アート生活

男性には見えない、女性のリアリティ。

中山美穂さんが亡くなったとニュースで聞いてから、彼女のヒット曲「ワクワクさせてよ」が頭の中をグルグル回っている。青春時代のトップアイドルの死は、喪失感というより危機感のようなものがある。

1 year ago

アートは「俳優」でブースは「舞台装置」。

11月初旬は自身の個展もあり、先週は娘が出展しているデザインフェスタを見に行ったりして、いろいろ刺激をもらっている。

1 year ago

まだ日は沈まない。夢見て歩こう。

「成功」というキーワードを聞くと眉を顰める人がいる。そういう人は成功に展望を持てないか、あるいは貪欲に成功を求めることに嫌悪感があるのだろう。でもこれからの時代を生きるには、昭和時代特有のブロックを外していかなくてはならない。

1 year ago

本当の純粋性は、変化変容に抗わない。

自由な少女心はいろんなものに化ける。目が覚めるような鮮やかな芸術や、心の境界が吹っ飛ぶような余暇、価値観を変えるような旅、全身生まれ変わるような美容体験など。エネルギーというものは私の中で常に回っている。

1 year ago

暴力が好きな人、ファンタジーが好きな人。

痛いとか激しいとかは、昔から嫌いだ。テレビ番組や映画でよくある戦争の殺戮シーンなどは見ていられなかった。何より、そういうことを引き起こしてしまう人間が怖かった。

1 year ago

良い作品が描ける時。

20年前に小説学校に行っていたときに描いた作品を読んだ。先生の評価もAだったが、最後にこんなコメントがあった。「佐藤さんしか書けない作品を描いてください」

1 year ago

アートでエンターテイメントする。

好きなもの。好きな空気。日常生活で刺激に慣れている私たちは、一枚の絵をただ見るだけでは退屈だ。

2 years ago

作品を「世に出す」ということは。

note創作大賞の受賞者と編集者によるトークイベントに参加した。私は今、小説を書かないけど、受賞者がどのように作品を書き、出版社がどのように受賞作を決め、本を作っているのか知りたかった。

2 years ago

「私」を表現して生きる。

人は多面体で、面と面で繋がって関係ができる。付き合いの中で化学反応を絶え間なく起こし、知らない自分と出会うたび脱皮を強いられる。自己表現して受容してもらわないと、縮んで干からびていく。

2 years ago

大切なものを先に入れる。

若いうちは最も大切なものに気づきにくい。しかし不思議なもので、外的にどのような道を歩まされることになったとしても、潜在的に自分の大切なものは手放さずに生きていくものだと思う。

2 years ago