自伝詩集「運命のプロローグ」

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昨日、懐かしいものを見つけた。
2001年に出版した自伝詩集「運命のプロローグ」は、15歳から30歳くらいまで私が40冊以上のノートに書きためていた詩篇を編集したもので、フリーランスになった記念に出版した。「運命のプロローグ」という題名には、まさに自分で人生を歩み出すまでの困難な道のりをしたためた。

あまり売れなかったので、てっきり捨ててしまったと思っていたのだけど、今になって30冊ほど出てくるとは…(驚)
そう言えば出版社が倒産したときに、残本を引き取っていたんだっけ。その後は引っ越しとか出産とか色々あって、すっかり忘れていた

かなりの思い入れがあったので、今見ると帯コピーが強烈だけど、最近読んだときは、良い言葉がたくさんあって感動した。若い時にしかないピュアな眼差しというか瑞々しい感性って、かけがえのないものだなあって思う。
表紙を一新して挿絵も入れて、デジタルで再出版をしようかと考えていたところだったので、再会できて、とても嬉しい

今後、私のオンラインショップや、5月に出場するデザインフェスタなどで売っていきたいと思います。
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Tomomi Sato

日常や今社会で起きている出来事を、アートな視点で捉え、私たちがもっと自然体で、エキサイティングに生きられるような、ものの見方、心のあり方を探っていこうと思います。

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