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  • 2023年1月14日

フレームを外す。

(前回の記事の続き)私はなぜ美大の講評会に浜田麻里のグラフィックアートを持っていけなかったのだろう。持っていけば、それなりに周りを楽しませたかもしれないのに。

  • 2023年1月13日

Simple is the Best.

体に回るエネルギーに従って描いていると、そのエネルギーは真っ直ぐに観る側に届く。頭で考えることに力を入れると、絵が重たくなり色彩も沈んでいく。

  • 2023年1月11日

「悪い子」を育てる。

良い子は得だ。皆に大事にされ優遇されて、少し偉くなった気がする。でも、私が本当に魅力を感じるのは、良い子の規範を打ち壊すパワーのある子だった。

  • 2023年1月8日

愛と自己犠牲

カーペンターズのカレン・アン・カーペンター。聴けば聴くほど良い声だ。歌を聴きながら、どうしてこういう声が出るのかなあ、どうしてこういう風に歌えるのかなあと考えていた。

  • 2023年1月5日

歪んだ体を元に戻す。

正月は、ため込んでいた不摂生のツケが一気に噴き出してきた。ちょっと体をちょっとひねると、ぼきぼきいうので、2年前に熱心にやっていた石村友見著「ゼロトレ」を再開してみる。

  • 2022年12月29日

年末の墓参り。

一人で墓地に行くのは、どれくらいぶりだろう。20年以上前だったが、曇り空の墓地は物寂しい感じがしたのを覚えている。

  • 2022年12月26日

自伝詩集「運命のプロローグ」

15歳から30歳くらいまで私が40冊以上のノートに書きためていた詩篇を編集し、フリーランスになって間もない2001年に記念出版した。「運命のプロローグ」という題名には、まさに自分で人生を歩み出すまでの困難な道のりをしたためた。

  • 2022年12月19日

「悲しみ」を受け止める。

悲しみは、私たちを冥界へ引きずり込む重りのようなものだ。引っ張られてバラバラにならないように、見ないようにして、大人らしく振る舞って、後で「大切にできなかった自分」を後悔する。

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