ニートや引きこもりの家族を持っている人に、その家族のことを聞いてみたら「あいつ最低だよ」と否定的であることが多い。でも本当はその家族を憎んでいるのではなくて、得られなかった愛にたくさん傷ついて、奪われた膨大な時間を嘆いているのだと思う。
ニートや引きこもりになる人は、そうなってしまった背景として、人と違う才能を持ちながらも、それの使い方を知らなかった(教わることができなかった)のだと思う。
自分自身を生きることを許されない代わりに、他人のいろんなものを奪ってしまったので、周りの人はその人の本当の悲しみまで見ることができない。
感謝を教えない、機能しない家族の中で苦しんでいる人は、いっそ、その絆を遠いところへ投げ捨てて、新しい自分を生き直したほうがいいと思う。
家族であれ恋人であれ、一緒にいて相手を成長させられないような関係は、どんなふうにしたって、いずれ終わるんじゃないかな。
AKBのアイドルだって、40〜50代になっても可愛い子ちゃんではいられない。それぞれの年代の幸せを掴むために、私たちは成長し続けているのだ。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。