今までキャンバスでテクスチャを作ってphotoshopで貼り付けたりしていたので、キャンバスをたくさん買っておいたのだけど、最近そういうことをしないので、キャンバスが余っている。誰かいりませんか(笑)
海外のアートレジデンスのお話を頂いた。海外はいつも新しい発見があって魅力的ではあるんだけど、時期的に金銭的に、今行くのはどうかな。考え中。
毎日、しこしこと自分の作品を育てていて思ったのだが、私は「すごい芸術作品を作ってやろう」という意識はあまりなくて、日常で捉えた素敵な瞬間を忘れないように残しておこうと絵を描いて、それがスポンと誰かの心にはまる、ということが多い。
自分のエッセイに載せる挿絵みたいな感じ。これが心地よいスタンスで、等身大の私、等身大の絵なのかなと、最近思う。
等身大でいる方が走り安いのだけど、コンフォートゾーンにおさまっていると、発展はないのよね。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。