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テレフォン人生相談を聞いていた。夫と死に別れ友達にも裏切られて天涯孤独となった女性の魂の叫びに、弁護士がとても冷静に、現実的な回答をしているのが、少し残酷に思えた。
旦那さんとはとても仲良しだったようで、他に友達も作らず、100%この女性に向き合ってくれていたのだという。何かなあ…..あまり社会的な夫婦ではなかったのかもしれない。
どんなに裕福で幸せな人でも、年老いていくと何らかの問題が出てくる。お金とか、生きがいとか、夫婦関係とか、積年の膿が出てくるのかな。
貯金はあったほうがいいけど、そのための努力は必要だけど、そこだけに目を向けてしまったらキリがない。
人間はいつだって不安だ。若い時は若い時で、社会で生きていけるか不安だし、歳を取ったらとったで、病気とかお金とか、死に際が不安だし。何をしたって不安が付き纏うのだ。
私たちが生きているうちにやることがあるとすれば、「自分はこのために生きている」というものを見つけることなんじゃないかな。
「大切なもの」というと月並みな言葉だけど、家族を愛するとか、生涯冒険をし続けるとか、真・善・美を追い続けるとか、「こういうことをしている時の自分が一番」というものを持ち続けて、一分一秒縮んでいく命を、そのことのために使い切る。
そうすることで、付き纏う煩悩も昇華されていくんじゃないかなあ….というかそのように生きたい。
ちなみに私は、幼い頃からこんな風に文章を綴っていた。絵も描いていたけど活字も好きです。職業にしたいと思わなかったけど、こうして生涯、発信し続けるだろうなあと思う。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。