社会

自分軸の弊害

自分軸が強くなると、他人のことは気にならなくなり、自分と違う人とは付き合わなくなる。それは楽と言えば楽だけど、既存の考えに新風が入らないため改革が起きにくくなる。

2 years ago

作品を「世に出す」ということは。

note創作大賞の受賞者と編集者によるトークイベントに参加した。私は今、小説を書かないけど、受賞者がどのように作品を書き、出版社がどのように受賞作を決め、本を作っているのか知りたかった。

2 years ago

恨む人、旅立つ人、見送る人。

しがらみとは、愛という名前がつけられた「情」のつながりのことだろう。ある年齢を過ぎた頃から、それが全て幻に見える人と、かけがいのないギフトと捉える人と二極化する。

2 years ago

トラウマの話。

トラウマっていうのは、絶え間なく回り続けていたレコード盤に傷がついて、いつも通りの音が聞けなくなったような状態だなあと思う。

2 years ago

やりたいことは何ですか?

衣食住のことを繰り返し考え歳を重ねていく私たちは、否応なしに大きな流れに乗って生きている。

2 years ago

「私」を表現して生きる。

人は多面体で、面と面で繋がって関係ができる。付き合いの中で化学反応を絶え間なく起こし、知らない自分と出会うたび脱皮を強いられる。自己表現して受容してもらわないと、縮んで干からびていく。

2 years ago

「子持ち様問題」について、もう少し考えてみた。

昨日書いた記事が抽象的で不完全感があったので、「子持ち様」問題についてもうすこし調べてみた。特に職場で子供のために急に休む人のしわ寄せが子持ちでない人にいくことが問題視されているようだった。

2 years ago

「人」を愛する。「間」を愛する。

大切なものは「その人」を語る。距離が近くて言いたいことを言い合い傷つけあった人たちにも、大事にしているもの、楽しみにしていることがあった。向き合った時の言葉や顔色だけでなく、周辺まで見ると、一個人が立体的に見えてくる。

2 years ago

「男女」という学び。

男女は全く違う生き物だ。そして、お互いを過大評価している。相手は自分より強くあって欲しいけど影響されすぎたくない。包み込まれたいけど食われたくない、ちょうど良い距離で影響しあいたいと、虫のいいことを考えている。

2 years ago

「評価」というもの。

評価する側を尊敬し、そこに近づく、あるいは喜ばれようと頑張るから認められるのであって、尊敬のないところで、それはあり得ない。どうしてこんな当たり前のことがわからなかったのだろう。

2 years ago