SNS時代の「承認」とは

3 years ago

正直、フォロワー数、いいね数は、あまり意識していなかった。だって、ちょっと目を引くと反射的に「いいね」することもあるし、よくチェックするアカウントにいいねもフォローもしないこともある。

父から電話がかかってきた。

3 years ago

施設のベッドの側で飾り用のオブジェを作っていたら、昨夏に亡くなった父から電話がかかってきた。「お父さん元気?」と聞いたら、「ああ、元気だ」と、いつもの穏やかな声でいった。

誰もが、誰かと出会いたがっている。

3 years ago

有名か無名か、上手いか下手か。そんなことよりも、需要があるかどうかが大事だ。当たり前のことだが、どんなに一生懸命作っても、空間で機能しなければ、展示する意味がない。

ポジティブ・ハッピー。

3 years ago

昼の番組を見ていたら、OWSOMEという雑貨ショップが出ていた。美大卒の学生がアイデアをプレゼンして作った商品が店頭に並んでいるという。

「桃源郷」を求めて。

3 years ago

批判、炎上、陰謀論。そんなものを毎日見ていたくない。プリミティブな感情ばかりを放出したり受け取ったりしていると、だんだん人間に興味を失っていく。

「欲しいもの」と「いらないもの」。

3 years ago

SNSでいくらインスパイアされても、実際会ってみないと実像はわかりにくい。変に想像を膨らまされて後で失望されるよりは、ちゃんと一線を引いた方が、お互いストレスにならない。こういう発想ができる人は、おそらく私生活もきちんとできているだろう。

「僕のフォロワー数とか気付いてますか?」と聞かれて思ったこと。

3 years ago

Linked.inで繋がりリクエストを承諾した人からメッセージをもらった。インスタでもフォローされていて、特に変な印象もなかったからフォローバックしたのだが、確かにアーティストという肩書きで、フォロワー数は1万人を超えていた。

愛する美学。

3 years ago

いろいろなコミュニティで聞く愚痴や陰口は苦手だった。少し気を緩めたら、そこに引き摺り込まれそうで怖かった。

「言葉」は「波動」。

3 years ago

私にとって「言葉」を放つとは「波動」の放つことで、それを受け取った誰かのリフレクションが私を成長させる。そんなことの繰り返しで未来が拓かれていく。道が見える時の驚きと喜びは、ポジティブなカオスだ。

「自己満足」の先にあるもの。

3 years ago

芸術家たるもの、魂から絞り出さないと作品は生み出せない、と無意識に思っていた。でも魂がどこにあるのか、絞り出したものがなんなのか、少し疑問を持って見つめる必要がある気がした。