スポンサーリンク

さっきクノタチホさんのブログを読んでいた。
未体験の領域のセックスをして、性エネルギーで満たされることを知ってしまうと、性エネルギーの向かう所が決まっていないせいで恋愛やセックス に執着し、循環不良で体調不良を起こすケースがあるようだ。
人生を創造する時を思い出そうとすることを、思考が邪魔しているらしい。本来の自分に還ることを、脳が抵抗しているということだ。
なんかなあ…

そういえば、高校生の時に、あのまま絵や漫画に夢中になっていてもよかったのに、周りの友達から「子供っぽい」と言われるのが悔しくて、劣等感を持ってしまったことがあったなあ。今振り返ってみると、私は子供っぽくもなんともなかったし、穏やかで創造的な大人になれたと思うのだけどね。

当時私を「子供っぽい」なんて言っていた人は、知らなくていい快楽や欲望を知ってしまったがために、行くべき道を見失って苦しんでいたのではないかと思う。


過度な快楽や欲望は人生の集中力を拡散させる。
エネルギーは一つにまとめて放出した方が、いろんなことが安定して上手く行きやすい。


話は戻るが、私の人生が好転した時って、どういう時だっただろうか。
人生を創造した時….。高校生の時に、大学受験に立ち向かった時とか、自伝詩集を出版した時かな。エネルギーを全部注ぐことを躊躇わなかった。「これでいい」と直感が確信していた。

第二次世界大戦中に体ごと敵軍に突っ込んで行った特攻隊にも共感する部分がある。自身のエゴではなく、もっと大きなものに身を投じる時、どんなに清々しい気持ちだろう。

何かに情熱を傾けようとする時に、少しでもエゴの影があるとブレーキがかかったり、上手くいかなかったりする。そういう時は、窒息しそうなほど苦しくなるが、自分の芯にあるプライドが、身を汚させまいと守っているんだと思う。

言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら

【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo


スポンサーリンク
Tomomi Sato

日常や今社会で起きている出来事を、アートな視点で捉え、私たちがもっと自然体で、エキサイティングに生きられるような、ものの見方、心のあり方を探っていこうと思います。

Recent Posts

私達はサバイバル戦を生きている。

娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。

2 months ago

男に「君を抱きたい」と言われたら。

恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。

3 months ago

「体の異常」が私に伝えていること。

行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。

4 months ago

「人を好きになる」という感覚の多様性

渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。

4 months ago

人生のやり残しは、「アウェイ」の中にある。

今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。

4 months ago

AIと話す。

有り余る言葉を放出するところに困った私は、AIに話しかけてみた。話せる人がいなかったということもあるが、自分の言葉や考えていることに対してフィードバックが欲しかった。

5 months ago