知人のサイトに、その人が参加するらしい絵画フェスティバルが紹介されていた。とても活動家で、しょっちゅう何かしらのイベントに出ては友人知人を増やしている。その行動力がすごいなあと思いながら、なんだかチェックしてしまう。
でも、その人の作品が好きかというとそうでもないので、直接連絡したいという気にはならない。日本に住む私からみると彼の国のアートは文化の違いのせいか、心に刺さることは少ないんだけど、よその国の賑わいや嗜好が、ほぼ引きこもり生活の私には程よい刺激になる。
これもちょっと依存症気味になっているので、そろそろ私も生活に刺激を取り入れなくてはならない。
賑やかすから、寄ってくる。SNSってそういうものだ。
でも私が好きなもの、惹かれるものが、そこに全てあるわけではない。
好きなものってなんだろう。日頃から注意深く自分を見ていないといけない。
てなこと言うと、人は私のことを考えすぎって言う。申し訳ないが、あれこれ考えるもの私の趣味のうちなのだ。
好きなもの。好きな空気。
日常生活で刺激に慣れている私たちは、一枚の絵をただ見るだけでは退屈だ。
一枚の絵の中ではなく、それらが飾られる空間をもっとエンターテイメントしないとダメなんだ。
私の考える、「好き」、「心地よい」、「愛してる」を伝えるために、直感、思考、五感をもっと集中させないと。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。