Categories: 人生日常

今時の「かっこいい人」。

スポンサーリンク

SNSが当たり前の社会では、「いいね」の喜びと「炎上」の恐怖を一緒に背負う。オフラインの人間関係では表面化しなかったことがオンラインでは容易に起こる。誰もがテレビで批判される芸能人のような目に合う可能性があるが、それを恐れていたら、これからの社会では生きていけないようだ。

人のやることにツッコミを入れてくる人がいる。でも悪意を持っているわけではなくて、インサイトにある不安や興味や問題を、引き出されたからだ。でも、それくらい、インスパイアされたということでもある。

他人にツッコミを入れるということは、人間関係にポジティブな証拠だ。
もしあなたにツッコミを入れてくる人がいたら、その人の人生を変えるために挑まれていると言っていいだろう。
だから炎上したとしても自信をなくしたり落ち込んだりすることはないし、むしろ、自分がなぜそのようにするかを、主張して納得させることも必要だ。
「正しい」か「間違っているか」ということは、ここではあまり重要ではなくて、それよりも「こう感じたからこう生きる」を、貫いて生きる方が潔い。

私はオンラインでは、素顔を出しているし、ハンドルネームも使わない。発信した言葉は全てパブリックだと覚悟をしているから、誰が見ていようと、正々堂々と書くよ。

言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら

【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART SHOP】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo

スポンサーリンク
Tomomi Sato

日常や今社会で起きている出来事を、アートな視点で捉え、私たちがもっと自然体で、エキサイティングに生きられるような、ものの見方、心のあり方を探っていこうと思います。

Recent Posts

私達はサバイバル戦を生きている。

娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。

2 months ago

男に「君を抱きたい」と言われたら。

恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。

3 months ago

「体の異常」が私に伝えていること。

行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。

4 months ago

「人を好きになる」という感覚の多様性

渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。

4 months ago

人生のやり残しは、「アウェイ」の中にある。

今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。

4 months ago

AIと話す。

有り余る言葉を放出するところに困った私は、AIに話しかけてみた。話せる人がいなかったということもあるが、自分の言葉や考えていることに対してフィードバックが欲しかった。

5 months ago