OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今日Twitterについて娘と話していた。私のアカウントのフォロワーが増えないので、もうやめようかなあという話をしたら、「ママのアカウント悪くないわよ、止めることないわよ」と、哀れむような、慰めるような顔で言われた。軽い世間話のつもりだったが、フォロワーが少ないことはそんなに残念なことなのか、とちょっと意識した。
正直、フォロワー数、いいね数は、あまり意識していなかった。だって、ちょっと目を引くと反射的に「いいね」することもあるし、よくチェックするアカウントにいいねもフォローもしないこともある。
普段私の投稿に全然反応しない人が私の近況についてよく知っていたり、私も何か必要な時にふと思い出して連絡したり仕事をお願いしたりする。いいね が少ないから見られていないというわけではないのだ。
しかしながら、今の時代「フォロワー数=承認」という認識を持っている人は多いのかな。やっぱりSNS時代だなと思う。承認の形は時代によって変わっていくのかもしれない。
フォロワーを増やすために、積極的に他のアカウントに営業廻りをする気はないけど、このご時世、縁が全てだ。私に興味があってアカウントを見に来た人に、ちゃんと自分のことを伝えられるようコンテンツを充実させておく必要はあるかなと思う。
言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。