なぜ私は「安泰の場所」を守ろうとしてしまうのか。

1 year ago

もうすぐ私の町でインドのお祭り「ディワリ祭」が行われる。インド人の友人からよく話を聞くし、インドの食を堪能したいと思うのだけど、外国人に抵抗のある夫が快く承諾しないので、躊躇してしまう。

まだ日は沈まない。夢見て歩こう。

1 year ago

「成功」というキーワードを聞くと眉を顰める人がいる。そういう人は成功に展望を持てないか、あるいは貪欲に成功を求めることに嫌悪感があるのだろう。でもこれからの時代を生きるには、昭和時代特有のブロックを外していかなくてはならない。

誰もが「唯一無二」の存在であることを、知ることができない。

1 year ago

皆自分のことはよくわからないものだ。どんなに輝いていても、どんなに周りを照らしていても、自分の本当の利点というのは、他人からじゃないと見えない。自分の全身の姿を自分では見ることができないように。

田中一村展〜「清貧」は悟りの境地

1 year ago

田中一村展に行った。前から好きで、やっと東京の美術館で展示してくれたので、生絵を見ることができた。

本当の純粋性は、変化変容に抗わない。

1 year ago

自由な少女心はいろんなものに化ける。目が覚めるような鮮やかな芸術や、心の境界が吹っ飛ぶような余暇、価値観を変えるような旅、全身生まれ変わるような美容体験など。エネルギーというものは私の中で常に回っている。

人間関係にはいつも、YESとNOが混在している。

1 year ago

時々夫に作品の感想をお願いするが、的外れな意見が返ってくると私は怒ってしまう。もっと分かってよ、という気持ちになる。

「アート」で伝える準備はできていますか?

2 years ago

私は作品が面白いと、作家がどういう人なのか気になってしまう。技法を聞こうとすると、快く教えてくれる人と、口を継ぐんでしまう人、誤魔化して教えてくれない人がいた。

令和の風に吹かれても、昭和世代の居場所はちゃんとある。

2 years ago

令和世代の浮遊感を取り入れようとトライしてみたが、若い人のようにうまくはいかない。私は「過去」という踏み台があるからこそ、今から未来へと高く跳べるのだろう。

暴力が好きな人、ファンタジーが好きな人。

2 years ago

痛いとか激しいとかは、昔から嫌いだ。テレビ番組や映画でよくある戦争の殺戮シーンなどは見ていられなかった。何より、そういうことを引き起こしてしまう人間が怖かった。

良い作品が描ける時。

2 years ago

20年前に小説学校に行っていたときに描いた作品を読んだ。先生の評価もAだったが、最後にこんなコメントがあった。「佐藤さんしか書けない作品を描いてください」