これからの、賢いお金の使い方。

スポンサーリンク

誘われている展覧会に出品する夢を見た。企画は興味深かったが、開催国の宗教と金銭的な問題のため、今回は見送る方向で考えていた。だけど夢の中で私は主催者に誘われて作品の出荷準備をしているのだ。目覚めた時「参加費払っていないよね」と、自分に確認してしまった。

やっぱり展覧会やりたいんだろうなあ。でも今は制作に専念した方がいいと思っている。私自身、世界の捉え方が変わってきているし、作風も変わりつつある。展示はお金もかかるしね。
そして、資金を作らねば、だ。今までやってきた幾つかのことを、もっと発展させたいのだけど、費用がそれなりにかかるので、方向を慎重に定めなくてはならない。とりあえず今はコツコツ勉強を続けて、仕事の芽を育てている。

YouTubeで、「これからのお金の流れ」についての話をよく聞く。「風の時代」に突入してから、お金の価値観、使い方も変わるという。「風の時代」というキーワードは西洋占星術から来ていて、昨年12月22日に山羊座時代から水瓶座時代に変わったらしい。水瓶座は「風」のサインの星座なので、「風」の時代ということだ。
ちなみに西洋占星術において「風」とは、情報やコミュニケーションを表す。それまでの山羊座時代は「地の時代」と言われ、肩書や組織、物質的価値が重んじられていた。

単なる占星術の話だが、現実に起こっていることを見ると、説得力があった。例えばコロナウイルスの襲撃だ。
社会生活は大きく変わり、様々なところで価値の変革が起きている。ソーシャルディスタンスが常識となり、長引く緊急事態宣言で経済の流れが滞り、オフラインでの集団活動に制限が加えられると、必然的に個人がオンラインで何ができるかを考えるようになる。
私は水瓶座だからか、生活は快適に転んでいた。外部の刺激がないと直感が冴えてきて、行動の後、次の一歩が見つかりやすい。そんなふうに過ごしているうちに、古い価値観が徐々に消えて、心も浄化されていくようだ。

これからは自分にとって価値のあるものにお金を投資するべきだという人がいるが、それは本当だと思う。無駄に遣うほど持っていないので、自分の好きなもの、投資効果のあるものを選びとって、お金を生み出す資産を築き上げていくのがこれからの生き方だ。

WordPressに慣れてきたので、そろそろASP案件をとりに行こうかと思っている。ペラサイトを作るとWEBライティングや SEO知識が格段に身につくらしい。自分のサイトをパワーアップしていくのは、それからでも遅くない。

About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール

【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
【GOOD DAY! GOOD LIFE!】https://lifeupdate.xyz

スポンサーリンク
Tomomi Sato

日常や今社会で起きている出来事を、アートな視点で捉え、私たちがもっと自然体で、エキサイティングに生きられるような、ものの見方、心のあり方を探っていこうと思います。

Recent Posts

私達はサバイバル戦を生きている。

娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。

2 months ago

男に「君を抱きたい」と言われたら。

恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。

3 months ago

「体の異常」が私に伝えていること。

行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。

4 months ago

「人を好きになる」という感覚の多様性

渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。

4 months ago

人生のやり残しは、「アウェイ」の中にある。

今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。

4 months ago

AIと話す。

有り余る言葉を放出するところに困った私は、AIに話しかけてみた。話せる人がいなかったということもあるが、自分の言葉や考えていることに対してフィードバックが欲しかった。

5 months ago