Group of kids friend laughing together
あまり考えたくないが、人は生まれてから、呼吸をするたびに、死へ向かっていく。
人生を半分過ぎたあたりから、体が少しずつ壊れてきて、動けなくなり、呼吸をするだけになって…心臓が止まって、生を終える。
リアルにイメージすると、呼吸をしていることが貴重な時間のように思えてくる。なのに、その時間はとても無機質で、感動も気づきも学びもなく、人によっては酷く退屈に思えるだろう。
思い出を振り返ってみる。楽しいことはたくさんあった。家族で遊びにいったり、美味しいものを食べたりした時の、平和な時間は何にも替えがたい貴重な幸せだ。だって、死のことを考えずに済むから。
過去でもなく、未来でもなく、「今」に集中できる時。心と、体と、魂が、同じところで感動する時。そんな時を、生きている間にたくさん作るのが人生だ。
そして思い出の中で育んだ「愛」こそが、次世代へ受け継がれるべきものだと思う。
著作者:jcomp/出典:Freepik
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。