世の中には、誰かに愛されたい、認められたいために、その人やもののために全精力を注ぎ込んで、それが得られないと、今まで情熱を注いできたものを全部壊してしまったり、手放してしまったりする人がいる。
これって悲しい、無理心中だなと思う。
そうなってしまう背景というのは、それぞれあると思うんだけど、多分、自分の中にぽっかり空いたところを何かで埋めたかったのだろう。
あまりに飢餓感が強いと、自分への愛が何なのかからなくなる。自分の中に空虚が芽生え始めると、とにかくまわりの人やもので埋めたくなる。でも、人やものは状況が変わると離れたり消えたりするから、結局空虚はそのままなんだけどね。
誰かにとって「一番」になりたい。
それなら、どんなあなたをプレゼンする?
最終的には、自分にとって1番の城(天国、遊園地、ホテル、なんでも良い)を自分の中に築いて、そこに訪れた人に最高の「おもてなし」ができること。
そんな素敵な城を持った自分を、「この人」という人にプレゼンして、好きになってもらったら最高じゃない?自分のことも「この人」のことも、もっともっと好きになると思うよ。
でも、気に入られなくても、うまくいかなくてもいいの。また他の出会いがあるから。
だって、こんな素敵な城を持った人なんだもの。
自分の城が完成した時、今まで盲目的に目指してきた「誰か」「何か」が、本当に望んでいたものかが見えてくる。
当たり前のことだけど、自分の城があれば、基本的に誰とも繋がれる。
繋がることで、自分の中にも他人の中にも色んな発見をする。良いことも悪いことも、もっと素敵な城を作るための貴重な宝だ。
ちゃんと「おもてなし」の心を忘れずに、時に、深く踏み込んだり、少し距離をとったり、手を貸したり、変幻自在なスタンスで、みんなで助け合って生きている。
著作者:Freepik
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。