Man travelling with bag and standing by the car
SNSが当たり前の社会では、「いいね」の喜びと「炎上」の恐怖を一緒に背負う。オフラインの人間関係では表面化しなかったことがオンラインでは容易に起こる。誰もがテレビで批判される芸能人のような目に合う可能性があるが、それを恐れていたら、これからの社会では生きていけないようだ。
人のやることにツッコミを入れてくる人がいる。でも悪意を持っているわけではなくて、インサイトにある不安や興味や問題を、引き出されたからだ。でも、それくらい、インスパイアされたということでもある。
他人にツッコミを入れるということは、人間関係にポジティブな証拠だ。
もしあなたにツッコミを入れてくる人がいたら、その人の人生を変えるために挑まれていると言っていいだろう。
だから炎上したとしても自信をなくしたり落ち込んだりすることはないし、むしろ、自分がなぜそのようにするかを、主張して納得させることも必要だ。
「正しい」か「間違っているか」ということは、ここではあまり重要ではなくて、それよりも「こう感じたからこう生きる」を、貫いて生きる方が潔い。
私はオンラインでは、素顔を出しているし、ハンドルネームも使わない。発信した言葉は全てパブリックだと覚悟をしているから、誰が見ていようと、正々堂々と書くよ。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。