- 2025年9月28日
「人を好きになる」という感覚の多様性
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
芸術家として考えていること。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。
今までデジタルアートを制作してきたのに、なぜ今更肉筆なのかという声が聞こえてきそうだが、手で制作することで自分の作品に一層愛着を感じられるようになったから。
最近ストレスフルな時に眠りにつくと、脳裏にSNSで見たような気持ちの悪い画像が浮かんで連続再生されて眠れないと医者に言ったら「鬱」と診断され抗うつ薬をもらってきた。
本当の美意識に出会いたかった。カオスの中にそれがあるかもしれないと思って探っていけど、全部白灰になってしまった。カオスってなんだったのか。今はもうそこには戻りたくない。なぜって、無駄にエネルギーを燃焼するだけだから。
インスタで流れてくる動画を見ていると、ジャック扮するレオナルドデカプリオが思いのほか魅力的に感じた。そんなに美男子と思わないが、笑った顔が無邪気で屈託がなく、それでいて意志的で凛々しい。こんなにカッコ良かったかしら、と改めて思った。
中山美穂さんが亡くなったとニュースで聞いてから、彼女のヒット曲「ワクワクさせてよ」が頭の中をグルグル回っている。青春時代のトップアイドルの死は、喪失感というより危機感のようなものがある。