深ぼってください、なんていう人ほど、あまり深ぼられたくない事情があるのだと思う。自分で蓋をして、見る勇気がないから、あなたが開けてください、みたいな。
美術展のレビューを最近書かないのは、自由に書いたらまずい雰囲気が漂ってくるからだ。それが有名な人であればあるほど、その傾向がある。作家とメディア共同でイメージを作り上げ、作品を販売しようとしているのに、戦略に合わないことを書かれたら都合が悪いのだろう。
私は一般人だから、美術品と素直に向き合う。感じたように書く。それが誠実だと思っている。だから、自分が良いと思わない展覧会のレビューは書かない。
著作者:pikisuperstar/出典:Freepik
「言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。