YEAR
2021年
- 2021年7月14日
「愛でる」という行為
宇佐見りんの「推し、燃ゆ」を読み終えた。21歳の若手作家が書いた芥川賞受賞作。「推し」という言葉が今っぽい。私の娘もアニメキャラクターの「推し」を熱心に愛でているので、「推しを愛でる」という気持ちがどういうものか興味があった。
- 2021年7月14日
曇りない目で物事を見ること。
周りには独特の感性を持った子がたくさんいて、彼らの作品と並ぶと私の絵が凡庸に見えたものだった。そのことを先生に話すと、「素直なところがあなたの長所」と言われた。
- 2021年7月13日
The mother ground
私たちの祖先は、凄まじい生命力を駆使して危機を乗り越え、愛と叡智を育んできました。大地に埋まった屍たちの生への思いが、地層のように積み重なり、その大地に私たちは立っています。
