• インターネットビジネス,  仕事

    Google AdSenceとAMPを紐づけるには。

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    このサイトによく訪れてくださっている方はお分かりかと思いますが、私のサイトにGoogle AdSense広告がつきました。タイトル回りが煩いかもしれませんが、ご容赦ください😅

    土曜日に申込み、月曜日に承認通知。審査は厳しいと聞いていたので驚いたのと、稼ぐ仕組み作りの第一歩を踏み出せて嬉しかった。
    先輩アフリエイターの動画を見ながらGoogle AdSenseアカウントで広告配信設定をする。掲載広告の自動配置か手動配置を選択できるが、最初はよくわからないので、自動配置定を選択。Googleの方で私のサイトにマッチする広告を選んで掲載してくれるという、ありがたい仕組みになっている。

    サイトに広告を貼り付けるために、広告コードをHTM Lに書き込まなくてはならないが、プラグインエディターでサイトに直接書き込むと、サイトのデザインが崩れてしまう可能性があるため、Wordpressの広告貼り付け用プラグインを使うことにした。WP QUADSだと比較的簡単だというのでインストールしてみる。

    デスクトップ画面の私のサイトには、広告が表示されたが、モバイルサイト上には表示されない。モバイル用は最適化のためにAMPサイトにしているが、Adsenseアカウントの設定だけでは紐付けされないらしく、この問題を解決するのに、ちょっと苦労した。

    ネットでググって、いろんな人の解決策を試してみたが、あまり古い記事だと使用プラグインが廃止されていたりアップデートされて設定が変わっていたりと難航。Advanced adsとWP QUADS、AMP by automattic+AMP for WPを試して、なんとか紐付けできた(WP QUADSが一番簡単だったと思う)
    しかしプラグイン上で広告の位置を設定しても、Googleの自動配置設定にしているうちは、広告効果測定中(90日)であるため、トップのハイライト広告は動かせないらしい。

    英語で書かれたアナリスティクス設定方法を解読して、スニペットコードをAMPのアナリスティクス設定に書き込み、AMPサイトとGoogle analysticsを紐付けできたと思うが、ちゃんと反映できているだろうか。コーディングなどをやる人はこの仕組みがわかるのかもしれないが、私はやりながら覚えていくしかないだろう。

    今まで美術系や社会系の記事が多かったので、貼り付けられる広告も似たような業界の広告が多い。なんか友達が来たような感じ。ディスプレイ広告が大きいので、もう少ししっかりと長い文章を書かないと、広告の存在感に負けてしまうなあ。



    TOMOMI SATO
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  • CM広告,  仕事

    戦士たちが向かうもの。

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    2014年のペプシ NEX ZEROのCM。実写で描かれた桃太郎の物語。キャッチフレーズ「Forever Challenge〜自分より強いヤツを倒せ」は、今も、心に響いてくる。
    登場人物はスタイリッシュで、The Heavyの音楽 ” Same Ol”も、物語を壮大に印象付けている。鬼に一度敗戦し、再び挑む桃太郎、育ての親の仇討ちを決意する犬、鬼化した兄の魂を救おうとするキジ、人間に裏切られた悲しみのあまり凶暴化した鬼。それぞれに秘められた大切なものを守るため戦いに挑む。
    オンエア当時、ペプシ が売れたかどうかわからないが、この物語の戦士たちは今を生きる人の映し出しのようで、目が離せなかった。

    私たちは時々得体のしれないものに脅かされ、戦うことを余儀なくされる。命を落とすかもしれない状況の中で善戦する人に、私はいつも心を打たれる。最近流行った「鬼滅の刃」の鬼殺隊もそうだったが、彼らの魂は愛と忠誠心に貫かれている。鬼のために何かを失い、それらの無念を晴らすため命をかけて戦う彼らは、何度傷ついても立ち上がる。全力を尽くさなければ彼らの悲しみが癒えないからだ。

    世の中には「愛」という言葉が蔓延しているが、これほどまでに誠に貫かれた愛は、幾つ存在しているのだろうか。「愛」という言葉をどんなに連発しても、命をかけることはなかなかできない。巨大な敵を前にして善戦する戦士たちの中にこそ、確かなものを感じるのは、私だけだろうか。


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  • デザイン,  仕事

    広告の仕事に必要なこと。

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    27歳の時に大手広告プロダクションに転職した。油絵学科出身の私が、本格的な広告制作の世界に参入できたのは幸運だった。毎日上司に叱責されながら、デザインの精度を上げるために深夜まで残業した。過度のストレスの中、よく頑張ったなあと思う。
    私はここで、デザインは感性だけでできる仕事ではないことを知った。プロデューサー、クリエイティブデイレクター、アートディレクター、コピーライター、デザイナー….、チームを組んで広告主や広告代理店と打ち合わせを重ね、どのように商品を売るか、戦略に基づいて広告を作り、販促ツールにまで展開させる。目立つ仕事なだけに動く金額も大きい。ミスがないように誰もが細心の注意を払っていた。クリエイターたちは自らのクリエイティビティを最大に発揮することに意欲的だった。互いに競争し合い、成果をあげた人は高く評価され、失敗をした人は批判の的になる。私にとっては落ち着かない環境だったけど、大量の仕事をこなすことで、いろんな仕事のノウハウを身につけることができた。
    この会社で仕事観が180度変わった。デザインをお金にするのに必要なことは、美的センスや発想力ではなく、周りから信頼されるコミュニケーション力と問題解決力だということを改めて学んだ会社だった。

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