西洋占星術上の話だが、8年にわたっておうし座に滞在していた天王星が2025年7月7日にふたご座に移動する。その時に起こると予想されることの一つとして、時間の概念が変わる、と言われている。つまり今、時間とは、過去から未来へと流れるものと考えられているが、それが例えば、未来→現在の流れを体験するというのだ。
天王星は変化や変革、予期せぬ出来事を司どる惑星と言われているので、おそらく私たちが未だ体験したことがないようなことをきっかけに、時間に対する概念が変わるのかもしれない。
あまり意識したことがなかったが、過去を回想したり未来を想像するのが好きな私は、普段から過去と未来を行ったり来たりしている感覚はあった。
例えば、墓参りに行って、墓石の前で手を合わせると、まだ実家にいた頃、父が元気だった頃、私がまだ小さくて家族と楽しく過ごしていた頃、それから父の育ったの家や、祖父の少年時代まで意識が遡り、今を生きている自分と、一本の絆で繋がっていると感じる。
先日霊視できる人に観てもらったら、亡くなった父がいつも私のそばにいて私と一緒に泣いたり笑ったりしてると聞いた。
父は今自由なんだって。お墓にいないみたい。私の知っている父とは違うんだろうな。いいや、私が小さい頃に海ではしゃいでいた少年のような父なのかもしれない。生前は真面目で寡黙だったけど、あの姿が本来の父なのだ。
私の周囲にはだいぶお年を召された方がたくさんいるが、明るく元気に生きている人と死を恐れるばかりの人と、とても差があるように思う。その方々が私と同じ年だった頃はどんな日々を送っていだろうか、と考えると、私が今どんな日々を送るべきなのかが明確になり、エンジンがかかってくる。
「言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【ねんど美術館】https://tomomiart.site
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。