人生ゲームと初夢とホロスコープ。

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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


娘の「親と遊び足りない」カルマ解消のため、元日は家族で人生ゲームをやった。人生の節目節目で収入と支出を重ね最終的な財産額を競うゲームだ。勝った人に景品つきで3回戦までやる予定だったが、思いの外ゲームはエキサイトして、私は2回戦でギブアップした。布団に寝転んだら、疲労がどっと噴き出して、そのまま2時間くらい爆睡した。

地震のニュースが聞こえてきた。建物の倒壊や津波の被害が出ている模様だ。なんでこの一年で一番おめでたい日に来るかな、と不思議な気持ちだった。


その日の初夢は、ごちゃごちゃと変な夢だった。
私は木造の掘立小屋で逆立ちの練習をしていた。隣の部屋には池があり、熱帯魚や蛇がたくさん絡み合っていた。コブラみたいな頭のでかい青い蛇が魚を飲み込もうとしていた。仲間に快く挨拶をした私は、練習部屋を去った。

8時くらいに目覚めた時はスッキリしていた。だけどなぜか、また寝てしまった。

できるだけ多くの石板に絵を描くという試験を受けている。うまく描けない。こりゃダメだなあと思っていたら、母が来て、なんやかんやと不満を垂らしていくので、私は母にお土産を持たせて、家に帰らせた。

再び目覚めたのは10時すぎだった。さっき目覚めた時は、体がスッキリしていたのに、2回目は少し疲れていた。夫が暇そうに、「昼ごはんは?」と聞くので、正午前にお昼ご飯にした。おせちはもう飽きていた。


今年は4月に個展を予定し、それからもう一つ過去作展もしたいと考えている。今回はノーアシスト完全自己プロデュースの展示となり、どうなるか先が見えない。人が来るか売れるかというより先に、私が何を伝えたいかを固める必要があるのだろう。


年末には進路に悩む夫にホロスコープチャートを作ったら、なかなか深読みの面白いチャートができた。西洋占星術は私が20歳の頃からやっているが、今回は小惑星やアングル、ノードの読み方を学び、深い自己理解や人生構築のきっかけになった。夫にもかなり役立っているらしい。長年不調だった義兄の生活にも変化が見え始めているようだ。

スピリチュアルリーディングは結構疲れるが、もしかしたら、こういうことが自分の使命なんじゃないかと時々思う。
絵を描いたり文章を書いたりすること、それ自体で人を面白がらせているのではなく(そもそも面白がらせようとして書いているのではないから)悩みや迷いを抱えた人に気づきを与え感謝されることが多い。文章センスや芸術性というよりは、私の人生経験やインスピレーションが役立っているのだろう。


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Tomomi Sato

日常や今社会で起きている出来事を、アートな視点で捉え、私たちがもっと自然体で、エキサイティングに生きられるような、ものの見方、心のあり方を探っていこうと思います。

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