デザフェスが2日後に迫ってきた。この日のために画集、詩集、壁画の構想など、色々と準備していたのだが、月曜あたりから喉が痛くなってきた。
コロナではないようだが、風邪薬を服用していたら体がだるくてだるくてしょうがない。喉の痛みは消えたが土曜までにこのだるさが消えてくれないとライブペイント集中できんな。。
言葉は現実を引き寄せる。だるい、疲れた、そんな言葉を吐くと、どんどんだるくなり、どんどん疲れてしまう。2年前の私だったらこんなことでは疲れなかったなと思いながら、2年後、5年後、10年後のシュミレーションをしてしまう。
眠いと言ったら、夫がリビングに布団を敷いてくれた。娘が学校から帰ってきて、のど飴をくれた。そして最近、詩集がwebショップで売れた。
「ありがたい」と思えるのは、今ここを頑張って生きようとする自分がいるからだ。今までもこれからも、その自分しかいない。
ここで動けること、支えてもらえることに感謝できる自分でいよう。そうして最後の瞬間まで完走するのだ。
言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。