男と女は対等であるべきだと思っていた。それは、ちゃんと頭で考えられるようになること。そういう努力をいつもしていた。
マドンナといえば80年代のセックスシンボルとして一世風靡したポップシンガーだけど、正直、VOGUEの頃の方がカッコ良かった。
「女は家庭を守るべき」「母は子供の世話をするべき」 昔から日本の社会に根付いているこのスローガンは、女性の幸せを制限するだけでなく、男性の女性依存も助長している。
ピカソの「青の時代」の作品。友人が失恋のために自殺し、深い悲しみの中でこの作品が生まれた。作品には「人生(ラヴィ)」という題名がついているが、この男性は対峙する女性に何を見ていたのだろうか。
ムンク の「思春期」のモデルになっている裸の少女は、背後から忍び寄る影に怯えながら画家を見つめている。聖か邪かわからない、使い方を誤れば自分を殺しかねない力を、どう扱えばいいかわからず怯えている。