2014年のペプシ NEX ZEROのCM。実写で描かれた桃太郎の物語。キャッチフレーズ「Forever Challenge〜自分より強いヤツを倒せ」は、今も、心に響いてくる。
登場人物はスタイリッシュで、The Heavyの音楽 ” Same Ol”も、物語を壮大に印象付けている。鬼に一度敗戦し、再び挑む桃太郎、育ての親の仇討ちを決意する犬、鬼化した兄の魂を救おうとするキジ、人間に裏切られた悲しみのあまり凶暴化した鬼。それぞれに秘められた大切なものを守るため戦いに挑む。
オンエア当時、ペプシ が売れたかどうかわからないが、この物語の戦士たちは今を生きる人の映し出しのようで、目が離せなかった。
私たちは時々得体のしれないものに脅かされ、戦うことを余儀なくされる。命を落とすかもしれない状況の中で善戦する人に、私はいつも心を打たれる。最近流行った「鬼滅の刃」の鬼殺隊もそうだったが、彼らの魂は愛と忠誠心に貫かれている。鬼のために何かを失い、それらの無念を晴らすため命をかけて戦う彼らは、何度傷ついても立ち上がる。全力を尽くさなければ彼らの悲しみが癒えないからだ。
世の中には「愛」という言葉が蔓延しているが、これほどまでに誠に貫かれた愛は、幾つ存在しているのだろうか。「愛」という言葉をどんなに連発しても、命をかけることはなかなかできない。巨大な敵を前にして善戦する戦士たちの中にこそ、確かなものを感じるのは、私だけだろうか。
About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。