デジタルアーティスト 佐藤智美
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デジタルアーティスト 佐藤智美

日常生活やアート活動、社会的な出来事などから感じたことを書いています。「人」と「社会」と「自然」とのつながりを作ることで様々なプレッシャーを解き放ち、自由にしなやかに生きるお手伝いができればと思っています。

  • 2022年8月7日

私を丸ごと委ねる至福。

私の中には、7〜8歳の少女がいる。ストレスが溜まった時にこの少女が来て、私に花をくれる。晴れても曇ってもいない乳白の空と、地平線まで続く青い草原に私はいて、柔らかい風に向かって走り出す時の、吸い込まれるような感覚が好きだ。

  • 2022年8月3日

I am changing

今までの常識がアンインストールされ、新しいアイデアがインストールされ、生き方がバージョンアップされる過程は刺激と興奮に満ちています。

  • 2022年8月3日

The moment

私たちはインターネットと共に生きています。大量の情報に翻弄される毎日で、一瞬、良い明日に繋がるアイデアやインスピレーションを得ることがあります。

  • 2022年8月1日

ハートでつながるということ。

私はハートのないところにいると、とても緊張する。他人の目線にチャンネルを合わせて、その他は欲望に任せて生きているような人たちとは、どう向き合っていいのかわからないのだ。そして、そのような人たちには、私はいつも子供扱いされていた。

  • 2022年7月31日

カウンセリングの「やめ時」について。

今でも辛いことがあったら、カウンセラーさんの助けを借りることはあるけど、昔ほど期待しない。それは自分のことを自分で責任が持てるようになったのと、心からの繋がりは、小手先の技術や知識ではできないことがわかったからだ。

  • 2022年7月30日

逝くメガネ、来るメガネ。

買い物に行くのに、老眼用メガネをバッグに入れて行ったが、帰ってきたら無かった。落としたのかな?今日は娘と絵を描く約束をしていたので、ないと困る。

  • 2022年7月29日

感情と体の関係。

最近、手足に力が入らなくて、線がうまく描けなかったり、しゃがむときに膝がふらついたりする。パーキンソン病ではないかと思ったけど、スケッチを描いたり、画材を買いに行ったりしているうちに、手足に神経が行き届き、力が入るようになった。

  • 2022年7月28日

人生で、本当に育むべき資産とは。

私はどんな晩年を過ごすのだろうか。どんな死を迎えるのか考えると、真っ先に田中一村が浮かぶ。中央画壇に認められず、晩年は世捨て人のように奄美大島に移り住み、69歳で亡くなるまで自然を描くことに没頭した日本画家だ。

  • 2022年7月22日

どのように「最後」を迎えるか。

隣に一人で住んでいた高齢の男性 Nさんが亡くなった。90歳だった。ご家族は「最後まで一人でいたい」というNさんを尊重していたという。報告を聞いた時、私は不思議と静かな気持ちになった。ああ、無事に天国へ行けたんだなあって。

>[Mail Story] アートで窮屈な日常が拓けた未来に変化する〜あなたの「軸」への道標

[Mail Story] アートで窮屈な日常が拓けた未来に変化する〜あなたの「軸」への道標

古い価値観が崩れ、新しい価値観が生まれようとしている現代。変容する社会の中で見えた人間の姿を、アート&ストーリーでお届けします。

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