DaiGoさんの差別発言があってから、多方面からのバッシング&擁護合戦が続いている。
擁護派といえば、ひろゆきさんなんだけど、とにかく面白い人だ。この件について言及する専門家の意見は真っ当な正論で、そうだよね、と言わざるを得ないものだけど、ひろゆきさんの方が、大衆心理を掴んでいて、オーディエンスに届きやすい砕けた語り口で話す。分かりやすくて面白いので、若い人たちの支持を得るだろうなと思った。
ただ、性のこととか、誰もが感情的に重く捉えがちな問題に関する返答は、さくっとデータで説明して、一刀両断って感じだ。質問者への愛があるからそういう言い方をするのかもしれないけど、「〇〇な奴馬鹿だな」という発言は、単純明快すぎて誤解を招く部分もあるので、専門家がツッコミ入れたくなるのはわかる気がする。
私はDaiGoさんの行く末が心配で、この件から目が離せなかったのだけど、なんだかな、ここで起きている炎上は「弱者差別」というキーワードに古傷を刺激された人たちの悲鳴のようにも聞こえ、それに同情(便乗)する人とか、反論する人のパフォーマンスによって作られたエンターテイメントのようで、見てて疲れてきた。反応する人たちって、心が暇なんだな。
そういえば、高校時代だったか、尾崎豊が覚醒剤で逮捕されたときに、美術室で先生とこんな話をした事があった。
「尾崎豊さんは、自分の心に正直に音楽を作っているだけなんですよ。どうして社会から批判されなくてはいけないんですか?」
「彼はね、社会に刃を向けるからいけないんです。良いものも、悪いものも全てひっくるめて「素晴らしいね」というものでないと、本当に人や社会を動かすことはできないんですよ」
About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。