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父から電話がかかってきた。

今日こんな夢を見た。
私は施設のようなところで布団を敷いていた。白髪の老人が私が敷いた布団に横になっていた。
ベッドの側で飾り用のオブジェを作っていたら、業務用の携帯電話の着信が鳴った。父からだった。
「お父さん元気?」と聞いたら、「ああ、元気だ」といつもの、穏やかな声でいった。

今父は高貴な方々と一緒にいるようで、その人たちのことを感慨深く話していた。
私は父が昨夏に亡くなったことを思い出し、「お父さん、今何しているの?」と聞いたら、父は少し考え込んで「火が見えるなあ」「パチパチいっている」といった。

電話が途絶え、私は自分の部屋に布団を敷いた。
机の上に(少年の頃の姿をした)弟が座っていた。弟の布団も敷いて「寝なよ」と私が言ったら、弟は「いい」といって部屋を出ていった。

目が覚めたら、何か不思議な感じだった。
考えてみたら、今日は母の日だった。

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言葉とアートで人生をブレイクスルーする フリーランス画家 佐藤智美

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