- 2021年12月7日
見たいアートと、買いたいアート。
「飾りたい、所有したい」という気持ちは、「好きな人と一緒にいたい」という気持ちと、変わらないのだ。これだけ美術を続けてきて気付かなかったことを、マイアミで初めて気づいた。
「飾りたい、所有したい」という気持ちは、「好きな人と一緒にいたい」という気持ちと、変わらないのだ。これだけ美術を続けてきて気付かなかったことを、マイアミで初めて気づいた。
Luxembourg Art Prizeから今年度の参加認定証が届いた。昨年今年と、あまり制作していなかったので、どうかなと思っていたのだけど、品質は認められていたようで、ほっとした。
日本の母親的存在の人が亡くなった。瀬戸内寂聴さんは99歳、細木数子さんは83歳だ。細木数子さんは六星占星術を辛口トークで説き、お茶の間を賑わせた。瀬戸内寂聴さんは官能小説、恋愛小説など、女性の生き方をテーマにした作品を数多く発表し、新しい女性像を現代に掲げた。
”Cost”(経費)をかけるということは、必ず結果を出すことをコミットすることだ。中途半端なコストで適当にやっていたら、それなりの結果しか出せない。それこそ人生の浪費だ。
銀座で個展をやっていた時、爽やかでお手軽なデジタルアートは軽視された。「もっと重くないと価値がない」と評されて、私も知らぬ間に、自分の作品に重さを求めていた。そうする事で人の心の核心に届くような気がしていた。でも、重たいアートは見ていて疲れる。正直、私はもう、お腹いっぱいだ。
来年イタリアで販売するので、、近作を額装しました。これは昨年完成した小品。2022年1月〜12月までの1年間、近作6点が、イタリア、レッチェのPrimo Piano LivinGallery、その他オンラインギャラリーで販売されることになりました。
ASPの広告記事を書くのに、興味のある分野がいいと思うのだが、何がブルーオーシャンで何がニッチなのかわからないので、Googleのキーワードプランナーを使ってみる。