52歳って、マヤ暦では生まれ変わりの年なのね。
子供の頃は、周囲から期待されていた。勉強もよくやったし、仕事も頑張ってきた。でも現時点で、私が持っているのは、若い頃に想像していたような成功ではない。
アートでお金を稼ぐことを考えていたら、もっと世の中から求められる作品を作っただろうし、有益な人脈や機会を求めただろう。
実際私も、そのようなアドバイスをたくさんもらってきたにもかかわらず、全然違う道に来ているということは、結局、お金を稼ぐことよりも絵と共に成長することを選んできたからだ。
今、いろんな気づきを得て、心の豊かさを得られたし、貴重な友達や支援者もいる。それが今ある私の成功かな。
「使命を生きる時にやってくる運命という名の波を、切り開いたり乗り越えたりすることで天命を生き抜く」
というのは「幸せ基準で小金持ちを目指す人のためのYouTubeチャンネル」伊木ヒロシさんの言葉。
天命=お役目
使命=役を演じ切ること。
運命=使命を生きる間に出会う人・もの・事
宿命=初めから決められている枠組み
では、私の天命って、なんだろう。「美術」とか「創作」以前に、女性として生まれた人生をしなやかに生きることだったのではないか。
「女性」の本質として、自由、自然体、官能、をいつも感じていて、それらを存分に使いたいと、考えてきた。芸術は、それらの産物だ。
最近、ビジネスのことばかり考えていたら、疲れちゃって、何もやる気がしなくなってしまった。これは私が別のものになろうとしていたのか…困難を切り開こうとしていたのか。
ちょっとしたことで気持ちが切り替わり、前者にも後者にもなるんだなあと思う。
「言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。