ここ最近、手足に力が入らなくて、線がうまく描けなかったり、しゃがむときに膝がふらついたりする。もしかしたらパーキンソン病ではないかと思ったけど、来夏までに新作を10枚作ると決めて、スケッチを描いたり、画材を買いに行ったりしているうちに、手足に神経が行き届き、力が入るようになった。
しかし何も考えなくなると、また体から力が抜けていく。
なんだろうな。これ、やばいのかな。
加齢と運動不足で体力が落ちているとも思ったけど、このような感覚は過去に何度か体験していた。
小学校2〜3年の頃、クラスの女の子と大喧嘩をしたことがある。相手の子は気が強く、剣幕に押された私は、言い返せない悔しさと悲しみで体がいっぱいになり、腰の横でぎゅっと握りしめた拳が開かなくなったことを覚えている。
数年前に胃に腫瘍ができた時も、落ち着いて休みたいのと、絵を描かねばというプレッシャーに体が引っ張られて、バラバラになりそうだった。
多分これは、感情のと体のバランスが取れていないときに起きる現象だろう。複数のことに気を取られている時か、または衝撃的な体験で昂った感情を体が支えきれない時に、体が重心を失って、手足のコントロールが効かなくなったりするようだ。
日頃、どんなに自己コントロールをしていても、人生に予想外のことは起こるので、誰にでも起きる現象だ。そして体の変調を伝えるサインだったりする。
解決策としては、マインドフルネスかな。呼吸を整え、「今、ここ」を意識する。失った重心を元に戻して、神経を体の隅々まで行き渡らせ、感じること。
年齢とともに体も心も変わっていく。感情が昂ってパニックになったときは、まずは深呼吸をし、体と心が最も安定する所に重心を置き、ゆっくりと行動することだ。
周囲でもし、そのような状況に陥った人がいたら、その人の状況を受容しながら、落ち着いてゆっくりと回復を目指していこう。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。