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日常

日常で起きたこと、考えたこと。

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  • 2022年9月19日

父の死。

家族の奮闘も虚しく、どんどん痩せ細って弱くなっていく父は何を思っていたのだろうか。私は誰の迷惑もかけずに一人で死にたいと思っていたけど、改めて、人の死際の壮絶さを思い知る。

  • 2022年9月12日

冥土の土産。

私の老後は親世代ほどお金がないだろうし、夫に先立たれて、娘が自立したら、私は一人で死ぬんだろうなと、覚悟して生きていた。でも、みんな死ぬ時に自分を看取る人と生活費を計算して生きているんだとすると、人間関係って、利害関係だなと思った。

  • 2022年9月3日

守りの人生、攻めの人生。

年金という言葉が身近になって、将来のために貯金をしようという話が、どこの家でも出ているのだけど、何が起きるか分からない先々のために、お金にしがみついて生きる日々ってどうなんだろう。

  • 2022年8月27日

画業=母業

改めて、私の財産って何か、と考えた時、やっぱり「作品」だと思う。「絵」「家庭」「子供」。泥まみれになりながら築いたから、美しいものも醜いものも詰まっている。それこそが私の真実なので愛おしい。

  • 2022年8月24日

エゴを手放す。

いつもオレンジや黄色系が出るんだけど、今回は深い青系。BNO.0スピリチュアル・レスキュー、BNO.78クラウン・レスキュー BNO.1フィジカル・レスキュー。終わりや別れを意味する、ちょっとヤバイ色だ。

  • 2022年7月30日

逝くメガネ、来るメガネ。

買い物に行くのに、老眼用メガネをバッグに入れて行ったが、帰ってきたら無かった。落としたのかな?今日は娘と絵を描く約束をしていたので、ないと困る。

  • 2022年7月25日

口を閉じていると、苦しい。

昨日ワクチン接種して、今日の昼ぐらいから、だるくなってきて、関節が痛み出して、頭痛もありましたが、今はほぼ元気です。ご心配おかけしました。

  • 2022年7月22日

どのように「最後」を迎えるか。

隣に一人で住んでいた高齢の男性 Nさんが亡くなった。90歳だった。ご家族は「最後まで一人でいたい」というNさんを尊重していたという。報告を聞いた時、私は不思議と静かな気持ちになった。ああ、無事に天国へ行けたんだなあって。

  • 2022年7月6日

人のことを気にする心理。

ここ1〜2日は胃の膨満感が取れなくて、ほとんど食べなかった。1ヶ月くらい前から調子が悪かったのだが、梅雨も明けて暑くなってきて、本格的に体調を崩してしまった。

  • 2022年6月29日

思いは伝えたい時に、すぐ伝える。

父のパーキンソン病が進行して喉の筋肉が落ち、何かを一生懸命言おうとしても言葉にならない。伝えたいことがあるのに無念だろうな。それがわかるから、私はお見舞いに行った時は、精一杯父の言葉に耳を傾けている。

>[Mail Story] アートで窮屈な日常が拓けた未来に変化する〜あなたの「軸」への道標

[Mail Story] アートで窮屈な日常が拓けた未来に変化する〜あなたの「軸」への道標

古い価値観が崩れ、新しい価値観が生まれようとしている現代。変容する社会の中で見えた人間の姿を、アート&ストーリーでお届けします。

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