天国にダイブする。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/天国にダイブする。/) - 歳を重ね体力が衰えると、単身で未知の土地に移り住むのは勇気のいることだ。家族や子孫に助けてもらいながら余生を過ごしたいと思う人が多い中で、一村にこのような決断をさせたのはなんだったのか。 - [才能が開花する時。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/才能が開花する時。/) - 大胆な構図、豊かな色彩。「日本のゴーギャン」と言われるくらい、当時の画家にはない艶やかさがあった。でも一村がこのような画風になったのは、奄美大島へ移住してからだ。 - [「豊かさ」って何?](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/「豊かさ」って何?/) - 心理学の授業で、「自分の空虚は自分でしか満たせない」と学んだ。しかし、多くの人は外的なことに期待していて、「自分を満たす」ってどういうことなのか知らない。だから、ある程度年齢が過ぎると「もう私には幸せなんかないわ」なんて言う人がいるのだ。 - [安らぎの時間](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/安らぎの時間/) - ふと今まで会ってきた、笑顔の人を思い出した。きついことを言われて傷ついた人をちゃんと見ていて、優しい言葉をかけてくれる人。そういう人のおかげで、コミュニティは潤滑に回っている。 - [女が歳を重ねるとは](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/女が歳を重ねるとは/) - 私は桜が好きだ。毎年春になると、家族と共に桜の木下で弁当を広げるのを楽しみにしている。 - [神様がお創りになったもの。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/神様がお創りになったもの。/) - 三岸節子の絵を見ていると、「孤独」というものが決して恐ろしいものではなく、より神の息吹に近づくことではないかと思う。 - [クリムトの女性像](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/クリムトの女性像/) - クリムト を知ることになったのは17〜18歳の頃だ。一つの塊になった男女のフォルムと、女の恍惚とした白い顔、肉体の塊から地へ流れていく宝石の様な装飾が印象的だった。 - [「生と死」について考える(2)](https://tomomiart.tokyo/2021/07/16/「生と死」について考える(2)/) - ゴッホの作品群はゴッホの人生履歴だった。生活していた部屋や街の風景も、彼が日常に感謝していたことは、鮮やかな色彩の作品を見れば分かる。 - [水沢さんの思い出。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/水沢さんの思い出。/) - 共感してもらえるって、ありがたいことだ。水沢さんは文学だけでなく、私を人間としても認めてくださったのだ。なのに私は、自分を高めることばかり考えていて、水沢さんの厚意をきちんと受け取ることができなかった。 - [執筆活動](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/執筆活動/) - 詩集の出版をして、言葉の威力を知った私は、HPでエッセイや、小説を書き始めた。好き勝手に書くことだけでは飽きたらなくなって、プロの小説家が教える小説学校へ通い始めた。 - [フリーランス、そして詩集出版。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/フリーランス、そして詩集出版。/) - 「縛られた人生はもう終わり。これからは、自分の力で自由に生きていく」そう決意した時、抑圧されていた創造力が一気に溢れてきた。 - [初めてのイラストの仕事。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/初めてのイラストの仕事。/) - 入社後3ヶ月目くらいにやった企業会報誌の表紙イラスト。プレゼンするために本来ならプロのイラストレータに頼むのだけど、時間と予算の関係で私が描くことになったのを覚えている。 - [新人時代のデザインの仕事。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/新人時代のデザインの仕事。/) - 入社1年目にやった仕事。カンプイラストを私が描いたのだけど、クオリティに満足してもらえなくて、最終的にプロのイラストレーターに描いてもらった。 - [広告の仕事に必要なこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/仕事に必要なのは、コミュニケーション力と問題/) - 27歳の時に大手広告プロダクションに転職した。油絵学科出身の私が、本格的な広告制作の世界に参入できたのは幸運だった。毎日上司に叱責されながら、デザインの精度を上げるために深夜まで残業した。 - [口を閉じていると、苦しい。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/25/口を閉じていると、苦しい。/) - 昨日ワクチン接種して、今日の昼ぐらいから、だるくなってきて、関節が痛み出して、頭痛もありましたが、今はほぼ元気です。ご心配おかけしました。 - [どのように「最後」を迎えるか。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/22/どのように「最後」を迎えるか。/) - 隣に一人で住んでいた高齢の男性 Nさんが亡くなった。90歳だった。ご家族は「最後まで一人でいたい」というNさんを尊重していたという。報告を聞いた時、私は不思議と静かな気持ちになった。ああ、無事に天国へ行けたんだなあって。 - [二人の指導者](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/二人の指導者/) - 当時を振り返ると、いろんな思いがこみ上げてくる。 二人の講師の指導は、二人の人生観、芸術観だったのではないだろうか。まだ真っ白な私に対して、全力でぶつかり導こうとしてくれた。 - [デッサンの目的](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/デッサンの目的/) - シーレが描こうとした肉体的感覚。痛烈な感情や欲望の表現を突き詰めて、このような人体表現にたどり着いたことは、彼の持っていた感情を私も体験したから、分かるようになった。 - [夜の海](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/夜の海/) - 高校三年生は、私のアイデンティティが大きく変わった時代だった。当時、美術大学の受験生で、倍率は約10倍、しかも現役合格をコミットしていたから、プレッシャーは相当のものだった。 - [美大受験の現実。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/美大受験の現実。/) - 予備校には何年も浪人しているめちゃくちゃ上手い人がいた。その人たちがなぜ大学に入れないのか不思議だった。 - [曇りない目で物事を見ること。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/曇りない目で物事を見ること。/) - 周りには独特の感性を持った子がたくさんいて、彼らの作品と並ぶと私の絵が凡庸に見えたものだった。そのことを先生に話すと、「素直なところがあなたの長所」と言われた。 - [マイアミのアート](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/マイアミのアート/) - Red dot Miami Pinta Miamiは、世界中のアートが集まった国際アートフェアだ。いろんな国の人間観が展示されているようだった。アメリカはいろんな国とつながっているんだなあと思った。 - [憧れのクリエイター。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/憧れのクリエイター。/) - 日清のカップヌードルやペプシマンのCM広告は、馬鹿馬鹿しいギャグを物凄くカッコよくやっていた。人間的で奥深いものを漫画のようなノリで15秒間に収めてしまう。 これぞ本当の、「SIMPLE IS THE BEST」だ。 - [「帰る場所」に、錨を下ろす。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/04/「帰る場所」に、錨を下ろす。/) - ここ数年で驚異的変化があった。今まで自分のことにしか興味を抱かなかった私が、自分と違う性質を持つ人やもの、事柄に惹かれるようになったことだ。 - [廻り道の人生。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/17/廻り道の人生。/) - 人生のいろんなところで、才能のある若い人と出会う。純粋な目はひたすら美を追い求めていて、清々しい強さを感じると同時に、私が若い頃持ちたくても持ち得なかったものを見る。 - [エロスとエモーション](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/エロスとエモーション/) - クリムトの描くエロスとエモーションは、麻薬的だ。痩せて骨張った女性像は、やや即物的な感じがするが、画面を構成する曲線や装飾が、幻想的に仕上げている。 - [人のことを気にする心理。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/06/人のことを気にする心理。/) - ここ1〜2日は胃の膨満感が取れなくて、ほとんど食べなかった。1ヶ月くらい前から調子が悪かったのだが、梅雨も明けて暑くなってきて、本格的に体調を崩してしまった。 - [平穏と不穏は紙一重。](https://tomomiart.tokyo/2022/07/09/平穏と不穏は紙一重。/) - 安倍晋三元総理が死亡した。参議院選の応援演説中に銃撃されたのだ。安倍元総理にはガードマンがついていたが、制止できなかった。加害者は散弾銃を気づかれないよう細工して、背後から撃ったようだ。日本中が騒然としている。 - [チャリティオークション「Raise Your Pride」に参加します。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/24/チャリティオークション「raise-your-pride」に参加します。/) - TRiCERAは国際的に性の多様性を称える6月のプライド月間にアートオークション「Raise Your Pride」を行います。 - [人を描く。人を見つめる。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/18/人を描く。人を見つめる。/) - 普段私たちは、人の顔をまじまじと見ることはあまりない。輪郭を拾い、顎の太さや目の形、口元の上がり具合など、一つ一つ注意深く観察して描いていくと、その人の性格や生き方、人生が見えてくる。 - [「惹かれるもの」が、教えていること。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/13/「惹かれるもの」が、教えていること。/) - 心をフリーにすると、いろんなアーティストにインスパイアされた。普段はあまり他人に興味を持たない私が、これだけインスパイアされるのは珍しいことだ。 - [「寂しさ」が作るビジネス。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/10/「寂しさ」が作るビジネス。/) - 友達もフォロワーもたくさんいて、常に社交的でビジネスもうまくいっている人に、「なぜそんなに人と一緒にいたいの?」と聞いたら、「寂しいから」という言葉が返ってきた。 - [「守破離」の歴史。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/09/「守破離」の歴史。/) - あらゆるものには、作った人の想いが込められている。それを理解できるかどうかは、個人の価値観によるのかもしれない。他の価値観を理解するとは、自分が生きてきた過去と現在のルートから離れ、別のルートから物事を見ることだ。 - [NFTは世界を変える。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/04/nftは世界を変える。/) - 本当に心に響くものは、必ずしも目に見えるものではない。アートにしても、絵具やマチエルの技法では語れない何かが、知らないうちに私たちの根底に突き刺さり、人生や社会を変えていく。 - [「こだわり」から抜け出すために。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/06/「こだわり」から抜け出すために。/) - 心の空虚に何かがスポンとハマって、魂ごと持っていかれてしまうようなことって、よくあるんだよね。人間の意識は恐ろしいもので、空虚や不安を見続けていると、それが前提の人生になってしまうのだ。 - [人を助けるのは「義務」ではなく「人徳」である。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/05/人を助けるのは「義務」ではなく「人徳」である/) - どうして私は、苦しいときに助けを求められないんだろう。罪悪感を持つんだろう....心のルートを辿っていくと、昔「自分を犠牲にしてでも、人を助けなさい」と教えた大人の顔が浮かんだ。 - [全力でスパークできない人は、何をやっても不完全燃焼で終わる。](https://tomomiart.tokyo/2022/06/02/全力でスパークできない人は、何をやっても不完/) - 大切なのは「エネルギーを腐らせない」ことだ。情熱を注ぐものを持ち、真っ直ぐに生きることは、何も恥ずべきことではない。むしろそれがないと、社会の檻の中から自分の未来を見出すことができない。 - [「いい人仮面」が壊れるとき。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/23/「いい人仮面」が壊れるとき。/) - 「私を助けて!誰か、この痛みを止めて!!」と一心不乱に叫んで、自分の男に訴えたときに逃げたり否定しようものなら、私はその男を問答無用で殺すだろう。良いか悪いかは別として、これが「女」だと、初めて実感した。 - [ショップデザインを変更しました。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/27/ショップデザイン変更しました。/) - 今月はBaseの相談会&セミナーに参加して、集客法やショップ運営などについて学んだ。 - [必要なのは「マーケッター」の視点。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/26/必要なのは「マーケッター」の視点。/) - 何日か前の記事で、私は「ネットは欲望の溜まり場」と書いた。しかし、広告を流す側は、私のニーズを読んで表示させているという事実には絶句した。 - [「オフライン」に帰りたい。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/20/「オフライン」に帰りたい。/) - 発信者が見えないまま感情を受け取り続けていると、いろんなものが誇張されて見えてくる。自分を見てほしい、楽しませて欲しい、癒してほしい...そういった欲望のプラットホームで、しばしば現実感を失う。 - [「誤ち」が、教えてくれたこと。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/19/「誤ち」が、教えてくれたこと。/) - いつか食卓で、娘が小学生の時の私の子育ての話題になり、夫に「あの時のお前は、自分の子をすごい子にしようとしているみたいだった」と言われた。ちょっと、グサッと来たが、「だって学校がいろいろ言ってきたから」と返した。 - [この世は契約で成り立っている。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/18/この世は契約で成り立っている。/) - 自分の求めるものと、他人から求められるものが一致した時、その関係は成立する。しかし、幸福であるかどうかは、時々検証しなければならない。なぜなら人は経験を積むにつれ、置かれている状況、心のあり方が変わるからだ。 - [人間の美しさ。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/13/人間の美しさ。/) - 真面目だった男性が欲望を剥き出しにし、優しかった女性が激しい嫉妬を向ける瞬間、本当に食べられそうで怖くなる。でも怖くなるってことは、それに匹敵する力が私の中に眠っているということだ。 - [メールマガジンを始めました。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/09/メールマガジンを始めました。/) - 古い価値観が崩れ、新しい価値観が生まれようとしている現代。変容する社会の中で見えた人間の姿を、アート&ストーリーでお届けします。全10回+3回。 - [今時のビジネスに望まれること。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/12/今時のビジネスに望まれること。/) - 「来て直ぐ帰ってしまう人は、あなたじゃなくてもいい人。自分から行けずに、あなたが赴いて助けてあげる人が、あなたの顧客になる人」と言われて、そうかもなあ.....と思った。 - [新しい「自立」のイメージ。](https://tomomiart.tokyo/2022/05/05/新しい「自立」のイメージ。/) - 相手を気遣って人間関係を良好にしたいという気持ちを深く見つめてみると、自分の感情を優先したがために傷つきたくないというエゴに行き着き、ため息が出る。 - [ネットの世界で、どう生きるか。](https://tomomiart.tokyo/2022/04/25/ネットの世界で、どう生きるか。/) - 顔が見えないネットの世界で大切なことは、いかにして誠実さを示し、信頼できる人を見つけるかだろう。安全なコミュニケーションをするためには、できるだけ等身大の自分でいることだ。 - [平和でお気楽な日々。](https://tomomiart.tokyo/2022/04/24/平和でお気楽な日々。/) - どんなに寄り添ってもらっても、どんなに愚痴っても、自分で乗り越えなくてはならない局面が人生にはあるのだ。それに気づかないで、真の繋がりの大切さを知ることができるのだろうか。 - [困ったときに頼りになる人。](https://tomomiart.tokyo/2022/04/19/困ったときに頼りになる人。/) - 周りでは、しばしば「うざい」人がいる。例えば、何かあると必ずしゃしゃり出て来て、物事を仕切ったり、世話をしたり、気配りする人。普段は喧しいし面倒臭いのだけど、困ったときに助けてもらえると、「この人がいてくれてよかった」と感謝するのだ。 - [イタリアのギャラリーから作品返送できない?](https://tomomiart.tokyo/2022/04/16/イタリアのギャラリーから作品返送できない?/) - 2年前まで展示していた作品を返却してもらおうとイタリア、フィレンツェのギャラリー連絡したら、「イタリアからの返送はできない」と言われ絶句した。 - [TOMOMI SATO’S ART SHOPを更新しました。](https://tomomiart.tokyo/2022/04/08/tomomi-satos-art-shopを更新しました。/) - 既に販売中の大作、「絆」「BOYS&GIRLS」「囚」は飾りやすいMサイズバージョンも用意しました。限定10枚です。作品はすべてED、サイン入りです。 - [海外のアート販売事情。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/30/海外のアート販売事情。/) - 展示が遠い海外であっても、作家が行くのと行かないのでは、かなり販売実績が違うらしい。ギャラリーが作家の絵をどれだけ推しているかも絵の販売に影響するようだ。 - [「王様ランキング」〜ボッジはなぜ魅力的なのか。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/28/「王様ランキング」〜ボッジはなぜ魅力的のか。/) - ボッジが美しいのは「ろうあ者」という弱点に負けていないことだ。人は誰も、周囲から嘲笑され続けていると卑屈になり自暴放棄になってしまうものだが、ボッジは人を労り自分を差し出す心を失わない。 - [会社の常識から、自分の常識へ。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/29/会社の常識から、自分の常識へ。/) - あの時の努力って、なんだったんだろうなあ。周りに受け入れてもらいたいから、一生懸命周りに合わせて頑張っていたんだけど、頑張れば頑張るほど友達ができなくなっていった。 - [いっしょに生きるということ。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/27/いっしょに生きるということ。/) - 私の布団が古く弾力がないので、夫が「早くマットレス買ったら」と言った。「そうだな、早くマットレス買おうっと」と私が言うと、夫は「でも買った後、なんか言わないでね」と付け加える。 - [母なる大地への憧れ。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/22/母なる大地への憧れ。/) - 母なる大地への憧れ。これまで何度も絵のテーマにしてきたけれど、いくら描いても渇望は止まない。それでも私は、いつか自分を全て投げ出せるような場所に辿り着きたいと思う。 - [妬](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/妬/) - 「思春期」をテーマに描いた連作。後日紹介する「愛」と対になる作品。少女は傷から流れる血の暖かさと、乱暴な他者の手に驚愕する。 - [赤い風船](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/赤い風船/) - 私は14階建てマンションの12階に住んでいます。快晴の日はスカイブルーと白灰の力強いコントラストを見せ、私たちが今、少しずつ洗練され進化しつつある現代に生きていることを感じさせてくれます。 - [Tropical Lady](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/tropical-lady/) - 密林は一見楽しそうですが、明日の生存の保証はされていません。しかし、たくさんの雨が降り注ぐ大地は栄養分も多く、生存競争で敗れた命の亡骸さえ肥やしにして、新しい生命を生み出していきます。 - [窺](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/窺/) - 電話をかける時、特に初めての人に電話をする時、私たちの心に色々な感情がわきあがります。期待と不安が同時に沸き起こり、キュッと胸が痛む中、相手の声が耳に入ってきます。 - [楽園](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/楽園/) - 独特の色や形を持った海の生物たちは皆、好き勝手に生きているようでも、うまく調和しているのです。 - [六月の午後](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/六月の午後/) - 現代では、子殺し、親殺し、幼児虐待など、家族が犠牲になる恐ろしい事件が多発していますが、こんな優しい光景もまだまだ残っているのだと思いながら描きました。 - [希望](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/希望/) - どんなことがあろうと帰る場所があるのは幸せなことです。困難に耐えゆくうちにゆっくりと熟成していくものが私たちの内にあるように思います。 - [黄昏](https://tomomiart.tokyo/2021/07/11/黄昏/) - 私が住んでいる西葛西はちょうど江東区と江戸川区をへだてる中川沿いで、対岸には煤汚れた工場地帯と近代的なビル群が見えます。しかし夕暮れ時になると、沈んでゆく夕陽が地平線もろとも黄金に染め、すばらしく神々しい世界にしてくれます。 - [窓辺](https://tomomiart.tokyo/2021/07/11/窓辺/) - 春期の真只中、エネルギーを持て余すばかりだった私は、雨の日に、無彩色の世界に滴り落ちる透明な雫と、さらさらと囁くようなやさしい雨音に慰められながら、手に届かない未来を空想していたのです。 - [明日](https://tomomiart.tokyo/2021/07/11/明日/) - 駅でレンタサイクルを借りて、延々と続く田園地帯を直進していくと、黄金に近い真黄色の花畑が見えてきました。未来の憂鬱も不安もすべて笑い飛ばすような、明るくて麗しい光景でした。 - [雪の夜](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/雪の夜/) - 新しい生活のはじまりに胸をふくらませながら凍てついた夜道を歩くと、空から降る冷たい雪がみるみると道を白くしていきました。 - [黄金樹](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/黄金樹/) - 4、5歳の頃、肌寒い晩秋の朝でした。「遊んでくる」といって、私は一人で家を出ました。毛糸の手袋の上から息を吐きかけながら、雨上がりのぬかるんだ道をとぼとぼ歩いて、見上げると、大きなイチョウの木が立っていました。 - [通学路](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/通学路/) - 小学校3年の時、福岡に住んでいました。田舎だったので、家から学校まで、子供の足で約30分もかかりました。 - [街の灯](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/街の灯/) - 20代の頃の私は広告制作会社に勤めていて、帰宅はいつも深夜でした。 最終電車に乗り、約1時間程で着くホームタウンの駅から、自宅までの約20分間の夜道を、両親はいつも心配していましたが、私はこの夜道を歩くのが好きでした。 - [遙](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/遙/) - 初夏、柔らかい土に芽吹いて、かわいいハート形の双葉から蔓が伸び、葉は青みを増して、絡み合いながら蕾を付ける朝顔。大輪に咲く花もあれば、葉や他の花の陰になって歪んでしまう花もあります。そして最期は皆、萎んで茶色くなります。 - [祝宴](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/祝宴/) - 満開の桜は本当に魅力的です。限りなく白に近い花びらのうす桃色と太い幹の堅牢な焦茶は、日本古来の優雅な配色です。 - [樹海](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/樹海/) - 2002年秋、屋久島へ一人旅をしました。 豪雨と晴天がひっきりなしに訪れる白谷雲水峡では、樹齢何千年にも及ぶ巨木たちが、ほかの木々に執拗に絡まれながら、覆い茂る暗い樹海の隙間を必死で目指しているようでした。 - [Kitchen](https://tomomiart.tokyo/2021/07/12/kitchen/) - 私が台所に立つと、3歳の娘が好奇心に目を輝かせながらやってきます。誰も何も言わないのに、きりりとエプロンを締めて私の横に立っているのです。 - [凛](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/凛/) - 小学校4年の頃、名古屋に住んでいた私は、夏休みに横浜の従姉弟の家へ遊びに行きました。 まだ少女の私にとって新幹線の旅は、めまぐるしく変わる車窓の風景がとても楽しみでした。 - [帰り道](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/帰り道/) - 中学3年の時、JR山手駅からすぐ近くの中学校に通っていました。学校のある丘を降りて大通りに出て、長いトンネルをくぐると、おしゃれな元町のショッピング街、もう少し歩くと中華街でした。 - [想](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/想/) - 私は桜が好きで、春になると必ず描きたくなります。厳しい冬をくぐり抜けてきた祝福を感じるからでしょうか。 - [夕刻](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/夕刻/) - 子育てと家事、仕事に追われた1日が終わりかけると、翳りゆく埃っぽい街には、薄い黄金のヴェールがかけられます。 - [公園](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/公園/) - 学校、保育園、公園、スーパー、いろんなところで、ママ同士の集まりをよく見かける。走り回り戯れる子供達を見ながら、互い微笑みあい、悩みを相談しあい、一見和やかで平穏な世界なのだけど、ママ達は人知れず悩みを抱えているもの。 - [絆](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/絆/) - 必ず生き残る。そう信じなければ、この不透明な時代を切り開いて行くことはできない。とにかく明日への光を探さなくては。きっとどこかにある。今は見えなくても。家族3人、手を繋ぎ、微かな光を探し求めた。 - [Boys & Girls](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/boys-girls/) - 子供から大人に変わろうとする思春期、子供たちは情報と経験の取得に貪欲だ。友達の影響も受けやすく、興味本位から危険な道へ迷い込んでしまう。 - [囚](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/囚/) - 中学、高校は波乱の時代です。学校生活、友達、勉強、恋愛、親との関係、様々な面で自分の位置を探し、あり方を見つけ出そうとします。 - [家](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/家/) - 疲れた時は、身近な家族と心を通わせましょう。言葉はなくても、そこにいるだけで自分でいられる場所。収入、人数は関係ありません。心が安らげれば、それでいいのです。 - [悦](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/悦/) - 娘が小学校1年生の夏休み、夏祭りのワンシーン。幼いながらも、華やかな浴衣を着て笑う少女たちには、大人も眼を見張るような美しさがあります。「悦び」という華やかさ。 - [夕暮れの校庭](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/夕暮れの校庭/) - 日本の教育は未来に備え、教育改革を進めています。「これからの人材に必要なものは」それを唱えるのは、学校だけでなく、塾や様々な教育産業が私たちに情報発信し、親たちはその渦の中で、迷いながら道を選ぼうとしています。 - [Momentary](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/momentary/) - 街を歩いていると、子供の友達とそのお母さんによく出会います。あまりおつきあいはなくとも、笑顔で挨拶する人もいれば、子供の手を引き、逃げるように去っていく人もいます。 - [孤](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/孤/) - 北アフリカなどのイスラム教国では女性は肌を見せてはいけないという風習があります。とても暑い国だというのに、全身黒い布で覆わなければ、外へ出てはいけないのです。 - [胎動](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/胎動/) - 暗闇の中で女性は、腹を破らんばかりに溢れ出てくる五色玉の痛みに耐えています。この五色玉は感情です。経験したことのない感情が湧き出ては消え、彼女を混乱させています。暗闇は、彼女が誰の助けも借りられない困難の中にいることを表しています。 - [MASK I](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/mask-i/) - おかめの仮面の隙間から除いた女は、今対峙している人や周囲を冷静に観察しています。笑顔を保ちながら状況を伺って立ち回る。それは賢さでもありますが、なんか怖い気もしますね。 - [MASK Ⅱ](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/mask-ⅱ/) - 般若(鬼)というと怖いイメージがありますが、般若の顔の裏には深い悲しみがあります。怒りは、傷つけられた心を守るために起こってくるものだから。 - [愛](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/愛/) - 「思春期」をテーマにした連作。「妬」が傷を象徴するのに対し、「愛」は祈りの象徴だ。希望の見えない日々の中で、彼女は「妬み」によって傷つけられたものが、回復することを願っている。 - [戦士〜Warrior](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/戦士〜warrior/) - 戦士は修行僧と似ています。心の強さを育てるために、苦悩と戦う決意をした人です。 - [世界は眠っている〜Sleeping World](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/世界は眠っている〜sleeping-world/) - 6月の灰色の空から細かい雨が降り、緑を濡らしていました。タイムテーブルに追われるように歩いてきた私は、一瞬この雨音に日常を遮断された気がしました。 - [BIRTH](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/birth/) - 私たちは常に、「天の力」と「地の力」に引っ張られているように思います。「天の力」とは、未来を夢見て創造する力。「地の力」とは、欲望に従い、自然と一体化し生命を維持する力。 - [Miss-you](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/miss-you/) - 女の心は変わりやすい。世間一般でいう「誠実さ」の枠にはおさまらない。今見ているのが、相手の心なのか、自分の心なのかさえわからず、ひたすら求めるものを探している。 - [The mother ground](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/the-mother-ground/) - 私たちの祖先は、凄まじい生命力を駆使して危機を乗り越え、愛と叡智を育んできました。大地に埋まった屍たちの生への思いが、地層のように積み重なり、その大地に私たちは立っています。 - [Pray](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/pray/) - 夜の風景はとてもドラマチックです。天と地の境界がなくなり、星空と民家の灯りが同じ空間の中で輝きを放ちます。 - [THE PAST](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/the-past/) - ニューヨーク在住のベネズエラ人の写真家、Anthony Arkoreca氏の写真とのコラボレーション。「過去」の記憶に直面した時の感情に着目して描いた。 - [2hearts](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/2hearts/) - 大人はたくさんの傷を持っています。傷つかなければ大人になれないから。傷の痛みをたくさん知っているから、人を深く愛し、思いやれるのです。 - [月光〜Moonlight](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/月光〜moonlight/) - 東山魁夷の風景画のような静寂を描こうと考えていたのだが、制作途中で他のアートの刺激を受け、当初の図案からだいぶ変わってしまった。 - [「愛でる」という行為](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/「愛でる」という行為/) - 宇佐見りんの「推し、燃ゆ」を読み終えた。21歳の若手作家が書いた芥川賞受賞作。「推し」という言葉が今っぽい。私の娘もアニメキャラクターの「推し」を熱心に愛でているので、「推しを愛でる」という気持ちがどういうものか興味があった。 - [大学受験と、入学後。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/大学受験と、入学後。/) - 大学受験の時はたくさんの木炭デッサンを描いたが、描くことを楽しめてはいなかった。 - [焦燥](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/焦燥/) - 大学1、2年時は基本的な描画の授業が多くて退屈だった。私のデッサン力はとても誇れるものではなかったけれど、もっと心の奥深くから出てくるものを表現したかった。 - [試練](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/試練/) - 大学3年次に、抽象クラスと具象クラスに分かれた。私は具象クラスに入ったものの、アカデミックな写実表現から抜け出ようとしていた。 - [生存者](https://tomomiart.tokyo/2021/07/14/生存者/) - アトリエで描いていたら、教授に「陰気な絵を描く人は絵の全体から暗い雰囲気が漂っているが、あなたの絵は色が明るい」と言われた。要は「あなたの本質は陰気ではない」と言いたかったのだろう。 - [妊娠前、出産後。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/妊娠前、出産後。/) - 小説を書くことにも、大量にデザインの仕事をこなすことにも限界が見えてきたのが35歳だった。頑張れば頑張るほど本来の私から離れていく気がして、一度、頑張ってきたことから離れてみようと思った。 - [「内」へ向かう芸術](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/「内」へ向かう芸術/) - デジタルアートを描き始めてから、自分を深く深く掘り下げてきた。内なる自分を見つめていくことで、自分の核にたどり着けると思っていた。BIRTHを描き上げたとき、そういった思いに一区切りがついた気がした。 - [マイアミ単身旅行](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/マイアミ単身旅行/) - 海外の展覧会に出品していたので渡航の誘いはあったが、家族もいるし仕事もあるし、日本を出ていくのはちょっと勇気がいった。しかし友人がアメリカで価値観が変わったと言うのを聞いて、ぜひそれを体験してみたかった。 - [海外作家とのコラボレーション](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/海外作家とのコラボレーション/) - 海外のアーティストやギャラリーとのコラボレーションは新しい可能性を見つける良い機会だ。 - [挑戦する人。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/挑戦する人。/) - 私は起業が成功しても失敗しても、挑戦した人にはエールを送りたい。だって、なんの確証もない大海原に旅立つ勇気が持てたのだから。 - [Have a tea with me?](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/have-a-tea-with-me/) - 今、心理学の学校へ通っている。人間の心について描いてきたけれど、それを実際の生活で実践したいと思ったから。人間をより深く学ぶことで、私の芸術にも新しい地平が見えてくることを望んでいた。 - [オーラソーマの色彩](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/オーラソーマの色彩/) - オーラソーマに出会ったのは今年の1月だ。西葛西駅前にできたfeelfeel35という店で、扉を入るとたくさんの色彩の矢が体の中を突き抜けた。 - [「新しい波」に乗る](https://tomomiart.tokyo/2021/07/15/「新しい波」に乗る/) - 「お金がなければ、稼げばいい」そんな感じで、ポジティブに構えていた。しかし病魔は容赦なく襲ってくる。この体を支えているのは自分だけなのだ、と思うと、暗い荒野にたった一人で放り出されたような気になった。 - [銀座のアートマーケット](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/銀座のアートマーケット/) - 銀座は、ギャラリーの激戦地だ。美術作品は技術水準が高いが、商売の匂いがした。 - [遠景、近景。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/遠景、近景。/) - 裸眼の方が遠方は良く見えるが、目の筋肉を使っている感じがした。メガネって、ものをしっかり見る努力を奪ってしまうようだ。 - [心に寄り添う「色」](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/心に寄り添う「色」/) - オーラソーマと出会ってから、色の力ってすごいなと思う。言葉も使わず心に寄り添って、欲しかった力を与えてくれる。 - [「Taker」か「Giver」か。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/「taker」か「giver」か。/) - 最近Youtubeでいろんな起業家が「ビジネスで人間関係を築くために、相手がTaker(搾取する人)かGiver(奉仕する人)かを見極めることが重要だ」と説いている。 - [おんな同士](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/おんな同士/) - 私は、単身の女性像より群像が好きだ。二人、三人で寄り添う女性たちは互いをいたわり支えあっているようで、遠い昔になくしたものを思い出させてくれる。 - [やさしい雨と森](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/やさしい雨と森/) - 東山魁夷の風景画を見ると、日本人は繊細だと思う。自然の微妙な呼吸を感じ取る感性のゆたかさは、穏やかな気候の中で四季を見てきた日本人ならではのものだろう。 - [現代美術展「INTRAMUNDI」のお知らせ](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/現代美術展「intramundi」のお知らせ/) - レッチェのパルミエリ財団で、現代美術展「INTRAMUNDI: 不完全な存在の結びつき、通過、着陸」が Primo Piano LivinGallery、Projects & Services for Contemporary Art Primoによって開催されます。 - [生きる力の源](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/生きる力の源/) - デジタルアートの制作を始めて、今年で16年になるが、画風はかなり変化した。ライフステージが変わる度、見つめる対象も変わったけれど、一貫して変わらないものがある。 - [ポロンの思い出。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/ポロンの思い出。/) - 5年ほど前まで、ポロンというネザーランドドワーフの女の子が我が家にいて、10年間私の仕事部屋に住んでいた。10年も一緒にいるとウサギというより、顔見るだけで何を考えているかわかってしまう姉妹のようだった。 - [人生は短い。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/人生は短い。/) - 人生は短い。ぼうっとしていると、時はどんどん過ぎていく。 - [現代美術展 INTRA MUNDI 開催中。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/現代美術展 intra-mundi 開催中。/) - イタリアのレッチェで現代美術展、INTRA MUNDI 開催中です。 - [新しいグラフィックソフト「AFFINITY」](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/新しいグラフィックソフト「affinity」/) - デザイナー新人時代からAdobeソフトを使ってきたのだけど、Creative Cloudになってから月極料金になり維持が困難な人もいるだろうな、と思っていたら、AFFINITYという似たようなソフトが発売された。 - [「今」という空間を捉える。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/「今」という空間を捉える。/) - 新しい道を選ぶと、古いものは持っていられなくなる。新しい道といっても、古いものを捨て道を切り開く決意をしただけで、実際の道はない。 - [ジョーの美意識](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/ジョーの美意識/) - 金も、名誉も、恋にも興味がないジョーが、唯一向う先があったとすれば、この「真っ白な灰」になることだったのではないかと思う。そのために、ジョーの美意識は、虚無や欺瞞、世俗的な欲望を敏感に嗅ぎ取り、遮断した。 - [労働する人々](https://tomomiart.tokyo/2021/07/18/労働する人々/) - 次作の資料を探してネットを漁っていた時に見つけた逸品。農夫たちが溶け込む赤い葡萄畑。燦々と輝く太陽の黄色は水面に反射し、世界を輝かせている。 - [夢見る力](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/夢見る力/) - 東京 2:00 am。スマホのナイトモードで撮影したが、解像度が粗い。Cannonのカメラで撮り直しをしようと思ったが、雨が降ってしまった。 - [「眠り」と「目醒め」](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/「眠り」と「目醒め」/) - 今は多くの人に価値観の転換が起きていて、アセンションに出会って「目醒める」人と、今まで通り「眠り」を選ぶ人に分かれていくらしい。今年の12月21日(ゲートが閉じる日)には、両者は全く離れていくことになる、ということだ。 - [ブルーオーシャンを狙え。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/ブルーオーシャンを狙え。/) - せっかく色々考えてデジタルで描いているんだから、それを活かすような発表方法はないかなと考えたときに、「ブルーオーシャンを狙え」というYoutuberの言葉が頭を過ぎった。 - [戦士たちが向かうもの。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/戦士たちが向かうもの。/) - 2014年のペプシ NEX ZEROのCM。実写で描かれた桃太郎の物語。キャッチフレーズ「Forever Challenge〜自分より強いヤツを倒せ」は、今も、心に響いてくる。 - [「潮流」に乗る。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/「潮流」に乗る。/) - 日常は「大きな川」だ。人間が投げ捨てたタバコの吸殻や空き缶やビニール袋と一緒に、たくさんの生物や魚が生きている。緩やかな流れの中で引きあったり離れたりして、大きな海へ出ていく。 - [賞を頂きました。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/賞を頂きました。/) - 先日イタリアのレッチェで行われた現代美術展INTRA MUNDIで、賞を頂きました。どの作品もコンセプトがはっきりしていて素晴らしい展覧会でした。ビデオ作品や立体作品の方が発信力を感じ、平面は弱いかなと思っていたけれど、受賞できて本当に嬉しいです。これからは、平面にとどまらず、動画などにも挑戦してみようかなと思いました。良い経験をいただけたことに、とても感謝しています。 佐藤智美 The mother ground 2019 About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール 【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo【GOOD DAY! GOOD LIFE!】https://lifeupdate.xyz » 先日イタリアのレッチェで行われた現代美術展INTRA MUNDIで、賞を頂きました。 - [WixからWordPressへ。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/wixからwordpressへ。/) - 今まで使っていたWixは、テンプレも豊富で、簡単にきれいなホームページを作るのには申し分がなかったが、容量制限もあり、ビジネスで使うのは限界がある。今度使うサーバーは独自ドメインとデータベース無制限でパフォーマンスは良くなるが、SEO対策は自分でやらないといけない。 - [あはれ!名作くん](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/あはれ!名作くん/) - 「あはれ!名作くん」はNHK「ビットワールド」の5分アニメだ。娘が好きで、夕食事にはいつもYoutubeで見ている。最初のうちは娘に付き合って見ていたが、だんだんこのアニメの良さが見えてきた。ビットワールドは子供向け番組なんだけど、「あはれ名作くん」は、子供向けという感じがしなかった。例えば元祖子供の人気アニメ、アンパンマンなんかは、正義の味方が悪をやっつけるという、いかにも親が安心する子供向けアニメだ。勧善懲悪はあまりにも型が出来ていて何度も見ていると飽きてくるけど、この「名作くん」は、今起こっている大人社会の問題をブラックユーモアで笑い飛ばしていている。キャラクターも一見ほんわかと可愛いが、感情表現が誇張的でアメコミっぽい。ファン層は子供だけでなく、大学生くらいの若者も多いらしい。子供向けアニメも、子供に媚びない方がかえって面白いものができるんだなあと思う。 About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール 【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo【GOOD DAY! GOOD LIFE!】https://lifeupdate.xyz » ビットワールドは子供向け番組なんだけど、「あはれ名作くん」は、子供向けという感じがしなかった。 - [生命を「地球規模」で捉える。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/生命を「地球規模」で捉える。/) - INTRA MUNDIのビデオカタログが届いた。イタリア はコロナ感染者が増えていて、突然閉鎖になるかもしれない状況の中開催された。主催者の方々が尽力してくださり、メディアからの反響は大きく、高評価だったようだ。私は「過去から続いている命の絆」をテーマに、「BIRTH」「The mother ground」「Hug」の3作品を展示させていただいた。でも生命を「地球規模」で捉えている作品を見ると、こんな日本の小さな部屋の中にいていいのかなあと思った。 カタログの中に、世界中を旅して異文化の人たちと触れ合うTarshito氏の映像をがあった。メキシコ、インド、ペルー、韓国、ネパール....彼らの生活を布に描き、それらを一つに繋げて蒔絵を作っていた。異文化の人々を見ていると、「今ここ」から、遠く、意識を広げてくれる。こんなふうに世界中のいろんな人と出会って繋がることができたらなあ、と思う。 私は、まだ芸術的に、飛べてない。世界は広く、自然は美しい。その中で育まれた生命も美しい。もっともっと奥深く、それを感じられたらいいのにな。 About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール 【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo【GOOD DAY! GOOD LIFE!】https://lifeupdate.xyz » 異文化の人々を見ていると、「今ここ」から、遠く、意識を広げてくれる。こんなふうに世界中のいろんな人と出会って繋がることができたらなあ、と思う。 - [アートセラピー](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/アートセラピー/) - 昨年の冬に娘と受講したアートセラピー。「今の気持ち」をテーマに描いた。 - [現実に帰る時。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/19/現実に帰る時。/) - 物創りをしている私は、別世界に飛んでいる。カーレーサーが全力でロードを走っている時もこんな感じだろうか。やり続けていると目が痛くなってきたり、肩が凝ってきて、夢から覚めるように現実に帰る。 - [ポートフォリオサイト作成中。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/22/ポートフォリオサイト作成中。/) - Wordpressでポートフォリオサイトを作っている。インパクト重視のデザインテーマを選んだら、うまくいきそうだ。 - [ポートフォリオサイト完成しました!](https://tomomiart.tokyo/2021/07/24/ポートフォリオサイト完成しました!/) - 公式サイトが完成しました。WordPressのでザインテーマはすごいですね。 言葉とアートで人生をブレイクスルー - [デジタルコラージュ作品講座、始めます。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/25/デジタルコラージュ作品講座、始めます。/) - 一般社団法人日本アーティスト協会の運営する「大人の美術教室」でデジタルコラージュ作品講座を開講することになりました。 - [MACが壊れた。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/28/macが壊れた。/) - MACが壊れた。 最近、作業環境が頻繁に故障する。仕事しすぎか。。。とにかくWINDOWSまで壊れたライフラインが断たれるので、膨大にたまった過去メールの整理をしてメモリの空きを増やしておいた。 - [これからすべきこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/30/これからすべきこと。-2/) - Youtubeではいろんな人がこれからの時代を示唆している。お金の流れや使い方、稼ぎ方も変わっていく。たぶん、ライスワーク(生活のための仕事)というのもなくなっていくだろう。 - [Visual Portfolio](https://tomomiart.tokyo/2021/07/31/visual-portfolio/) - スマートフォンで私が作った公式サイトを見たら、ギャラリーに載せている画像の読み込みが遅くてパフォーマンスが悪いことに気づいた。Visual portfolioというプラグインを使うと、簡単にギャラリーが作れるというので試してみた。 - [過去の断捨離。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/01/過去の断捨離。/) - いらないものはさっさと片付けたくなる。私は半日MACに向き合い、過去メールの断捨離をした。 - [モバイルサイト最適化。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/02/モバイルサイト最適化。/) - WordpressのVisual Portfolioで画像ギャラリーを作り替えたら若干見やすくなったが、モバイルサイトのパフォーマンスはあまり上がらない。改善策を探していたらAMPというプラグインを見つけた。 - [若い人の「底力」。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/05/若い人の「底力」。/) - 橋本選手の演技はSNSで見た。スポーツ選手は、全力を出し切るために切迫した表情をするものだと思っていたけど、橋本選手は、飄々と爽やかに演技をこなしている印象があった。 - [「自分軸」で戦う人。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/07/「自分軸」で戦う人。/) - 今年のオリンピックはほんと面白い。選手がプレッシャー負けしていない。 - [高く跳ぶ青年](https://tomomiart.tokyo/2021/08/11/高く跳ぶ青年/) - すっかり橋本大輝ファンになってしまって、InstagramもTwitterもフオローしている。普段、他人のSNSに反応することはあまりないのだけど、橋本大輝くんは別だ。 - [昭和の教育](https://tomomiart.tokyo/2021/08/13/昭和の教育/) - 東京オリンピックで若い世代が勝ち進んでいることについて、堀江貴文さんがtwitterで面白いことを呟いていた。 - [親世代が伝えたかったこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/14/親世代が伝えたかったこと。/) - » 「過去の悲惨な体験を忘れずに、社会を良くするために頑張らなければいけません」1970〜80年代は、そのようなスローガンの元、大人も子供たちも強固な社会システムの中で身を粉にして頑張っていた。 - [DaiGoさんの謝罪を見て、思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/14/daigoさんの謝罪を見て、思ったこと。/) - メンタリストのDaiGoさんが、Youtubeでホームレスに対する差別発言をしてしまったことについて、8/13夜に謝罪動画がアップされていた。 - [WallPicture2-Art room design photography frame](https://tomomiart.tokyo/2021/08/15/wallpicture2-art-room-design-photography-frame/) - イタリアのレッチェで絵を販売することになり、絵の飾り方をお客様に説明する写真資料が必要だ。 - [「突っ走らないで」の呪文。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/16/「突っ走らないで」の呪文。/) - 「突っ走らないで」は、どこから来たのか。突き詰めていくと、親世代が過ごした子供時代に行き着く。 - [ネガティブな日本社会](https://tomomiart.tokyo/2021/08/17/ネガティブな日本社会/) - DaiGoさんの発言について、多方面で論争が起きている。私も参戦したくなるが、それをやったらキリがないのでやめておく。 - [私たちが、真に繋がりたいもの。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/18/私たちが、真に繋がりたいもの。/) - 人は人の完全な支えにはなれない。ほんの一時の腰掛けにはなれるけども。 - [Instagramに嫌われたらしい。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/19/instagramに嫌われたらしい。/) - 規約が変わったのだろうか。Facebookのshopアカウントとの連携を突然解かれ、Instagramのショップ機能が使えなくなった。 - [受け取り上手な人。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/20/受け取り上手な人。/) - オリンピック体操競技で2冠達成した橋本大輝選手は、アスリートの域を超え、今や国民的アイドルだ。 - [これからの、賢いお金の使い方。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/21/これからの、賢いお金の使い方。/) - どうやって資金を作るか。今までやってきたいくつかのことを、もっと極めたいのだけど、費用がそれなりにかかるので慎重に選ばなくてはいけない。 - [心理カウンセラーは必要か?](https://tomomiart.tokyo/2021/08/22/心理カウンセラーは必要か?/) - 自分で人生を動かす力のある人には、多くの場合、心理カウンセラーは必要ない。思春期の子供や、サラリーマン、主婦など、家族や会社の人間関係に疲れている人には必要な職種だ。 - [いくつもの日常の痕跡。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/24/いくつもの日常の痕跡。/) - 小学校時代に、母と一緒に行った美術展で見た。佐伯祐三の絵は母が好きで、確かこの展覧会の後、アートグッズを買ったのを覚えている。 - [「炎上」というエンターテイメント。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/26/「炎上」というエンターテイメント。/) - DaiGoさんの失言騒動があってから、多方面からのバッシング&擁護合戦が続いている。 - [「個」のない人々に起きる事。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/28/「個」のない人々に起きる事。/) - この絵を見たときに、藤田嗣治が戦時中の日本で見たものが分かった気がして、少し胸が痛くなった。 - [好きなことは仕事にしない方がいい?](https://tomomiart.tokyo/2021/08/29/好きなことは仕事にしない方がいい?/) - いろんな人のアートを見ているけど、売れていないからそのアートがよくないかというと、全然そんなことなくて、「この人こんなに才能があるのに、どうしてこんなところにいるんだろう」と思う人も結構いる。 - [人間の苦悩と、聖なる救済。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/31/人間の苦悩と、聖なる救済。/) - 私はこの荘厳な幻想美が好きだ。漆黒と黄金。これは「人間の苦悩」と「聖なる救済」のように思える。 - [壮大な天空活劇。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/01/壮大な天空活劇。/) - 初めて加山又造の作品を見たのは、確か小学生の頃だったと思う。「初月屏風」と名づけられたこの作品は、凄まじい天空活劇を思わせる。 - [「天」と「地」が共鳴する。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/02/「天」と「地」が共鳴する。/) - グラフィックデザイナーとして駆け出しの頃、お香のパッケージデザインの仕事をしていた。日本古来から使われている日用品を、なんとかセンス良くデザインしようと参考にしていたのが、江戸琳派の芸術だった。 - [東海道五十三次](https://tomomiart.tokyo/2021/09/05/東海道五十三次/) - 江戸と京の間の距離は、487.8km。当時、車も電車もないので、徒歩の旅だ。しかしながら、まだ整備されていない、この長く険しい旅路を江戸時代の人はどのように見ていたのか。 - [「無料」のサービスには、裏がある。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/06/「無料」のサービスには、裏がある。/) - ビジネスを始めるとき、「無料」を謳い文句に、色々なサービス案内メールが来る。業者は初心者の無知を突くように、巧妙な誘い文句で不要な商材を売りつけてくる。 - [発信者は、無限の可能性を持っている。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/07/発信者は、無限の可能性を持っている。/) - 何がプロで何がアマチュアか。それって、画家の価値観が決めることだ。生計を立てられないと画家ではないと思っている人は、そのような路線へ進むだろうし、精神性を追求する人は、型にはめられることを嫌い、創作者(発信者)として生きやすい道を選んでいく。 - [読者登録と記事翻訳が可能になりました。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/08/読者登録と記事翻訳が可能になりました。/) - 「ブログをメールで登録」の入力欄にメールアドレスを登録していただくと、ログ更新時にメールでお知らせします。翻訳して記事を読むことも可能になりました。 - [デジタルコラージュ作品講座のご案内](https://tomomiart.tokyo/2021/09/10/デジタルコラージュ作品講座のご案内/) - 一般社団法人日本アーティスト協会の運営する「大人の美術教室」でデジタルコラージュ作品講座を開講することになりました。 - [うらみちお兄さん](https://tomomiart.tokyo/2021/09/11/うらみちお兄さん/) - うらみちお兄さんとは、「ママンずトゥギャザー」の体操のお兄さん。Amazon primeで見たが、めちゃくちゃ面白かった。 - [色彩を使いたい!](https://tomomiart.tokyo/2021/09/14/色彩を使いたい!/) - HTMLタグと睨めっこばかりしていたら、抑圧していたものが噴き出してきそうだ。アートに対する考えも変わってきていて、エスキースを描きためていた。それを形にしたい。とにかく、むずかしいことは抜きにして、思いきり色を使って遊びたい。 - [Google AdSenceとAMPを紐づけるには。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/15/google-adsenceとampを紐づけるには。/) - デスクトップ画面の私のサイトには、広告が表示されたが、モバイルサイト上には表示されない。モバイル用は最適化のためにAMPサイトにしているが、Adsenseアカウントの設定だけでは紐付けされないらしく、この問題を解決するのに、ちょっと苦労した。 - [「キーワード」から導き出した大衆心理。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/16/「キーワード」から導き出した大衆心理。/) - ASPの広告記事を書くのに、興味のある分野がいいと思うのだが、何がブルーオーシャンで何がニッチなのかわからないので、Googleのキーワードプランナーを使ってみる。 - [誰もが創作欲求を持っている。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/17/誰もが創作欲求を持っている。/) - 日本では「絵を描いています」「ブログで発信しています」というと、羨望の眼差しで見られることが多い。声にならない声を持っている人がたくさんいて、それを形にして、誰かに知ってもらいたいのだ。 - [通学路で、鮮やかな秋に出会う。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/19/通学路で、鮮やかな秋に出会う。/) - 小学校2〜3年の頃、学校から帰ってランドセルを置くと、友達と遊ぶために外へ出た。玄関を出て砂利道を少しいくとアスファルトの道路に出る。右に曲がると、石造りの垣根の向こうにはたくさん実をつけた柿の木が立っていた。 - [近作を額装して、思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/21/近作を額装して、思ったこと。/) - 来年イタリアで販売するので、、近作を額装しました。これは昨年完成した小品。2022年1月〜12月までの1年間、近作6点が、イタリア、レッチェのPrimo Piano LivinGallery、その他オンラインギャラリーで販売されることになりました。 - [孤独の闇に、美しい満月。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/22/孤独の闇に、美しい満月。/) - 月には表情がある。青白い球面にクレーター(模様)がはっきり見えると、月の機嫌が良いように見える。雲のない夜空に、月は最も美しく光る。 - [「ミックスジュース」の係り方と「レゴブロック」の係り方。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/24/「ミックスジュース」の係り方と「レゴブロック/) - ミックスジュースは、深い係り方だ。深く関わるには相性が大事で、組み合わせ次第で良くも悪くもなる。レゴブロックは、深く係らないが、その形状と特質を活かせば、積み上げたり並べたりして新しい形を創造する事ができる。 - [Google Adsense 広告掲載の自動設定](https://tomomiart.tokyo/2021/09/25/google-adsense-広告掲載の自動設定/) - 9月13日からGoogleAdsenseが私のサイトに配信された。設定方法に迷ってアカウントをいじくり回していたら、ヘッダー下にハイライト広告が入ってしまった。広告ばかり目立ってしまい、記事が読みにくいと思った方にはお詫び申し上げます。 - [亡くなったウサギが、会いに来た。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/26/亡くなったウサギが、会いに来た。/) - よく考えてみたら、9月25日は、5年前まで私の家にいたウサギのポロンの命日だった。会いに来てくれたんだと思った。 - [「重さ」を伝える、日本の美術。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/29/「重さ」を伝える、日本の美術。/) - 銀座で個展をやっていた時、爽やかでお手軽なデジタルアートは軽視された。「もっと重くないと価値がない」と評されて、私も知らぬ間に、自分の作品に重さを求めていた。そうする事で人の心の核心に届くような気がしていた。でも、重たいアートは見ていて疲れる。正直、私はもう、お腹いっぱいだ。 - [仕事や学びに"Cost"が必要な理由。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/30/仕事や学びにcostが必要な理由。/) - ”Cost”(経費)をかけるということは、必ず結果を出すことをコミットすることだ。中途半端なコストで適当にやっていたら、それなりの結果しか出せない。それこそ人生の浪費だ。 - [ブログを有料テーマにして、思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/03/ブログを有料テーマにして、思ったこと。/) - FITの「THE THOR」。今までのトラブルはネットで調べてなんとか解決してきたけれど、SEOは奥が深く、勉強するほど時間もないので、有料テーマを利用することにした。 - [【Wordpress】Portfolio向けのテーマは需要が少ない?](https://tomomiart.tokyo/2021/10/07/【wordpress】portfolio向けのテーマは需要が少ない?/) - ブログを有料テーマにして正解だったので、公式サイトの方もリニューアルしようと思ったのだけど、Portfolio向けのテーマで高評価のものは無料版も有料版も少ない。あまり需要がないのかな。 - [働きやすい職場の選び方。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/08/働きやすい職場の選び方。/) - 職場には常に人間関係が付きまとう。せっかく希望の職場に入れたとしても、「違ったな」と思うこともある。ではどのようにして働きやすい職場を選べば良いのか。 - [【QAダウンロードキャンペーン】で、当選しました!](https://tomomiart.tokyo/2021/10/09/【qaダウンロードキャンペーン】で、当選しました/) - 先々月、Wordpressプラグイン「QAヒートマップ」をダウンロードしたので、【QAダウンロードキャンペーン】に応募したら、なんと、【B賞】世界のごちそう&神戸のコーヒー」に当選!本日、賞品が届きました。 - [大掃除で、腰痛になった。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/11/大掃除で、腰痛になった。/) - 左腰は重く、寝返りを打つといちいちズキンと痛む。頭の中に描いていた設計図が崩れて、不完全燃焼の息苦しさに耐えていた。 - [生活の音と、防音窓。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/13/生活の音と、防音窓。/) - 音がないと、感覚が体の中心へ向かう。「今、此処」を意識するので、心が安らぐ。今まで気がつかなかったけど、生活の音は私たちの精神にかなり影響を及ぼしていたんだなあと思う。 - [プロモーション動画が公開されました。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/14/プロモーション動画が公開されました。/) - Artstage Singapole 2018でお世話になった韓国のオンラインギャラリー、BBUZZ ARTさんにプロモーション動画を作っていただきました。BBUZZチャンネルで公開されています。 - [陽だまりの記憶。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/21/陽だまりの記憶。/) - 作品から醸し出る描き手の日常を感じながら回廊を歩いていると、一枚の絵に目が止まった。子供の頃に感じた、陽だまりの記憶が蘇った。友達と、母と、こんな風に手を繋いで歩いた道は、暖かな光にあふれていた。私とともに生きているものたちと、全てを共有して笑っていた。 - [小室さんと眞子様のご成婚について、思うこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/26/小室さんと眞子様のご成婚について、思うこと。/) - 小室圭さんと眞子さまがご成婚した。やっとたどり着いた幸せなのに、世間の反応は冷ややかだ。小室さんは、プリンセスの夫になるために、世間から厳しくジャッジされ、誹謗中傷を受け、さぞご苦労されただろう。だから今回の結婚会見は、ようやく嵐を乗り越えられたね、という思いで見ていた。 - [眞子様の「結婚報道」から見えること。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/27/眞子様の「結婚報道」から見えること。/) - 結婚して人生を新しく踏み出そうとする若者に対し、日本のメディアは意地悪だ、とアメリカのメディアは報じている。確かにここ4年間、小室さんへの報道は、加熱しすぎではないかと思った。 - [良い心理カウンセラーに出会うために、必要なこと。](https://tomomiart.tokyo/2021/10/30/良い心理カウンセラーに出会うために、必要なこ/) - カウンセラーは相談者にアドバイスをするのではなく、相談者の話をありのままに受け入れ、相談者自身が問題に気付いて解決していくことをを目的としている。だから、話してすっきりしたいだけで、自分の問題を解決しようと思わない人は、カウンセラーにかかっても残念ながら効果がないと思う。 - [夫が交通事故に遭った。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/03/夫が交通事故に遭った。/) - 今夜は外食でもして感動を分かち合おうと思い、スマホで夫と中華料理店の前で待ち合わせの約束をした。「わかった」と快い返事が返ってきたが、待ち合わせ場所で20分待っても夫はこなかった。 - [優しい雨と、雲間の太陽。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/09/優しい雨と、雲間の太陽。/) - 昨日は医者から夫の手術の説明を聞くために病院へ行った。夫は久しぶりの面会を待ちわびていたようで、とても喜んでいた。 - [「人の心に寄り添う」なんて、簡単に言えない。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/20/「人の心に寄り添う」なんて、簡単には言えない/) - 日本の母親的存在の人が亡くなった。瀬戸内寂聴さんは99歳、細木数子さんは83歳だ。細木数子さんは六星占星術を辛口トークで説き、お茶の間を賑わせた。瀬戸内寂聴さんは官能小説、恋愛小説など、女性の生き方をテーマにした作品を数多く発表し、新しい女性像を現代に掲げた。 - [アートの居場所。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/21/アートの居場所。/) - アートは、受け取る人の心、飾られる場所と密接に関係している。アートのメッセージは、鑑賞者の心理状態や場の空気と合わなければ、見過ごされてしまう。 - [人生で最も大切なもの。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/23/人生で最も大切なもの。/) - 「これからは一日一日を、楽しく生きようと思ったんだよ。好きなことをやって、自分の才能を伸ばして。いつ死んでもいいように」スーパーでお寿司を買い、家路を歩いている時に呟いた夫の言葉には静かな満足感が滲んでいて、私も満ち足りた気持ちになった。 - [静けさの美。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/27/静けさの美。/) - 心を亡くすと書いて「忙」と読む。大学受験の予備校や会社での仕事、何かに追い立てられて心を亡くしていた私は、帰宅の電車の窓に映った夜景を見ると、ああ、1日が終わったんだ、と思う。体も心も安堵して、確かな居場所に根をおろす。 - [雨は天からの賜り物。](https://tomomiart.tokyo/2021/11/30/雨は天からの賜り物。/) - 日本の雨は、趣があって好きだ。晴天の碧礫のように日常に訪れ、ドラマを運んでくる。ある時は戒めるように、ある時は慰めるように、心の汚れを洗い流す。 - [Luxembourg Art Prize 2021](https://tomomiart.tokyo/2021/12/03/luxembourg-art-prize-2021/) - Luxembourg Art Prizeから今年度の参加認定証が届いた。昨年今年と、あまり制作していなかったので、どうかなと思っていたのだけど、品質は認められていたようで、ほっとした。 - [幸福の食卓。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/05/幸福の食卓。/) - 「食べる」という欲望が満たされると、体がリラックスして、家族や友達との会話が弾む。自分の近況を伝えたり、友人の武勇伝を讃えたり、苦労話に共感したりしているうちに、暖かい一体感が生まれる。これは至福の時間だ。 - [見たいアートと、買いたいアート。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/07/見たいアートと、買いたいアート。/) - 「飾りたい、所有したい」という気持ちは、「好きな人と一緒にいたい」という気持ちと、変わらないのだ。これだけ美術を続けてきて気付かなかったことを、マイアミで初めて気づいた。 - [肉体は老いても、精神は充実する。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/08/肉体は老いても、精神は充実する。/) - どんな風に生きていても体は老いていく。これは誰にとっても避けられない現実だ。ではなぜ、歳を重ねても生きていけるのかというと、体力があるときに行動して得た心の糧があるからだと思う。 - [スキャナー が壊れた。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/10/スキャナー-が壊れた。/) - ずっと使っていたEPSON GT-F730が突然動かなくなった。新しいのを探してみたら、個人で使えそうな機種がCANONとEPSONでは2つしかなかった。こんなに手に入りにくいものになっているとは思わなかった。 - [アーティストは「起業家」である。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/16/アーティストは「起業家」である。/) - 私は日本でアートを買いたいと思ったことはほとんどない。芸術性を追求するのは好きなんだけど、いくら芸術性の高い作品を作っても社会に届かなくてはゴミにしかならない。 - [久しぶりのカラーセラピー。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/17/久しぶりのカラーセラピー。/) - どんなにスピリチュアルな経験を積んだとしても、人は物質的価値観に引っ張られる。女性なら、恋愛、結婚、出産をした時。大地と繋がり安定感を得ると同時に、大地に根ざした欲望によって精神が引き裂かれそうになる。 - [ワイエスの描いた生活感。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/18/ワイエスの描いた、アメリカ農家の生活感。/) - 当時、私はワイエスの何に惹かれていたのだろう。アメリカの農家の一風景だが、簡素な室内を照らす乾いた光は、幼い頃、私の肌が体感していたものだった。 - [なぜ人は「自由でいたい」と思うのか。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/21/なぜ人は「自由でいたい」と思うのだろうか。/) - 松田聖子さんの娘、神田沙也加さんが、ホテルの高層階から転落し急逝した。ネットでは関連するニュースが多数出ていて、若い命が失われたことと、両親の深い悲しみを察するメッセージが寄せられていた。 - [新サイト設立しました。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/25/新サイト設立しました。/) - 「GOOD DAY! GOOD LIFE!」は、生活情報サイトです。主にファッションや食品、習い事など、生活が楽しくなりそうなこと、役立ちそうなことを紹介していきます。 - [太陽のような人。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/28/太陽のような人。/) - 男子フィギアスケート全日本選手権で羽生結弦選手が2連覇、5度目の優勝を果たした。プレッシャーを全く感じさせない、圧巻の演技だった。 - [「欲しいもの」と「差し出すもの」。](https://tomomiart.tokyo/2021/12/29/「欲しいもの」と「差し出すもの」。/) - 「自分のため」から「自分以外のため」へ移行するときに、多くの人が壁にぶつかる。「欲しいもの」と「差し出すもの」を繋げる時、創り手として知るべきことがあるからだ。 - [謹賀新年](https://tomomiart.tokyo/2022/01/01/謹賀新年/) - 新年あけましておめでとうございます。私は家族と産地直送のズワイガニをいただきました。正月を満喫しています。今年も宜くお願いいたします。 - [こんにゃく米「50RICE」を試してみた。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/08/こんにゃく米「50rice」を試してみた。/) - GOOD DAY! GOOD LIFE!で紹介したこんにゃく「米50RICE」を買ってみました。白米に混ぜて食べると糖質55%カット、カルシウム、食物繊維が豊富で、便秘解消や骨折の回復を促進してくれそう。 - [ダブルバインド](https://tomomiart.tokyo/2022/01/12/ダブルバインド/) - 母の話を聞いて、いたたまれなくなり、元気になってもらおうと明るい話題に切り替えた。今やっているアフリエイトサイトで多くのアクセスがあることを話したら「そうよ、誰もがわかる一般的なものじゃないとダメなのよ」と言われた。 - [雨蛙の合唱](https://tomomiart.tokyo/2022/01/15/雨蛙の合唱/) - アイデンティティが破壊され創造される過程で、何が起こるかっていうと、まず、やる気が失せる。体の中で感情が収まり切らずに暴れている感じ。息をするだけで疲れる日が続いている。 - [独りだけど、独りではない時間。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/16/独りだけど、独りではない時間。/) - 何もしていないのに素晴らしい気持ちになる時は、ガイドスピリットが降りてきている時だという。若い時から、そんな瞬間をたくさん知っていた。 - [断捨離をして、洗練される。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/17/断捨離をして、洗練される。/) - 色々考えて、持てる力量全てを使って思いを作品に託す時代は必要だ。大事なことは、作品と自分自身をもう一度見つめ直し、何を残して何を捨てるのか選択をすること。この作業なくして洗練されない。 - [「影」を見ずに、「光」を見よ。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/20/「影」を見ずに、「光」を見よ。/) - 心にラベルをつけられ正解を突きつけられた時、逆に正解ではない部分が、ますます輝きを増してくるのを感じた。ああこれなんだ、と思った。これこそが人生を楽しむために決して失ってはいけない力なのだ。 - [宮沢賢治「雨ニモマケズ」を、リライトしてみた。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/29/宮沢賢治「雨ニモマケズ」を、書き直してみた。/) - 心理学の学校で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を自分なりに書き直してみるという面白い課題が出たのでやってみた。 - [本当の意味で「スピリチュアルなこと」をしたい。](https://tomomiart.tokyo/2022/01/31/本当の意味で「スピリチュアルなこと」をしたい/) - 出会いは進化を促進する。異文化、異人種、異思考。進化は誰にでも強制でされるものではないけれど、肉体が朽ちて死へ向かっていく限り、死に耐えうる強靭な精神を創っていきたいのだ。 - [「共依存」を、ポジティブに変える。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/01/「共依存」を、ポジティブに変える。/) - 社会や状況が変わりゆく限り、限定された関係の中でずっと生きていくことは不可能なのだ。先行きを心配してルールで自分を縛るより、人生の中で訪れた出会いから学び進化していくのが人間の自然な姿ではないだろうか。 - [心は変わりやすい。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/04/心は変わりやすい。/) - 心って、ちょっとしたことで変わりやすい。その時の健康状態や環境に、簡単に影響を受ける。まるでプリズムのように、光を当てる方向で全く違うように見えるのが「心」だ。 - [artgeneで作品販売を始めました。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/04/artgeneで作品販売を始めました。/) - artgeneで作品販売を始めました。「日本情緒」をテーマにした8作品です。こちらのサイトでは飾るお部屋と雰囲気、目的にわせて、お客様自身でサイズと額をお選びいただけます。 - [私は今、「愛ある動機」を探している。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/06/私は今、「愛ある動機」を探している。/) - 物事は光を当てる方向で見え方が変わる。具体化すればするほど、そのものが持つ深みを失っていく。自分が信じてきたことと違うことをやるためには、それ相当の「愛」が必要なのだ。 - [友達になれる人と、なれない人。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/13/友達になれる人と、なれない人。/) - 友達になれる人と、なれない人。どこで区分けするかは、その人の「生き方」だ。私は女であれ男であれ、一定のコミュニティの中に甘んじているくせに愚痴ばかり言っている人とは、絶対に友達になれない。 - [「Big Opportunities(大きな機会)」と「Little Opportunities(小さな機会)」 ](https://tomomiart.tokyo/2022/02/19/「big-opportunities(大きな機会)」と「little-opportunities(小さな機会)/) - 私たちの目の前には常に、「Big Opportunities(大きな機会)」と「little Opportunities(小さな機会)」があり、可能性を追求するために機会を選びとっていく必要がある。 - [私が「自由」にこだわる理由。](https://tomomiart.tokyo/2022/02/20/私が「自由」にこだわる理由。/) - 私はあまり人間が好きではないのかもしれない。情熱は人を傷つけ、翼を奪うと思っている。相手の魅力を感じるほど距離を置こうするのは、私なりの誠実さなのだ。 - [フラワーベッドに横たわる恋人たち](https://tomomiart.tokyo/2022/02/21/フラワーベッドに横たわる恋人たち/) - シャガールの作品だけど、題名はわからない。私が知っているシャガールは、もっとファンタジックな印象だったのだけど、この絵はもっちりとした濃厚な情感がある。 - [「右脳」で進む。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/02/「右脳」で進む。/) - 右脳が感じることは簡単に言葉で表せないけど、左脳で言葉にすると伝えた気になってしまい、わかった気になってしまう。それって、一歩間違えば、自分にも周りにも誤解を与えるし、結構怖いことだ。 - [「心」を遠くへ、飛ばしてみる。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/03/「心」を遠くへ、飛ばしてみる。/) - どんなに向き合っても変われないなら、一旦向き合うのをやめて「心」を遠くへ飛ばしてみる。興味を持ったものなら何でもいい。その代わり、一人で行くこと。「一回死んで、生き還る」くらいの覚悟で。 - [娘の卒業式で思ったこと。](https://tomomiart.tokyo/2022/03/18/娘の卒業式で思ったこと。/) - 自身の学生時代を振り返って見ると、卒業の感動を友達と分かち合った記憶があまりない。学校生活は(内的に)濃いものだったけど、私の思いは独特に濃すぎて、簡単に友人とは分かち合えなかった。 - [自然の一部である「人間」。](https://tomomiart.tokyo/2021/07/17/自然の一部である「人間」。/) - 人物を描いていても、一貫して自然を描きたかった。自然の一部である人間。その象徴として「愛」を描きたいと思っていたけれど、決してきれいな絵にはならなかった。 - [来訪者](https://tomomiart.tokyo/2021/07/13/来訪者/) - 兎の寿命は、だいたい7〜8年と言われています。当時はもう7歳で、何が起きてもおかしくない年齢だったので、肖像画を残しておこうと思って描いたもの。 - [傷心が創り上げた芸術。](https://tomomiart.tokyo/2021/08/27/傷心が創り上げた芸術。/) - 3年前、東京都美術館で開催された藤田嗣治展に行った。正直、若い頃の作品の方が好きだ。 - [経験値を上げて「独自の地図」を作る。](https://tomomiart.tokyo/2021/09/28/経験値を上げて「独自の地図」を作る。/) - ネットビジネスの成功法について、いろんな人が自分の経験から記事を書いている。参考にしようと思っても既に古い情報だったり、自分の目的には合わなかったりと、なかなか正解に出会えない。ネットの世界はどんどんアップデートされ、そして私の脳も毎日アップデート中だ。 ## Pages - [About Tomomi Sato](https://tomomiart.tokyo/about-tomomi-sato/) - Tomomi Sato |TOMOMI SATO'S BLOG - [Hide Ads for Premium Members](https://tomomiart.tokyo/disable-ads/) - 東京在住のアーティスト。理解しがたいものを理解し受け入れるために書いています。自由でスピリチュアルな風の時代に、私の気づきがお役に立てればと思います。 - [Buy Adspace](https://tomomiart.tokyo/buy-adspace/) - 東京在住のアーティスト。理解しがたいものを理解し受け入れるために書いています。自由でスピリチュアルな風の時代に、私の気づきがお役に立てればと思います。 - [ホロスコープリーディング](https://tomomiart.tokyo/ホロスコープリーディング/) - 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