11月初旬は自身の個展もあり、先週は娘が出展しているデザインフェスタを見に行ったりして、いろいろ刺激をもらっている。
個展は銀座でやるよりも人は少なかったが、熱心に見てくれるお客さんと良いコミュニケーションができた。画集もたくさん売れたし、満足な展示となった。
先週末のデザインフェスタでは、娘が友達と二人でオリジナルキャラクターグッズを五万円ほど売り上げたらしく、驚いた。初体験となったデザインフェスタでは、いろいろな出会いもあり、日頃つながりのある人たちから差し入れももらったようで、モチベーションが爆上がりしていた。
東京ビッグサイトで、西館と南館の1階〜4階を貸切で行われるデザインフェスタは、絵画、イラスト、雑貨、工芸、ライブなど、オールジャンルのアートイベントで、毎回多くの来場者数がある。
プロアマ問わず、ありったけの自己主張をしたブースがひしめき合っていて、カオスのようだ。中でもコンセプトがはっきりしていて個性を色濃く演出されたブースには人だかりができていた。
アートは「俳優」でブースは「舞台装置」、俳優がいかに楽しく魅力的に演じるかで、どれだけ人を巻き込めるか決まる。
それは私たちアーティストが、どれだけアート作りを楽しんでいるかに比例する。
デザインフェスタは、本当に楽しい。なぜってアーティストたちがお客さんとの交流を心から楽しんでいるから。
心を込めて作られた個性豊かな作品がこの会場には溢れている。来場者はそんな多くのアート作品の中から、お気に入りの一品を見つけることにエキサイトしている。
何も有名になろうとしなくても、マーケティングを駆使しなくても、自分らしく生きて、アートを楽しんで作って、友達に勧めるようにアートを売っていけば、ファンは増えていくものなのかもしれない。
私の個展もそうだったけど、全力で作った作品を展示をすることで、人から多くの「心」をもらう。激励とか、応援とか、批判も含め、私たちが放ったメッセージに対するフィードバックは本当にかけがえのない報酬だし、生きる力になるなあと思う。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。