社会

私たちの社会について考えたこと。

誠意を表して、手放す。

私はクリエイターなので、クリエイターの仕事でも良かったのだけど、なんとなく異業種を体験してみたくて。でもやってみると、自分の分野でないからこそ、いろいろ見えてくるものがあって面白い。

8 months ago

多様性社会に必要なもの。

これから多様化が進んで、皆がそれぞれの考えを持って生きているなら、誰か一人の考え方が全体を支配して引っ張っていくのは不可能だ。代わりに他者と共感し係わる能力が必要になるだろう。

9 months ago

「アベレージ」から抜け出す。

アベレージな人たちは、皆と同じでいることが安心なので、アベレージにとどまっている。そして本当の自分自身を知ろうとしない(あるいは、表現しない)。良いかか悪いか、という問題ではなく、それが生き抜く術なのだ。

10 months ago

「異文化」を受け入れるということ。

街ではよく、家族で道の真ん中を歩いたり、スーパーの細い通路で子供が走り回っても注意しないインド人を見かける。日本は秩序を重んじるので、他人の迷惑を考えない行動には批判的だが、それに気づかないか、気づいてもどうすることもできない人も多い。

11 months ago

産まない女性〜従来の「女の幸せ」からの解放。

子供を産まないのは社会的に危機であるが、女性が自立しているなら、子供はいらないと思うのもわからないでもない。子供が多くて不幸せな人が多い社会より、子供がいなくても幸福な人が多い社会の方が結果的には豊かになるのではないか?

11 months ago

「キャリア」か「出産」か。岐路を乗り越えるということ。

彼女たちは子供を産んだことに後悔はしていないが、この社会で母になったことには後悔している。なぜなら、日本の社会は良い母親を期待するからだ。

1 year ago

まだ日は沈まない。夢見て歩こう。

「成功」というキーワードを聞くと眉を顰める人がいる。そういう人は成功に展望を持てないか、あるいは貪欲に成功を求めることに嫌悪感があるのだろう。でもこれからの時代を生きるには、昭和時代特有のブロックを外していかなくてはならない。

1 year ago

誰もが「唯一無二」の存在であることを、知ることができない。

皆自分のことはよくわからないものだ。どんなに輝いていても、どんなに周りを照らしていても、自分の本当の利点というのは、他人からじゃないと見えない。自分の全身の姿を自分では見ることができないように。

1 year ago

人間関係にはいつも、YESとNOが混在している。

時々夫に作品の感想をお願いするが、的外れな意見が返ってくると私は怒ってしまう。もっと分かってよ、という気持ちになる。

1 year ago

令和の風に吹かれても、昭和世代の居場所はちゃんとある。

令和世代の浮遊感を取り入れようとトライしてみたが、若い人のようにうまくはいかない。私は「過去」という踏み台があるからこそ、今から未来へと高く跳べるのだろう。

1 year ago