3D render of an ocean against a sunset sky with vintage effect
白状するが、1日の終わりのリラックスタイムにYoutubeの占いチャンネルをよく見る。占いを信じているわけではないが、占い師の話はかなりスピリチュアルで面白いからだ。
でもたまに恋愛リーディングで「その人はあなたしかいません」「あなただけを愛しています」「あなたのためならなんでも」なんて言うのを聞いていると、小恥ずかしくなってチャンネルを変える。
最近は、あからさまに嘘に見えるファンタジーには興味がない。無駄なことに時間を使いたくないからだ。
でも活き活きと楽しく生きるにはファンタジーは必要だ。もっとリアリスティックな感動が欲しい。例えば、なんの魅力も感じなかったものの美しさを発見するとか、絶対分かり合えないと思っていた人に共感するとか。
後の失望など考えずに目の前のファンタジーに飛び込んでいく若い人が、妙に美しく見えたりもする。
意識していないだけで、誰もがファンタジー を持っている。初めてのこと、初めての人に出会うとき、私たちは、どんな体験ができるかな、と妄想する。湧き出ては消えていく貴重な時を、掘り起こしてみるのも楽しい。
著作者:kjpargeter/出典:Freepik
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。