娘が生まれて間もない頃、父と母がよく家に遊びに来た。いつだったか父と母が美術展の鑑賞後、それぞれが選んだ絵葉書をお土産に持ってきてくれたことがあった。向かって右が父、左が母のくれた絵葉書。何だかそれぞれの個性の違いが出てるなあと思った(笑)
父と母。ふたりとも家では純真で子供みたいなところがあったな。
このハガキみたいな2つの個性を私は併せ持っている。どんな親でも私の根っこであることは変わりないんだ。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。