今日こんな夢を見た。
私は施設のようなところで布団を敷いていた。白髪の老人が私が敷いた布団に横になっていた。
ベッドの側で飾り用のオブジェを作っていたら、業務用の携帯電話の着信が鳴った。父からだった。
「お父さん元気?」と聞いたら、「ああ、元気だ」といつもの、穏やかな声でいった。
今父は高貴な方々と一緒にいるようで、その人たちのことを感慨深く話していた。
私は父が昨夏に亡くなったことを思い出し、「お父さん、今何しているの?」と聞いたら、父は少し考え込んで「火が見えるなあ」「パチパチいっている」といった。
電話が途絶え、私は自分の部屋に布団を敷いた。
机の上に(少年の頃の姿をした)弟が座っていた。弟の布団も敷いて「寝なよ」と私が言ったら、弟は「いい」といって部屋を出ていった。
目が覚めたら、何か不思議な感じだった。
考えてみたら、今日は母の日だった。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。