オリンピック卓球女子団体の決勝戦は面白かった。中国は守備範囲も広いし、ラケットを使いこなしていろんなボールを打ってくるし、心理戦も仕掛けてくる。そんな中国を相手にしても怯まず、食らいついていく日本チーム。激しい打ち合いの高速卓球には執念と気迫を感じた。
今年のオリンピックはほんと面白い。選手がプレッシャー負けしていない。
さっきも女子バスケットの準決勝を見ていたのだけど、日本人選手は俊敏にフランス人選手の間をくぐりぬけ、何本もロングシュートも決めていた。体格差のある外国チームに敵わないといわれていたのを覆すような技術力とスピードで、フランスチームを制した。
オリンピックでは、メディアに過度な期待をかけられたり試合以外のことを騒がれて精神的に萎縮してしまう選手もいるけれど、そんな中でも自分軸を保って力を出し切る選手もいる。勝敗そのものよりも、戦い終わった後の、やりきった顔が美しい。
写真:時事通信
About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。