ここ数ヶ月間は、インターネットビジネスの勉強をしていた。Wordpressでサイトを作ったり、SEO対策をしたり、アフリエイトの準備をしたり、本業のアートからかけ離れたことをやっていて、脳が二重構造になっている。
インターネットの世界は複雑で、初心者をねらったトラップもたくさんある。しかし失敗を恐れず、慎重に策を練って進むことだ。やり方次第で成果は変わってくると思うのだけど、ネットの世界は変化も早く、ゆったりじっくり構えていられない危機感は、これからも続くのだろう。
HTMLタグと睨めっこばかりしていたら、抑圧していたものが噴き出してきそうだ。アートに対する考えも変わってきていて、エスキースを描きためていた。それを形にしたい。とにかく、むずかしいことは抜きにして、思いきり色を使って遊びたい。もう1サイトを立ち上げる予定があり、それの目処がついたら制作に入ろうか。
この絵は、アンリ・マティスの「赤いハーモニー(赤い部屋)」。穀物商人の家で生まれ育ち、若い頃は法律事務所で働いていたが、20歳のときに家族から画材をプレゼントされたのをきっかけに画業を目指す。
彼の絵は難しい思考を感じない。色彩にあふれ、見るものを楽しませる。晩年、観葉植物と鳥たちが憩う彼のアトリエからは、たくさんの傑作が生まれた。
アンリ・マティス「赤いハーモニー(赤い部屋)」1908年
About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。