2年前まで展示していた作品を返却してもらおうとイタリア、フィレンツェのギャラリーに連絡したら、「イタリアからの返送はできない」と言われ絶句した。日本からのピックアップはできないし、他のイタリアのギャラリーは郵便で送ってくれたので、その旨をお伝えしたら、「住所を教えてくれれば返送方法をシュレーションできる」と返答が返ってきた。
そんなことって、ありかー??!
ギャラリーは預かっている作品のことをCollectionと呼んでいた。海外からギャラリーに作品を送るということを「寄贈する」と捉えているのだろうか。日本とイタリアの価値観の違いを改めて実感する。
同じギャラリーで展示していたアーティストに連絡をしてみたら、彼女も返却してもらえず困っていて、詐欺を疑っていたけど、展示と評論、お客さんからのフィードバックは、ちゃんとしてくれたギャラリーだった。とりあえず、返答を待ってみる。
アートにまつわる詐欺は、アメリカでも一度経験したことがある。日本での常識が他国では常識ではないことはわかっていたけれど、やはりネットだけのやり取りは危険だなあ。
海外展示をお考えのアーティストさん、ギャラリーには展示既約と返送方法を事前に確認したほうがいいですよ。
About TOMOMI SATO〜人生開拓アーティスト佐藤智美 プロフィール
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。