作品や芸術活動、日常生活の中で感じたり考えたことを綴っています。色々な気づきを得て人生を豊かにしたいと思っています。
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アート生活

芸術家として考えていること。

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  • 2022年1月17日

断捨離をして、洗練される。

色々考えて、持てる力量全てを使って思いを作品に託す時代は必要だ。大事なことは、作品と自分自身をもう一度見つめ直し、何を残して何を捨てるのか選択をすること。この作業なくして洗練されない。

  • 2021年12月8日

肉体は老いても、精神は充実する。

どんな風に生きていても体は老いていく。これは誰にとっても避けられない現実だ。ではなぜ、歳を重ねても生きていけるのかというと、体力があるときに行動して得た心の糧があるからだと思う。

  • 2021年11月27日

静けさの美。

心を亡くすと書いて「忙」と読む。大学受験の予備校や会社での仕事、何かに追い立てられて心を亡くしていた私は、帰宅の電車の窓に映った夜景を見ると、ああ、1日が終わったんだ、と思う。体も心も安堵して、確かな居場所に根をおろす。

  • 2021年10月21日

陽だまりの記憶。

作品から醸し出る描き手の日常を感じながら回廊を歩いていると、一枚の絵に目が止まった。子供の頃に感じた、陽だまりの記憶が蘇った。友達と、母と、こんな風に手を繋いで歩いた道は、暖かな光にあふれていた。私とともに生きているものたちと、全てを共有して笑っていた。

  • 2021年9月30日

仕事や学びに”Cost”が必要な理由。

”Cost”(経費)をかけるということは、必ず結果を出すことをコミットすることだ。中途半端なコストで適当にやっていたら、それなりの結果しか出せない。それこそ人生の浪費だ。

  • 2021年9月29日

「重さ」を伝える、日本の美術。

銀座で個展をやっていた時、爽やかでお手軽なデジタルアートは軽視された。「もっと重くないと価値がない」と評されて、私も知らぬ間に、自分の作品に重さを求めていた。そうする事で人の心の核心に届くような気がしていた。でも、重たいアートは見ていて疲れる。正直、私はもう、お腹いっぱいだ。

  • 2021年9月21日

近作を額装して、思ったこと。

来年イタリアで販売するので、、近作を額装しました。これは昨年完成した小品。2022年1月〜12月までの1年間、近作6点が、イタリア、レッチェのPrimo Piano LivinGallery、その他オンラインギャラリーで販売されることになりました。

  • 2021年9月17日

誰もが創作欲求を持っている。

日本では「絵を描いています」「ブログで発信しています」というと、羨望の眼差しで見られることが多い。声にならない声を持っている人がたくさんいて、それを形にして、誰かに知ってもらいたいのだ。

  • 2021年9月14日

色彩を使いたい!

HTMLタグと睨めっこばかりしていたら、抑圧していたものが噴き出してきそうだ。アートに対する考えも変わってきていて、エスキースを描きためていた。それを形にしたい。とにかく、むずかしいことは抜きにして、思いきり色を使って遊びたい。

  • 2021年7月18日

「今」という空間を捉える。

新しい道を選ぶと、古いものは持っていられなくなる。新しい道といっても、古いものを捨て道を切り開く決意をしただけで、実際の道はない。これから必要なことを考えて、心に引っかかるものは全て試したり、取り入れていた。 ヨーロッパの展覧会に参加していつも感じることは、私の作品は矩形に大人しく収まっていること。 […]

>[BBUZZ] Kill Time and Space Out with Art and Music | Based On Tomomi Sato's Painting

[BBUZZ] Kill Time and Space Out with Art and Music | Based On Tomomi Sato's Painting

Please kill time and space out with art content by BBUZZ! You not only see the art but hear it and you not only hear the music but see it. This content is based on paintings by Tomomi Sato, an emerging artist from Japan. Please check out her works at https://www.bbuzzart.com/profile/165529

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