Twitterでフォローしている人が会議をしていた。彼らは時々スペースを開いて、アートや生き方について仲間とトークをしている。皆で話し合うことで混沌を整理したいのかもしれない。
興味のある議題には、参加はせずとも聞いてみたいなと思う。でも実際、中身のない会話の時もあり、離脱することも多い。開催側は答えを探している時もあれば、単に盛り上がりたいだけの時もあって、後者の場合は、どう関わっていいかわからなくなる。同じノリでワイワイやれたらいいのにな。
あれこれ考えるのは、自分以外の何かとうまくやろうとしているからだ。例えば社会とか、経済とか。でもどうやったって揺るがない自分を知ると、考えてもしょうがないことに気づき、同じように、マイペースな人と励まし合っていく方が楽になる。
そうするともう、本当に、他の世代の人と交流がなくなっていく。これってどうなのか。
彼らは彼らで探しているものがあり、少しでもヒントを得ようと必死だ。そうやって何かを求めて必死で動く様はこちらにもエネルギーを与えてくれる。
何か質問を掲げる時、本当は別の問題を抱えていたりする。問題はなんなのか当人もわからないから、ブレイストーミングがしたいのだろう。
20〜30才下の人が考えていることで、もしかしたら、こういうことかな、と気づくことはあるけど、どうやって伝えたらいいか分からない。うまい伝え方はないかなと思う。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。