さっきBzの稲葉浩志のインタビューを見ていた。(インタビューはこちら)
パワフルなロックスターの印象が強い稲葉さんだけど、もう還暦か。。。イケメンで白髪も顔のたるみも隠さない稲葉さんの飾らないトークを聴くことができた。
パッションのない優等生タイプだったというのは驚いた。「もし生まれ変わるなら誰になりたい?」という質問に「自分自身」と答えた稲葉さんは「歳とってくると、だんだん時間がなくなってくるでしょ。稲葉浩志でいれば、もうちょっと長く生きられる。やりたいことがいっぱいあるから、やりたい」と言った。
そうだな。先が短くなるほど、今を無駄にできないと思う。そしてやりたいことが溢れてくる。全部やらなきゃ、人生を終われないって思う。若い時は、煩悩に振り回されて人生の終わりがよく見えなかったんだけど、煩悩に振り回されている時間はもったいないよね、って思う私はちょっと成長したのかな。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。