大変そうな友人が気になって声をかけてみたものの、酷い罵声やネガティブな返答が返ってきて撃沈したことがある。
人ってそんなもんだとか思って心を閉ざすことを繰り返していると、心の壁が部厚くなって、本当に人生の楽しみを見失って、生きる力さえも失われてしまう。
私自身も人にそういう対応をしてしまったことがあるけど、ひどい言葉は本心ではなくて、「深く傷ついていたから助けて!」と言いたいだけだったんだ。大人げないけど結局そういうことなんだ(爆)
他人の受け止め方はそれぞれで、冷たく突き放されることもあれば、近寄って一緒に温まることもあって、孤独度はこんなふうにちょっとしたことで上がったり下がったりするのが人間だ。
言葉は本当じゃない。「大嫌い」の裏には「愛している」「愛して欲しい」が隠れているし、「もう生きていたくない」の裏には、「私を助けて」が隠れている。だけど多くの人は真実をあらわにしない。自分でさえ、知ることができない。
自分や他人の裏に隠れた気持ちに気づいて引っ張り出せるかどうかはもう、その人の度胸と心の器なのよね。
私たちの心は潜在的にたくさんの傷を抱えていて、ちょっとした言葉に疼き出したりするから、生半可の覚悟で手を差し伸べるなんてことはできない、っていつも思っていた。
この葛藤が苦しさの原因なんだ。心の重みを感じる苦しさ。
苦しさから解放されるには、手を差し伸べる勇気を持つしかないんだ、ということに気づくと、周囲の見え方が全く違変わってきて、本当は自分は何をすればいいかが見えてくる。
言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美」メルマガ登録はこちら
【TOMOMI SATOS ART WORKS】https://www.ts-artworks.com
【TOMOMI SATOS ART】https://artworks2017.thebase.in
【TOMOMI SATOS ART BLOG】https://tomomiart.tokyo
娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。