竹内まりや「純愛ラプソティ」。
平凡に生きてきた女性が既婚者の男性との初めての恋を歌った曲。
いつだったか、この曲をリールに使おうとインスタで音源を探したけれど、見つからなかった。
今は男女ともに自立に向かっているから、この生き方はちょっと時代に逆行しているかな、と思うのだけど、メロディも歌詞も自然に体に入って、ほんわかと温かい気持ちになる。
「どこまでも主役になれない私だけどいいの、人をこんなに好きになり、優しさと強さを知ったわ、それだけで幸せ」という歌詞が、形に囚われずに生きる女性のしなやかな強さを感じる。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。