ヤバいことが起きているな。SNSを見ていると、スレッドの言葉が無数に入ってきて、1分前に考えていたことが思い出せなくなる。
不意に、自分が発信したことがどのような影響を及ぼしているのか気になる。フォローもいいねも全然少ないんだけど、くだらないスレッドも何万というインプレッションがついていたりするから、何がどのような影響を及ぼしているのか、考えると怖くなる。
顎のあたりがぎゅっとこわばっているのに、液晶画面から目を離せないのは、今私のコミュニティが完全にオンライン化しているからだろう。
食事の支度をし、テーブルで家族と向き合う時は、現実の空気感が戻ってくる。
夫は些細なことでツッコミを入れたり、気を使ってきたりする。何か話したいこと、わかってもらいたいことがあるのかも知れない。オンラインが日常化すると、家族の些細な変化に疎くなる。
身近な人が元気がないのを放っておいてはいけない。その人がどうにかした時は、少なからず私にも影響を及ぼすから。人間関係ってそういうものだ。
時々会話が億劫だ。いろいろな人と繋がることが可能なオンライン上では、気さくに話しかけておきながら、巧妙にビジネス(あるいは詐欺)に導く人も多い。会話をしながら相手がどのような人物か注意深く見極めなくてはならない。
相手の状況が見えなかったり、意図が通じなかったりすると、信じて会話を続けることを躊躇ってしまうけど、それでも相手のためにどうするのがいいかを一番に考えると自分に自信を持てることがわかった。
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娘に望月けいのイラスト集を見せてもらった。今売れているイラストレーターさんだ。キャラクターデザインがベースとなっているが、緊張感のある配色とゴスロリ、エログロテイストの不穏な空気感は今の時代に共通のものを感じる。
恋愛は深化したコミュニケーションだ。言葉によるやりとりで、言えていない心を伝えるための。ちょうど心の扉が開いたところに、タイミングよく言葉を投げるみたいなコミュニケーションの積み重ねで、絆を深めていく。
行きつけの病院の血液検査結果を見たら、グルコースと尿素が標準より高く、中性脂肪が標準値より低かった。いつも異常なしなのに、こんなことは初めてだ。
渡辺優著「女王様の電話番」を読んだ。Yahooニュースに出ていた紹介記事を読んで、面白そうだったので早速Amazonで注文した。次の日に届いて、1日で読んでしまった。
今やっている世界陸上をみていても思うんだけど、自分のキャパ以内でトレーニングしていても自己ベストは出せないように、自分が持っている感性を全開にして生きないと新しい発見も感動もないのだ。