A small cute baby monkey with blurred background
世界中の人や動物を紹介したテレビ番組を見ていた。
動物が人間のように霊的で、人間が動物のように肉的に見えた。アジア、アメリカ大陸、ロシアの山林、その土地の気候や歴史が作り上げた厳しい生活を、皆一生懸命生きているんだなあと思った。
街を俯瞰でみると、密集する人や建物が地球にはえたカビのようだ。
中国の少林寺では、赤い服を着た少年たちが広場でスクエアを作ったり解散したりすることの速いこと、速いこと。
アジアにはカオスを感じる。西洋ほどいろんなものが整理されていないからか、人間の情動がそのまま街に噴き出している。
今私はこういったカオスをみると引いてしまう。人間の本性の凄まじさを見ているようで、ついていけないって感じ….。
こうみると日本という国はニュートラルだな。
繊細な感受性があり、いろんなもんに調和したり共感したりする。良し悪しはあっても揺るがない、貴重なものだ。
だからこの感受性を持って、世界で起きているいろいろなことを見たらどうなるだろうか。戦争とか、飢餓とか、厳しい自然とか、中心地での人の蠢きとか。
見るに耐えられないこともあるけれど、敢えて見る、掴みきって着地させるのは、新しい挑戦かもね。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。