アートと社会をどう結びつけるかとか、そのようなことばかり考えていると、周りから逸脱して見えるのか、身近な人があれやこれやとアドバイスしてくる。
でも残念ながら、アートを知らない人たちの意見は、ほとんど的外れで、逆に飛ぼうとする足を引っ張られる。
「火山が噴火寸前なんだよ。噴火口を塞いだら、地球が爆発するでしょ!それでもいいの?!」
そう言いたくなる時の私は、どうしようもなく身勝手だ。
こんなときにアーティスト仲間の活動やマインドが「一緒に飛ぼうよ」って誘ってくれると、魂が救われる。
私はいつも、地の力と天の力に両手を引っ張られている。
家族は「地の力」、仲間は「天の力」。
家族は「安らぎ」で繋がり、仲間は「創造性」で繋がる。
充分に安らいだ魂が、創造力で満ち、改革に挑む時、今までの平和が急に疎ましくなる。
これは本能なのだ。
「地の力」と「天の力」。両者があって、人は生きていける。
どちらか一方に収まるなんてことは不可能なのだ。
ミケランジェロ・ブオナローティ「アダムの創造」部分
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。